Calendar << April 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Profile
Latest Entry
Recommend
Recommend
Links
Search
Category
Archives
Admin
Mobile

三鷹の渋さ知らズ、大成功!

いやあ、とっても面白かった。いい演奏で、渋さ最高の舞台となりました。

リニューアル前の三鷹市公会堂での渋さ知らズ。音響も照明もよく、渋さ演出がよく生きる空間だった。
今回、沢山のワークショップを企画。
ちびっ子が集まった親子ワークショップ。作った楽器でロピーで演奏、喝采を受けた。





ダンス、ゴージャス組


ロピーで青ケンさんと遊ぶ美術班。渋さっぽいオブジェができた。作っているところを駒どりした映像が面白い。


最後は音楽組も舞踏組もみな、ステージに。楽しかったー!


このホールはすり鉢状に広がっていて、舞台を拡張できるし、渋さにぴったり。
一年後のリニューアル時には、今度は、是非、新装開店渋さ知らズをやりたいものです!

Salette公演

続いて、公演会場の様子。
姫たち、目立つー!
大成功のコンサートだったようです。






渋さヨーロッパを行く

ヨーロッパツアー中の渋さ知らズの様子です。
フランスの山奥にひらけた一大ヒッピー村!?いい響きですね。Salette公演。
あれ、ペロちゃんも加絵さんも馬にさっそうと乗って!
かっこいいーー。
東洋さんも絵になりますね。
日仏大道芸人対決、というか、友好のストリートパフォーマンスも行われた模様です。
同行している石坂によると、渋さのメンバーはホテルより、こういうキャンプサイト泊の方がリラックスできて、車座で飲み会が続いたそうです。
素敵な村ですね。










渋さ知らズ、欧州遠征スタート!

渋さ知らズ、欧州遠征スタート。
イタリア到着

7月1日に無事成田を出発し(集合からゲートに消えるまで2時間かかりました、なにせ、人数多いですから)、キャセイ空港で香港を経由し、イタリア・ミラノ空港に到着。



そのままバスに乗って、スイスへの山越え。国境ちかくのルガーノという町に到着。
高原の湖畔にあるリゾート地。幻想的な風景です。



早朝に町に到着、朝9時からビールだって?
よく開いてますね。朝食のカフェなのでしょうか。渋さで占拠。

ライブは夜中1時より。
成田を出てから、30時間後ぐらいか、、。いつ、寝たんだろう?



渋さ ヨーロッパ・ツアー最初の公演地
7月2日 スイス Lugano 「Estival Jazz」

1500人くらいの観客で、夜中にもかかわらずのりよく受けたらしい。よかった!
CD40枚、Tシャツ15枚、手ぬぐい5枚販売!の報告あり
(これ大事、メンバーのご飯代の足しになる)。
幸先いいね。
次の町はマリボルだって?どこ?頑張ってね!

渋さ知らズ、ヨーロッパツアー敢行!

渋さ知らズが、7月1日より23日まで約3週間にわたり、ヨーロッパを回ります。
一行30名近く。
成田を出てまず、ミラノへ。スイス、イタリア、フランス、ドイツ、ノルウェイ、オランダ、スペイン、スロヴェニアと8カ国を巡る大ツアー!連日バスで公演地を移動する楽しいハードなツアーです。凄い旅になりそう。詳しい日程は渋さ知らズのページで発表しますので、この夏、ヨーロッパに行かれる方は要チェック。ツアーに合流して差し入れを是非。

そして、帰国後、9月19日(日)、今年も日比谷野音決定!
"渋路宴夜" 9/19(日)@日比谷野外音楽堂
ガンガンにいきますね、渋さ。
アルバム「渋夜旅」も好調です。

渋さの宴

野音の渋さ20周年が昨日華々しく行われました。
満員の日比谷野音にて休憩なしの3時間48分!!!
演奏曲目は19曲、たぶん。(たいていは4曲一時間のところ)
これは凄かった。
見応え、聴き応え、120%。
写真はメンバーたちの手作り巨大オブジェ「おばあちゃんの顔」。
ステージにあげる予定が大きすぎて通路に登場!10人以上で運んでます。


