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アシャ・オン・ステージ

大阪ジャニス
演奏前。
「2年で自分ではどこが変わったと思う、アシャ?」
「ん、、、、ステージを見て私に教えて?」とアシャ。
「シャイはなくなったの?」
「うん、ステージだと、もう、シャイじゃない(笑)。ステージ以外は、、まだちょっとシャイ(笑)」そんなことを話す彼女は少女のようです。

が、そのステージ。
独特のグルーヴで、きっとママ・アフリカになる貫禄。煽るわけではなく、彼女独特のレイバックした緩急があって、心地よい。のりが、動きが、アフリカ、なんですね。
ジェイラーもファイアー・オン・ザ・マウンテンも大受け。Be My Manも盛り上がった。アシャバンド、相当練れてます。アレンジがいいし、ベースかっこいいし、コーラスがとてもよい。
彼女の面白い動き、というか、ダンス、かわいいですよ。はだしで、足に鈴をつけて、小動物のように。
大阪の観客はとても温かくて、一緒に声を出して大盛り上がり!

渋谷も楽しみです。やっぱ、生がいい!!










アシャの楽屋にて

ただ今、大阪、ジャニスの楽屋で、アシャ、メイク中。
メイク中もずっとハスキーヴォイスで歌ってました。
さあてレイディに変〜身。赤のドレスがチャーミングです。


アシャのトレードマークのメガネ。どれも素敵。

アシャとテテのジョイント・ライブが実現する!



春の来日が中止となって以来も、なんとか日本に今年中に行きたい!とエールを送り続けてくれたテテ。
すでにアシャの10月上旬来日が決定していた。
う〜ん、今からツアーをつくるには、テテも9月〜10月なのか、組み直せるかなあと思い悩んでいたところ、ふと、思いついた。
そうだ、六本木アリーナでジョイントコンサートができないだろうか、と。
そんなフェスがあったら素敵だな、と実は春のフェスプランをしていた時、ずっと考えていた。でもその時はテテのスケジュールとアシャのスケジュール、そして、会場のスケジュールが合わなかった。それ以来、春の混乱で忘れていた。
そうだ、これは見たい。
「自分たちが面白いと思うものを創り、聴き手に届けよう。」
これが弊社の姿勢のひとつです。
ぶれないでずっとやってきています。

同じフランスだし、テテはセネガルに生まれ、2歳でパリに。方や、アシャはパリに生まれるも2歳でナイジェリアに。
アフリカの血がなすハスキーな魅力的なヴォイスを聴かせ、全く異なる土俵でスタートしたけれど、インターナショナルへの道を歩む人気シンガー、2人。

アシャは3年前のデビュー当時「私は、暗黒大陸からでも美しくポジティブなものが生まれでることを世界に示したい」と強いメッセージを世界に語った。着実に成長するアシャ。
真っすぐなシンガーたち2人、アシャとテテ。
それに、キリエという新しい才能がオープニングを飾る。この人、ちょっとぶっ飛んでいて素敵です。


BEAT CIRCUIT 2011 〜ASA & TETE 真実の熱い歌〜
出演:Asa(アシャ)、TETE(テテ)
opening act:Kyrie Kristmanson(キリエ・クリストマンソン)
日時:2011年10月10日(月・祝)開場 16:30/開演 17:00
会場:六本木ヒルズアリーナ
問・予約:プランクトン 03-3498-2881(平日11時〜19時)

アシャ、レニー・クラビッツと!

アシャがフランスのタラタタという人気のテレビ音楽番組で、レニー・クラビッツと共演しました。
ジミー・クリフの "The harder they come" をカヴァーしています。出世しましたね。
アメリカでもヨーロッパでもアシャはますます、脚光を浴びているようです。



ところで、昨日、ハイチ人のメリッサが来日。
今日はラジオに生出演したり、早速プロモ活動に入ってます。
アシャと声はホント、そっくり。
体格も貫禄があります。その模様は追って。

アシャ+山崎ナオコーラ=由紀さおり

アシャ+山崎ナオコーラ=由紀さおり

という不思議な化学反応で、傑作が生まれました。
なんのこと?
実はアシャの「360」に日本語の歌詞を山崎ナオコーラさんがつけて、由紀さおりさんがカヴァーしたのです。
タイトルは「ビールの海」。シュワ、シュワと歌ってるのです。ナオコーラさんの歌詞も実にシュールでメロディにうまく乗っていて、すばらしいです。
ここで、その動画が見れます。



