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フィドラーズ・ビド

フィドラーズ・ビド 11/9@渋谷クラブクアトロ

4人のフィドラーとハープ、ベース、ギター、シェトランド島のフィドラーズ・ビド。
クアトロ公演はゲストを交え3時間近くの大熱演!!
戦慄の暴走フィドルと粋なハープ。
演奏も豪快なら、飲みっぷりも連日朝まで飛ばすすごい奴ら。ぶっ倒れるまで弾くパワー、呑むパワー恐るべし。




ロビーにすっかり忘れていたスーツケースを受け取るクリス、早々と浴衣姿でご機嫌。
(鞄なんぞ、気になりゃしねえ。酒とフィドルがありゃあさ)


ハンバート・ハンバートと11/8に行ったなごやかなリハーサル風景。合性のいい出会です。
今日はスタジオにて3曲録音予定。H&H、FB共に大変楽しみにしています。


フィドラーズ・ビド11月!

フィドラーズビドちらし

お待たせしました、ようやく、ケルトの季節がやってきます。
ケルトはまだか、と声をいただいておりました。
フィドビの愛称のスコットランドの7人衆、フィドラーズ・ビド。
フィドル(バイオリン)4人がフロントで、ぐいぐい鮮やかに聴かせます。ハープのカトリオーナがかっこいいアネゴ。そして、ギターとベース。トラッド音楽の中でもスコットランド奏法で、歯切れよくイキがいい。
そのフィドラーズ・ビドの来日は、ケル・クリ前哨戦、秋のケルトとなりました。兵庫と武蔵野と渋谷で。
夏のビートものから、秋の味わいものへ。ああ、早くこの蒸し暑さから 解放され、爽快な季節がやって来てほしいものです。

そのフィドビの近況をお伝えしましょう。
今年は1月にスコットランド,グラスゴーでのケルティック・コネクション・フェスに出演、ロイヤル・コンサート・ホールで「シェトランドの夜」公演をソールドアウト(2500人キャパ)させた。夏にはベルギー、 UK、ノルウェーのフェス'Farsund' and 'Coastal Weeks' Festivals)に出演。秋にはUKツアーが組まれ、 Aberdeen's prestigeous Music Hallで演奏する。

フィドビはメンバーそれぞれが実力者で、様々な活動をやっています。
フィドルのクリスはソロ・ツアーを精力的にこなし、シンガポールではチャイニーズ・ナショナル・オーケストラとケルト/クラシック音楽で共演し、クリスはソリストとしてフューチャーされたそうです。また、彼のグループ、クインテットやカトリオーナとのデュオでも北欧やイングランド、ヨーロッパでツアーを行っています。

カトリオーナも積極的にソロ活動をヨーロッパで展開しているようで、彼女の新作ソロ「スターフィッシュ」が今秋、日本でも発売となります。いいですよ〜。一作目もジャケットを日本で変更しましたが(向こうでのジャケットはひどかった(笑)、今回も新ジャケを日本で制作中。
ちなみに、前作の改訂前、改訂後はこんな感じでした。
美人のカトリオーナが台無し。
Catriona CD org改定前
Catriona CD改定後(日本盤)

元気なフィドラー、ケヴィンはフィドビ以外にBoys of the Loughに在籍し、アメリカツアーも毎年行っています。
ギターのフィオナンはフィドビのレギュラー以外に、モヤ・ブレナン(クラナド)のバンドにも参加して活躍しています。

久々のケルト、フィドル4重奏、楽しみですね。
そして、ゲストにハンバートハンバートが出演することになりました。
息もバッチリ、さらに練られた共演を聴かせてくれること間違いなし。