渋さの特別な日ーフジロックで

フジロック3日目のオレンジに出演した渋さに同行しました。
オレンジコートにはみ出るくらいの何千人の人たちが集まり、ヘブンに繋がる道までいっぱいで入場規制が出るほどとなり、オレンジの担当者も驚き興奮。
「この場に来てくれて、僕たちを見に来てくれてホントにありがとう!みんなーぁ、応援をありがとう!」
という渋さの切実な思いが何度も会場に響き渡り、「渋さ、最高だ!」という観客ひとりひとりのエールが「うおー!!」という地響きとなり、何千の手がステージに向かって高く振られ、まさに気持ちが一体となった歓喜の空間でした。
緊張感と喜びに溢れた演奏。
後半にはrovoの勝井さんや芳垣さんも参加、特別な舞台となったのでした。

良かった!温かく迎えられて。最高のステージができて。
涙がぼろぼろ出ました。

デヴィッド・マレイの家で。

渋さと日本でツアーして以来、すっかり日本びいきのデヴィッド・マレイ。
後ろに飾ってあるのは花園神社の酉の市で入手した縁起熊手。
ブッキングの会社をやっている彼の妻ヴァレリーが、手作り料理でもてなしてくれた。ワインも焼酎もあっという間にカラに。
玄関にイグアナを飼っていた。体長80cmくらい。怖くて写真撮れず。




願い

渋さの件は本当につらかったです。
さあ、これから夏フェスに向けて、それに、9月の野音にむけて、キャンペーンをやろうという最中でした。
2度とおこさないよう反省し、しかし、世界に2つとないソウルフルな自発的大集団なのですから、前進して頑張ってほしいと心から願ってます。
更に円熟したサウンドを聴かせてくれるに違いないと信じています。

渋さ知らズレコーディング中!

毎日、いろんなことがあちこちで進行中、まわり皆超多忙。
ただ今、渋さ、猛烈新作レコーディング中です!
ポップで迫力もの、それにロマンティック。これは傑作だ〜!
(何故か弊社のP太郎ことIがヴォーカルブースにいます。)
渋さは今年20周年、9月に日比谷野音で初の単独ライブをやります。
これは盛り上がりますよ。
その前に、新作レコードを出そうぜ!という魂胆でーす。




渋さのレコーディング

今週、渋さのレコーディングが行われ、ゴックサウンドにて新曲2曲が録音されました。
2曲とも不破さんの作曲、うち一曲はアルバム一曲目にいれたいご機嫌な曲。
クストリッツアの『ジプシーの時』のような東欧風イントロから始まり、「ひょっとこ」のような快適なテーマ、で、どこかロマンティックなモダン歌謡曲風とぐっとくるソロ。これは傑作!長さは一曲10分以上。
で、翌日不破さんより、「欲がでた、もう一回録音して、よりシェイプアップさせポップにする」とのこと。これはますます!楽しみです。
全部で7曲ぐらい録るそうです。
いつ仕上がるかなあ。

昨日の浜松



地元ブラス愛好家たちが最後のシーンに大挙して参加、ご覧のとおりの巨大祭りに。
不破さん、体調を崩しながらも熱演。
デヴィッド・マレイを迎えて、緊張感のある美しいパフォーマンスを見せてくれました。
渋谷O'East、仙台と旅は続きます。



カメラマン、山下さんが写真を送ってくれました。ありがとう。

渋さーデビッド・マレイがゲスト

先週より、渋さのツアーが始まっています。
心斎橋クラブクアトロ、名古屋クラブクアトロ、明日が浜松アクトシティ大ホール、26日が渋谷O-EAST。
今回、テナーサックス奏者のデビッド・マレイが参加!
不破さんがデビッドとのヨーロッパでの出会いや、一緒に演奏したことをブログに書いています。

http://tenshibu08.seesaa.net/

パリでは
「彼は100年も前から一緒にいる様な演奏をした事はよく覚えている。アンサンブルもオブリガートも、そしてズビズバがハレホレリル超強力ソロも渋さを突破しつつ渋さ知らズであった彼の演奏が御近所で一緒に演奏できるなんてどのくらい目出たい事か。ふふふ。」と。更に、
「そして皆々様、見果てぬ夢の桃源郷かはたまた阿鼻叫喚の地獄模様か、明日の予報は出来ないけれど是非是非ご覧下さいませ。見た事無いもの見せて差し上げまする。」と。

心斎橋、名古屋と、すごいライブになってるようです。
明日、浜松アクトシティに参じます。
皆様も、見逃す事のなきよう!