もう一曲、アシャの「ビバンケ」もカヴァーされました。
もう、最高、面白いですよ。
これを仕掛けたのは音楽のプロデューサーG0さん。昨年6月のアシャ来日から始まった。
アシャが気に入ってこれをやろう!と由紀さんに持ちかけ、説得し、特訓!したらしいのです。

最初に仮デモを聞いたときは実は会社でずっこけました。え、ほんとにやるの?いいの!?これを!?
アシャはどう思うかなあ、大丈夫かなあ、あまりに違うし、、と少々不安に思う。
デモができて、昨年9月に再来日したアシャに車の中で聴かせてみた。
車内、シーン〜(静)妙な緊張の空気、が、しばらくしてアシャとマネージャーのくすくす笑い声。
聴き終わるや拍手喝采!
「これは面白い、このシンガーはとても歌がうまい! 私のメロディがこんな風に日本的になるなんて、歌ってくれてとっても光栄、フランスのラジオでもかけたい、みんな驚くわよー!!」と大絶賛。

このアシャの2曲が含まれる由紀さおりさんの新作CD『いきる/由紀さおり』は3月25日に発売されるそうです。徹子の部屋にも25日に出演するそうです。
話題になりそうですね。
アシャファンのみなさん、ご感想、聴かせて下さい。

アシャ ライブ・セッション

アシャの9月の来日公演がiTunesの限定ライブ・セッションとして今週、販売になりました。
早くもアルバムチャートの8位に!WORLDでは1位です。iTunes storeを覗いてね。
アシャは本当に歌がうまいので、ライブはサイコーです。それにバックのミュージシャンたちも完璧だった。聴いてください。



朝日新聞の記事に「ノリウッド」というのが出てましたね。
ナイジェリアのNをハリウッドの頭文字と変えて、「ノリウッド」映画というらしいです。
米ハリウッド、インドのボリウッドに次いで、世界第3位の映画産業なのだそうです。ナイジェリアで作られる映画が年間2000本!(一本の製作費は150万円、さすがにコストは安いですね)(ちなみにハリウッドは年間600本、ボリウッドでも1000本だそうだから、この2000本というのはすごい数です)世界中の、アフリカの娯楽に飢えていたアフリカ人社会を通して人気が高まっているそうなのです。
ラゴスはアフリカ一の大都市、人口1000万人。
デジタルが進んでみんなが映画を作れるようになった、特殊撮影もアクションも何もないけれど、ビデオカメラを手に、日常をどんどん撮って身の回りのことを映画にする、という手法らしいのです。
アシャが熱く語ってましたね、「私たち若い世代は愚痴を言ってないで、前を向く、歩き出すのよ!」と。
アフリカからの表現のメッセージ。アフリカ人社会だけでなく、見たい人は世界中にいるでしょう。
だれか、映画祭をやってくれないかな。
ナイジェリアの等身大の、今の映画、見たいな。

アシャ、すっかり人気者になりました。

無事に初ツアーが終わりました!
皆様の応援に感謝いたします。
もう、本当にいろんな方々にご支援いただきました。
ライターのMさん、Wさん、Kさん、Eさん、Iさん、雑誌のIさん、新聞のKさん、くるりのみなさん、iTunesはじめネット関係のみなさん、j-wave、interFM、各地の放送局、Hさん、Gさん、 感謝に堪えません。フランス、そしてナイジェリア大使館関係のみなさん、 ありがとう。
アンコールのアイアダバ、もう、ぐっときましたよね。

今日は日本がとっても気に入ったアシャに掛け軸をプレゼント。友人の書道家がアシャに特別に書いてくれました。
「すべては人に逢うことからはじまる。人に逢い、人生は豊かになる。」というメッセージ。

アシャ&ジャネット/掛け軸

各地の楽屋にいろんな方々が訪ねてくれました。
下記はソウル・フラワー・ユニオンの中川敬さんたち。京都と東京で。
アシャ&SFU

下記は楽屋に由紀さおりさんが。
アシャ&ゆきさおり

speedのHITOEさんも来てくれました。HITOEさんが描いてくれたアシャ。
ひとえさんイラスト

ロビーでは公演終了後、アシャへの寄せ書き大会!!!
アシャへよせがき

アシャ応援団が早くも結成!?楽しそうですね。
ファンのAさん、アシャにゆかたをありがとう、喜んでました!
アシャとファン

皆さん、ありがとうございました。
皆さんのご感想を、アシャとともに楽しみにしています。
また、来年も日本に帰って来れるよう!!ありがとう!!

