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ジャズワールドビート

ジャズワールドビート、みなさま、ありがとうございました!
パーシモンの小ホールと大ホールを十数回往復し、足がつってしまいました(笑)マジ!
出演者の皆さん、ヨウさん、仁さん、お疲れ様。今年も最高に楽しかった!!



山下洋輔&スガダイローのピアノ・デュオ、ダイナミックで繊細でもつれあった唯一無二のデュオでした。
折しも、山下さんが師と慕っていた故相倉久人氏の命日だったそうで、洋輔さんはステージでも話されていました。昨日、「きっと相倉さんも天国からみてくださってたでしょうね」と中安亜都子さんにお話しをしたら、「いえ、あの日はあの場に相倉はいたんですよ!」と中安さん、きっぱり。その確信のことばに、今も一緒に生きているいるという愛情が溢れていて、胸が痛くなりました。
ダイローさんもスケール感が大きく、2人の凄まじい演奏が、ジャズ・ワールドビートのハイライトを締め括ってくれました。ありがとう。







食事会。ポルトガルとイギリスが激突!


ポルトガルのシンガー、アントニオ・ザンブージョ

  • 2017.07.07 Friday
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今日は兵庫県に来ています。
ポルトガルのシンガー、アントニオ・ザンブージョ、サウンドチェック中。




ファドにボサノヴァ、絶品の愁いを聴かせる。柔らかな優美な声。2年前にヨーロッパで聴いて以来の生声。ウットリ心酔します。ほんと!



アントニオ・ザンブージョの声とその表現力はピカいち。
バンドにはポルトガルギターをはじめ、ベースにサックス、トランペットがいて、バラエティに富んでアレンジもいい、けれど、ソロがぐっとくる。うっとりシビレます。
彼は「ジョアン・ジルベルト、チェット・ベイカー、トム・ウェイツが好きなんだ」と。素敵じゃないですか。彼のヴォイスを聴いてください。

東京は7月8日(土)ジャズワールドビートにて。
お薦め200%!

http://plankton.co.jp/zambujo/


ペンギンカフェのアーサーとダレンが本日プロモで来日

ペンギンカフェのアーサーとダレンが本日プロモで来日。
自身の荷物、楽器以外に、大きなスーツケースとペンギンのかぶりものを入れた「ドラムケースのような大箱」をかついでやってきた。
一体何がはいってる?といぶかると、特別あつらえの奇抜なスーツ衣裳3着!!え?プロモなのにいつ着るの?
明日からの新聞、雑誌インタビューやラジオで着るらしいです(笑)。
勿論、7/8(土)のジャズワールドビート出演時と7/9(日)草月会館談話室のイベントの際にも初披露。ロンドンのデザイナーが特別に作ってくれたらしい。そして、2人でペンギン頭もかぶる、インタビューでも!!?(春に私がアーサーにケシカケタことを思い出す)

とにかくプロモにも相当、ちからが入ってます!
写真は七夕願い事飾りの前で。ディナーは豚しゃぶ。誕生日のダレンにお店からティラミス。今夜は豚しゃぶとティラミスというハイカロリー・ベストマッチでした!
ダレンはバイオリン奏者ですが、オルガンもパーカッションもやるそうです。それに、UKではオペラ舞台の作曲もやってるそう。ペンギン・カフェのメンバーは多才奇才天才で面白い。





ペンギン・カフェ来日公演の情報はこちら
plankton.co.jp/penguin/

ハワイアンの沖縄公演

ヤッホー!沖縄です。いいお天気!
宜野座村でのハワイアン最終公演を応援に来ました。



ハワイアンの沖縄公演、満喫。
沖縄はみんな、エイサーで踊るから、踊ることに慣れているのか、自然。下手もうまいもなく、てらいなく。男も踊る、子供も踊る、音楽と踊りは日常の文化なんですね。いいなあ。
今回のツアーはスタッフ皆、頑張りました。ハパのバリーが不参加という窮地を乗り越え、奇跡的にやれました。





スタミナつけて、来週はいよいよ、Jazz WorldBeat!


ミューズ達の歌謡祭inあらかわ

白崎映美、畠山美由紀、エミ・マイヤーの〜演歌からジャズまで〜、大盛り上がりでした。名曲ぞろい。3人3用にうまい!!!
あらかわのばあちゃんも、じいちゃんも、若者も、みな、笑ったり、涙したり、笑顔溢れる会場一帯となった公演となりました。
ミュージシャンたちはみな実力派で第一級。レベルが高い。
昨日は折しも美空ひばりの命日。白崎えみの「悲しい酒」、畠山美由紀の「津軽ふるさと」は会場中が静まり返った。息をのむ美しさ。アンコールの畠山美由紀のアカペラ「舟歌」(八代亜紀)には鳥肌が立った。
出演者のみなさん、観客のみなさん、ありがとう。
今度は「昭和歌謡」祭をやりたいなあ!どうでしょ。