旅芸人一座

渋さの木更津テント

渋さの木更津テント!
大きな橋を10分ほど歩いて渡ると、そこは無人の島、渋さ楽園。
樹木に囲まれただだっ広い原っぱに渋さ空間現出。
鉄骨を組んだ渋さテントに、メンバーの名前が書かれた何十本ののぼりが立つ。
出店も彩りを添える。
まるで島にやってきた「旅芸人一座」という風情で、楽しく不思議な空間が生まれました。
これを全部、渋さ不破組や不破さんの友人の演劇関係のスタッフで創ったと言うのだから、すごいです。
PAの田中兄貴なんて、機材を地元のライブハウスから調達し、出演グループすべてのセッティング、PAをほぼひとりでやるというすさまじさ。
昼間から地元のグループや、渋さ関係のバンドが出演し、夕方暮れてから渋さが演奏。感動的ないい演奏でした。

豪快サックス、デヴィッド・マレイ

NY出身のジャズ・サックス奏者、デヴィッド・マレイが、渋さ知らズの11月公演(渋谷O'East など)に参加することが決定しました。
渋さ知らズは彼とつきあいがあり、ヨーロッパツアー中のパリでも一昨年共演したそうで、不破さんの依頼をうけて連絡をしたところ、デヴィッドは渋さのことが大好きで、是非、参加したいと2つ返事。日本には何年ぶりなのでしょう。70年代くらいより活躍し、数えきれないほどの作品を残している。NYからフランスに移り住んで20年、今もカルテットで精力的に活躍しているようです。
写真が送られてきた。かっこいい!!もう、重低音バリバリが聴こえてきそう。
渋さに入って豪快に無限に描く音、オーケストラとうねる音、ああ、聴きたいですね。

デビッド・マレイ

オッとその前に、渋さは9月に木更津でテント渋さをやるんですよね。
無人の島?広大な空き地?すごい場所を見つけたようです。

渋さのケベック

渋さのケベック公演での日程が遂にフェスティバルサイトに出ました。
主催者からまだ詳しい説明はなく、私たち出演者側(渋さ)もそのサイトを見て、あ、ここにも載ってる、とか知ったわけです(笑)。
http://www.infofestival.com/Html/fr-ca/Programmation.html

渋さは滞在中5日間、昼や夕方に名前がでていて、ストリートパフォーマンスをやり、週末2日間が野外公演、たぶん。ほぼトリでフェスの最後あたりに演奏です。

そしてなんと、バルカン・ビート・ボックスもこのケベック・サマー・フェスに出演とわかりました。
7/6日比谷の野音で共演後、遠いケベックで再会、いいですね。
10日間のフェス期間中にはポピュラーなアーティストが日替わりで多く出て、Yesやリンキン・パークからファイスト、エイコン、ArRon、シロ・バプティスタのブラジルバンド、マイラも。
なんと、シェウン・クティも!彼のライブは渋さのメンバーも楽しめるでしょう。昨年スペインのショーケースで50組ほどのバンドの中で、シェウン・クティ一座とバルカン・ビート・ボックスが際立っていた。

ところで、渋さやバルカン・ビートボックスが出る「ワールド・ビート」は6月から都内のメインレコード店でキャンペーンをやります。詳しくは、えーと、、、サイトニュースにて。

渋さ知らズのカナダ遠征

今年の7月に渋さ知らズ・オーケストラが初めてカナダ遠征をします!
「Festival d'ete de Quebec」
ケベック市最大の音楽フェスティバル「ケベックの夏フェス」から招かれたのです。
カナダ東部のケベック州の州都、ケベック市は町中が城壁に囲まれた城壁都市であり、北米でも最も古い歴史を持つ都市のひとつだそうでユネスコの世界遺産に「ケベック旧市街の歴史地区」として登録されている街だそうです。う〜ん、行ってみたい。
公用語がフランス語で、センスもオシャレ。いいですねえ。高い芸術性をほこる街のようですよ。