京都音博大成功!

アシャとくるり
9/6、京都音博の舞台袖で、くるりの岸田繁さんと、出演前のアシャ。

くるりの岸田さんと佐藤さんの2人はこの日、京都にふわさしく和服で開会宣言。ミュージシャン、観客を迎えるくるりの温かい気持ち、そして、アーティスト同士の互いのリスペクトが溢れた素晴らしいフェスでした。
細野晴臣さん、小田和正さんの両巨匠の対面!も。
全くすごい顔ぶれ。
スタッフのみなさん、お疲れさま。運営もスムーズで、会場にゴミ一つなく、アシャのメンバーたちもフランスじゃありえない!と驚いてましたね。

くるり@音博
夕暮れ時のラスト、くるりの完璧なステージ演奏。
ハンバートハンバートの佐藤良成くんもサポートメンバーで参加。

ハンバート@音博
ハンバートハンバートは一番に出演、京都は暑かったけれど、2人の歌は爽やかに胸に沁みた。

アシャ・ジャパン・ツアー絶好調!

京都たくたくでのアシャ。(9/5)

アシャ@磔磔2

アシャ@磔磔1
楽屋でくつろぐアシャのメンバーたち。

アシャ@磔磔3

ごく真近にアシャを囲み、大盛り上がり。
ベースとドラムが抜群にかっこいい。快適なグルーヴ感が渦巻く。
今回の日本ツアーのアシャのライブの感想など、なんでもお寄せ下さい。
関連記事のあとに、トラックバックしてください。

ところで、今回のアシャの東京のライブ(9/10)が収録され、
Itunesで後日(たぶん、1ヶ月後に)販売されることになりました。
9月10日の渋谷O'East、見逃すな!Asa rocks Japan!!

「アコースティック・ライブ」チャート・イン

アシャの「アコースティック・ライブ」がiTunesで販売となりました。トップページのバナーにもなって、早速チャート・インしています。6月の「ラフォーレ・サウンド・ミュージアム」での3人によるアコースティックライブから5曲。しっとりとアシャの歌が光ってます。ほんとにうまいな、この人は。ライブを見た人も、見てない人も、この機会に体験を。

iTunesストアはこちら
アシャ「アコースティック・ライブ」

iTunesストア・WORLDのページのトップ・アルバム、トップ・ソングには、くるりの「京都音博コンピレーション」が堂々の一位。
でも、どうして、WORLD?
弊社の[井] が音博関係スタッフに、worldは競争が少ないから、一位になりやすい!と吹き込んだとかいううわさ。まさか!くるりにはそんな心配ご無用。音楽博覧会はその名のとおり、世界にベクトルを配した魅惑の良質雑食無節操音楽会、だから、これは、ワールドでしょう!しかし相変わらず、[井]は突拍子もない面白いことを言います(笑)。
アシャのアコースティックライブは音博コンピに続いて第2位。健闘中!
ハンバートハンバートの2クール・テーマ曲「罪の味」も音博コンピに入っていて、それでか、トップソングのチャートに。WORLDでのまったく不思議な顔合わせです。

アシャO-EAST

アシャ「News 23」

ラフォーレ初日


今夜金曜日夜中12時過ぎより、New 23でアシャが放映されます。
楽しみ。このときの担当をしてくれたKさんが他のニュース番組に異動になりました。今週の「週刊朝日」に「News 23解体か」という記事がでていますね。それによると筑紫哲也さんの流れのスタッフが多数移動になるらしい。筑紫さんはご病気だからもう随分と番組に出ていないけれど、ああいった、良識のある個人のメッセージがちゃんと反映されるニュース番組は続いて欲しいものです。
金平さんも、タラフだのチォカリーアだの、いつもうちの公演にチケットを買って見に来てくれていました。今NYですね。ご活躍を。

アシャのプロモ1週間 くるりも応援に!

アシャのプロモ1週間が怒濤のごとく駆け抜けました!

くるりとアシャ
写真は、最後のインストア・ライブ、渋谷タワーにリハーサルの合間をぬって駆けつけてくれたくるりのお2人、岸田さんと佐藤さん。
「アシャはいいです!新しい音作りで悩む時、アシャの声を聴くとそのストレートな表現にほんとにほっとするんですよ」と岸田さん。
応援ありがとう!
9月の音博、最高に盛り上がりますね。

ハナレグミ
ハナレグミの永積さんもこの日、アシャの歌を聴きに来てくれました!
ジャケットの写真に惹かれてCDを買ったところ、一声聴いて大のお気に入りになったそうです。特に360度はいつも歌ってる、、、と。一緒に歌えるといいですね。アシャも日本のミュージシャンと沢山、コラボをやりたいんだそうです。

花園神社
インストアの後は3人(アシャとジャネットとニコラ)揃って、花園神社にお参りに。
今回の初来日を温かく迎えてくれた皆さんにみなで心から感謝しました、みなさん、ありがとう!
アシャ「日本人が大好き!早く帰ってきて、熱いライブをやりたい!」

アシャ、タイ料理
その後、新宿のタイ・レストランへ。
ご覧のようにすっかり、お箸も使えるようになりました。
写真家の石田さんが合流し、彼が撮った生前のフェラ・クティの妖しいパンツ姿写真が披露され大笑いの楽しいディナーをスタッフと。(案内のTさん、ありがとう)
今夜が最後、帰り際には涙ぐんで別れを惜しんでいたアシャ。
9月に待ってますよ。
今度はフル・バンドで!カラオケで「ファイアー・オン・ザ・マウンテン」を歌って、みなで合唱!かな。

ヤエルとアシャ

ヤエルとアシャ

6/4・楽屋で。
2人は大の仲良し。打ち上げでも隣同士に座って、お寿司を食べていました。アシャは生まれて初めてロー・フィッシュを5個もトライ、何でも挑戦する人です。ヤエルは滞在中はすべてさしみをという和食通。今回来日して、日本人に触れ、日本がますます、好きになったようです。

ステージではサウンドチェックの時に決めてその場でリハーサルしたヤエルの曲「Why do we falling love」を共演。息の合った掛け合いを聴かせました。
チャーミングなヤエルとパッションのアシャ、ほんとに素敵でした。


ラフォーレ楽屋

6/3・ラフォーレの楽屋で全員集合。
不思議な組み合わせで楽しかったね!すっかりみんな仲良くなりました。

アシャ Asa、プロモ中!

ラフォーレ初日

昨日来日し、今日は早速TBSのNews23の撮影収録。アフリカの映像が背景で写され、凝ったステージを背景に、Fire On The Mountain と Jailer をメドレーで歌いました。放送日程は追ってお伝えします。
その後、ラフォーレ原宿に。
ハンバート・ハンバート、湯川潮音さん、小島真由美さんらと素敵な夜を過ごし、ご機嫌。
みなさん、楽しんでいただけましたか。勿論、ですよね。贅沢な一夜でした。
ハンバートのゆうほちゃんもますます声量がでて余裕の復帰、9月のソロ・ライブが楽しみです。

ヤエル・ナイム一行も無事到着!

差し入れ、感謝!

トマト

今朝、会社にこんなおいしそうなトマトがどっさり届きました。
九州は佐世保の飲み屋さん「波の上」から。梶原さんありがとう!!
アルカス佐世保で公演をした後は、いつも打ち上げでお世話になっている居こごちの良い沖縄料理のお店で、タラフやアヌーナやカトリオーナ&クリスやら、みんな、歓待されています。
タラフのメンバーなんか、「サ・セ・ボー!」「サ・セ・ボー!」(フランス語で、「それは素敵!」)と佐世保が大のお気に入りでした。今年も12月に伺いますよ!

明日の公演のケイタリングに。ミュージシャンから大喜びされそうです。

ラフォーレ・サウンド・ミュージアム

とうとう、来週の3日(火)と4日(水)です。
ラフォーレ原宿での公演実施は久しぶり、実に10年ぶりくらい。
かつて、アルタンやカルロス・ヌニェスやリアム・オ・メンリィなど、いろいろやらせてもらいました。
今回はラフォーレ・サウンド・ミュージアム企画。個性派女性シンガーが揃います。

美術をどうしようかな、アートが映えるシンプルな空間なので、なにか、色がほしいなあ、と思案中。
舞台監督やスタッフと一緒にああでもない、こうでもない、と頭をひねるのは楽しいですね。
ラフォーレはオシャレなところなので、センスよくいかないと!
こんな照明オブジェを考えてます。上はlighting shopで。下の写真は弊社の机の上で。ブルーの幕も吊ろうかな。
(こんな風に思いつくせいで、うちのスタッフはただでさえ公演の準備に忙しいのに、幕を買いに走ったり、縫ったりてんてこ舞いです。)
どんなふうにデコレイションするか、楽しみに。