一昨年前に「World Beat」に出演したコノノNo1のマネージャーで私の悪友、ミッシェルが、彼のベルギー自宅てこのフェスティバルのスタッフと弊社スタッフを引き合わせてくれたのが縁でした。その後、渋さを気に入ったミッシェルはフェスティバルのプロデューサーに、とんでもなくクレージーな奴らがいるよ、と強力に売り込んでくれたのでした。
物好きのテレバシーです。

このフェスティバルは規模も大きく、約10日間に渡って昼から夜まで、、ストリートからクラブ、ホール、シアター、何千人、何万人の野外ステージまで、また、ロック、ポップ、ジャズ、ありとあらゆるジャンルから面白いプログラミングが組まれ、何十というグループが出演します。かつてキーラやタラフ・ドゥ・ハイドゥークスも出ました。
渋さ知らズ公演場所の参考に、ということで下記の写真が送られてきました。どこにどんなふうにステージが設置されるんでしょうね。
約一週間街のあちこちに出没するそうなのですが、いまだ、どこでやるのか、何回どんなふうにやるのかもまったくわかりませ〜ん(笑)。まず、これから飛行機をとったり準備が大変です。

不破さんもどんな風に演奏するのか気にしているようだけど、まあ、何がきても平気なようで、細かいことは聞いてきません。バンドが気にしているのは、自炊、飯炊きができるかどうか、ということ(笑)!どうだろ、、、。

渋さは7月6日に「World Beat」日比谷野音に出演し、翌日7日に一行30数名成田からカナダに飛び立ち、14日帰国予定。

ヨーロッパでは数々の冒険をし圧巻のステージをみせてきた渋さ、ケベックでは一体どういうことになるんでしょう。
城壁に登ってもいい、らしい。龍が空高く舞いそうですね。
あ、日比谷野音でも飛ばしてほしいなあ。
みなさん、日比谷野音に、カナダ前日の見送りに、渋さ旅立ち応援に、景気づけに、なんでもいいです、来てください!!!

ケベックの情報は今週、彼らのサイトでも発表になるそうです。そしたら、アドレスをお知らせします。そのニュースで、私たちもいつどこで演奏するのかわかるのかなあ、と心待ちしています、、、。

ケベック

おてもやんで祝いに駆けつける

おととい夜、元パルコの伊藤さんが渋谷にバーを開店したというので早速繰り出した。
「Li-po」渋谷区渋谷3-20-12-2F
そこで飲み友業界悪友と合流して調子に乗ってやってしまった、朝まで(笑)。
明るくなって自転車で帰ろうとしたところ、バターンと前のめり!
帰ってきて鏡をみると、ホッベが血で真っ赤に充血し、おてもやん形相。
(なんでほっぺだけが地べたにすって傷ついたのか不明。ハゲシイ前のめり?)
あ、今日は渋さの渡部さんの結婚式だった。
ま、おてもやんなら、めでたく祝おうということでいいか(笑)。
うちの家人は「もう片方もつければわかんないかもね」(笑)と。
ヒドイ。ヒリヒリ痛いのよ。

結婚パーティは礼服の家族や友人や平服(!)の派手な渋さやら、200人ほどが集まり大盛況で、皆が顔を紅潮させ、めでたかった。不破さんの乾杯で渋さ勢揃いの大演奏。
相手はかたぎの女性(笑)ご家族も驚いたことでしょうね。でもこれほど渡部さんが愛されていることを知って、安心したことと願います(笑)。
不破さんから開口一番、「どうしたの!?」と。
「いやあ、ちょっと酔っぱらいましてね」
「みんなやるね」と笑われる。
そういえば、となりのさやかさん(ダンサー)も顔にこぶやあざでした(笑)。

結婚パーティの写真はこんど。

渋さスタッフの誕生日

一昨日は渋さ知らズのライブをO'Eastで見る。
パノラマ・スティール・オーケストラが一部で、2部が渋さ。
さぞ、転換が大変だったでしょうね。
兄貴こと、田中サウンド・エンジニアの誕生日で、公演後メンバー全員で祝う。
お祝いをみんなでカンパしたが、合計が片手近くになった。
こういう時はメンバーの人数が多いといいねえ。渋さは大家族で楽しい。