証明

アフリカを考える

今月28日から横浜でアフリカ開発会議TICADが開かれることがあって、アフリカの現実が連日新聞で報道されている。
貧困にあえぎ、多くの国でインフラが整わず衛生環境が悪く病気が蔓延するという悪循環。

手をこまねいているだけの政府に頼らず、あらたな発想で個人的に商売をする起業家のことも紹介されている。
移動トイレをつくって、ひとり一回につき2、3円もらう商売。それでも今、600台を超えるトイレの数になり、儲ける為に一生懸命トイレ掃除をし、ひいては町がきれいになる。
外国で勉強した女性はハチミツを効率よくつくり、多くのスラムの女性を雇い収入源にする。環境保護や衛生にも役立ち、なにより、貧困層に仕事をもたらす。個人の起業試みから多くの好循環を生むわけだ。

U2のボノは新聞のインタビューで、ミレニアム世代(世紀の変わり目)に育ってきた若者に希望をもとう、彼らが何かを進めるのを助けるだけでいい、それが波をおこす、と話を結んでいた。

ナイジェリアのアシャはインタビューでこんなふうに語る。
『私は10代の頃たくさん泣いたわ。 なぜ私はアフリカ人なの?アフリカには悲惨なことが多すぎる、この黒い肌をを持っていること自体がいかに悲惨なことか!でも、どんな恨みごとを言っても、それは私自身の問題。自分の出自をなぜ恥らわなくちゃいけないの!だから、私は歌で語ろうとしているの。私にはその機会が与えられた。さあ、見てて、もし私がやれれば、あなたもきっとやれる、という希望を示す機会が!ーー 何かをやれる、私はそう信じ、願ってるの。だからこそ、私たちには教育が必要なの。若者は力をつけなくてはならない。なぜなら若者は才能にみちているから。ストリートで、今も水やお菓子を売ってるだけの若者を目にするでしょう。親たちはーーーーーといらだっているだけ。でも、私は望みをもっています。強くならなくっちゃ。』
(今月号のラティーナ/松山晋也氏記事より。)

若い世代こそ!力強いメッセージです。

ラティーナ
ラティーナ記事

アシャ「京都音楽博覧会」に出演決定の裏話

「京都音楽博覧会」に出演決定の裏話〜アシャはラッキー・ガール!

フランスから帰って来たとたん、いいニュース。
9月のくるりが主宰する「京都音楽博覧会」に、アシャやハンバートハンバートが出演することが発表されました。祝開催!
京都の駅裏の梅小路公園で9月6日(土)。
約12000~15000人くらいのキャパ。
昨年が第一回で、うちではタラフ・ドゥ・ハイドゥークス(ルーマニアン・ジプシー)とリアダン(アイルランド)が、賑やかに出演。

今年のプレゼン時期は確か1月頃。10アーティストくらいプレゼンし、岸田さんや佐藤さん、プロダクション・チームに聞いてもらったわけです。
アシャはサンプルもまだ出来てない時期で、あわててCDRにコピーし、とにかく聞いてくれるよう、頼み込んだ次第です。
「アフリカものを入れることには興味あるんだよね」
という岸田さんの力強い一言にこちらは俄然張り切って、
「これ、イチオシ!今から、9月のスケジュールをキープします!」

実はアシャが決まるまでに最後まで争ったアーティストがいました(笑)。うちでプレゼンしたフランスのロック&スウィング・アーティストで、くるりの2人にはすごく気に入ってもらえたのですが、本人のスケジュールが最終的にどうしても合わないこともあり(これはこれで実に残念)、アシャに!
アシャのスケジュールは夏から秋までぎっしりのところ、運良く9月の初旬〜中旬だけキープできました。
ヤッたー!
アシャはラッキー・ガール!
1月の頃は日本では全く無名、ひとりとして知られていなかったアシャの実力をCDR一枚で見いだし、音博出演決定をしてくれた「くるり」のシャープな先見性に心から感謝します。
そして、今年はハンバートハンバートが出演します。これは嬉しい。
京都音博は、くるりの2人の人柄がすみずみまで反映されていて、気持ちのこもった温かいアコースティック・フェスティバルで、ハンバートの音楽はバッチリはまります。
更にものすごいメンツがこれから続々発表されるようですよ。乞うご期待。
▼発表のお知らせが見れるページ
京都音楽博覧会


ところで、パリで行われたアシャのライブ・レポートが立ち上がりました。
ライブの熱気が伝わってきますよ!
「アシャのライブに感動!」文・松山晋也

フランスより、アシャの写真

アシャ・インタビュー

インタビューの時のアシャ(この一枚しか撮りませんでした)
一時間たっぷり思いを語ってくれました。素朴で力強い、歌そのままの愛がたっぷりの人です。自分ではシャイで子供のころから人と話すのが不得意だったと話していましたが、彼女のステージを見ると、どこがシャイ?!オープンでひとなつっこく、みんなファンになりますよ!
松本のラジオ局用のメッセージ録音が面白かった。「信州そば、リンゴ、FM ながの〜!」と一生懸命喋ってます。そのうちサイトにもたちあげますね。

4/14、パリの老舗クラブ、バタクランで見たアシャのコンサート。
バタクランの入り口
バタクラン
アシャのコンサートに入場する人々。
駅から長い行列が続いた。
アシャ、開演前の列
アシャ on ステージ
ステージが暗い上に、アシャが黒く、衣装も黒なので、全くよくわからない写真ですが、ステージ上にはメンバー含め、6人います。
ドラム、ギター、ベース、キーボード、コーラスとアシャ。
アシャ・ステージ

アシャ・ステージ

アシャのソウル

アシャ、サ、イ、コー!!!!

パリの老舗クラブ、バタクランで見たアシャのコンサート。
すッ!!!ばらしいです。
見に来て良かった!!
バタクランに1階も2階も超満員の1500人。3ヶ月前に売り切れていたらしい。
絶頂のリアム(オメンリー)のようにスポンテイニアスで、自在。
一緒にいたジャーナリストは一曲目から、目頭が熱くなった、と感動を語っていました。
私も一曲目の途中から、これはビデオにとって日本で見せななきゃ、と
瞬時に思い、監視の目をかいくぐって撮りましたよ(笑)。
ぐっときますよ、アシャのソウル、素朴なのに迫力ものです!!
この感動!早く日本で伝えたい。

今、夜中帰って来て明日も早朝から働くので詳しくは追って。

asa アシャのコピー

このところ、アシャのコピーで悩んでます。
センスいい某ライターさんがアシャを気に入ってくれて、早速
「Afro folk - Sweet Slow Rebel Music」というコピーをくれました。
あ、素晴らしい!アフロにフォークがつくとなんとなく、しっくりくる。
Rebel Music というときついが、Sweet Slowがつくと、やわらかくなっていいような気がする。
いや、まてよ、、。
Rebel Music というほどにはハードでないし、ストレートに体制を批判している訳などではない。むしろ、平和への祈りの歌。
Afroもまた、私には、どうも、髪の毛がもじゃもじゃ爆発したような、70年代のソウル/ファンク/ディスコな音が想像される、私だけだろうか、、、。
やっぱ、soulかな、Afro Folkかな、はたまた、Soul Folkかな。

別のキレものライターさんがAflo Blue をテーマに文章を書いてくれた。ありがとう。
そして、友人の音楽プロデューサーが「Sweet Aflo Soul」というコピーをくれました。
なんだか、もう、なんでもよくなってきた(笑)。

「ボブ・マーリーとニーナ・シモンが結婚してできた子供、アシャ!」としようかしら。
アシャの形容詞にふさわしい、シンプルなコピー、募集しようかな。
な〜んて。

アシャ Asa[asha]日本オフィシャルサイト

ナイジェリアのソウル・シンガー、アシャ

アシャというナイジェリアのソウル・シンガーを知ってますか?
私は去年の夏まで、全く知りませんでした。
7月にカルロス・ヌニェスのガリシアを訪ねた後、パリのレコード会社「ナイーヴ」に立ち寄ったところ、今度こんなの出すんだよと言って、1曲聞かせてくれたのがアシャでした。
「ASA」と書いて「アシャ」と読む。ナイジェリアのヨルバ語で「ハヤブサ」という意味らしい。
もう、1曲聴いたとたん、「I love her singing! 絶対出したい!」と手を挙げました。
こんな歌、こんなアーティストを待ち望んでいたのです。
一度聴くと、耳に残る声、忘れられない魂の歌なのです。
今週、3月5日からのi tuneの無料配信アーティストに選ばれました。これはスゴイ、何万人も聴くらしいですよ。皆さんも是非、聴いてみてください。
アシャがどんなアーティストなのかは追ってゆっくり書きます。

K's Bar特製のスペシャル・アシャ・カクテル、タイアップして作ろうかな。
ソウル+レゲエ+ポップ+フォーク+アフリカの空と水が溶けたブルー

アシャ「ASA[asha]」
アシャ Asa[asha]日本オフィシャルサイト