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セント・パトリック






原宿のパレードに参加しました。
緑の街に様変わり。ワンチャンも一緒に。

原宿のセント・パトリック パレード



今週の18日(日)は原宿でセント・パトリック・パレードがあります。
先週から表参道には日本&アイルランドの国旗が掲揚されています。
弊社のスタッフも、チーフタンズやソーラスのチラシを持って、バレードに参加していますので、見かけたら声をかえてやってください。
晴れるといいですね。

ポールとヒロシ

ポール・ブレディの吉祥寺スターパインズでのライブのアンコールに山口洋登場。「ホーム・オブ_・ドニゴール」を2人で歌った。
小さな会場でのポールのライブ。贅沢きわまりない一夜でした。
ところで、今日12日、渋谷デュオで山口洋のライブがあるようです。応援に行きましょう!


キーラ、アニメ映画の音楽

「ブレンダンとケルズの秘密(The Secret of Kells)」というアニメーション映画に音楽で参加したキーラ。
今度は、同じくアニメ監督トム・ムーアの次作映画「Song of the Sea」の音楽製作に関わっているそう。
トレイラーが見れます。実の姿がアザラシだという少女が主人公で、彼女が家族を捨て海にもどるという話だそうです。
「ブレンダンとケルズの秘密」同様、美しい映像です。


ケルティッククリスマス大盛況!

すみだトリフォニーホールでのケルティッククリスマスにおいで下さったみなさん、ありがとうございます。
リアムも、アヌーナも、初来日のステップクルーもお陰さまで大好評でした。
アンコールの「シドワモイ」ではアヌーナ+リアム+アリス(vo) + ステップクルーたちで12月にふわさしく、静かにしっとりとしながら、和やかに終えることができました。


以下写真はすみだトリフォニーホールの公演後の打ち上げ。
ステップクルーの初来日を成功させ、はち切れたダンサーたち。




ステップクルー、初日、大成功!

ザ・シテップクルー初来日の初日を、無事に、焼津で盛況に終えることができました。
バンド5名(KBD、ギター、ベース、フィドル、ドラムス)に、ヴォーカル、ダンサー6名、総勢12人の躍動的なステージ。
よくもまあ、あんなに足が動くものです。ダンスと音楽のグループとしては、世界一なんじゃないですか。
ジョンもネイサンもキャラも、ダンも、見る度に(10年前から見ていますが)、驚異的にどんどん鋭くなっています。
ヴォーカルのアリスもスコティッシュばりで、いい声しています。
ケルクリ、楽しみですよ。





http://plankton.co.jp/stepcrew/

ザ・ステップクルー

ステップクルーのNHK BSエルムンド、かっこ良かった。
本日成田に到着したばかりで、19時に渋谷のホテルに着いて、19時半にはNHKでサウンドチェックというすさまじいスケジュール。
23時間の旅のあと、笑顔であんなダンスができるなんて!最高のやつらです。
ステップクルーはすみだトリフォニーでテレビの収録も決まりました。まずは生の迫力を見てください。



ところで、和田静香さんが、先日アイルランド大使館で東北慰問プロジェクトの説明をした私の話を、ありがたくも紹介してくれています。ありがとう。頑張ります。
http://homepage3.nifty.com/hypochon/

アイルランドの子どもたちの「ゆき」と「絵」

さて、いよいよ明日、ステップクルーがカナダやヨーロッパから来日し、冬のケルティッククリスマス・ツアーがはじまります。

3、4日後に来日するアヌーナとリアム・オ・メンリィを連れて、アイルランド大使の旗ふりのもと、東北慰問ツアー敢行。被災地の子どもたちにクリスマスの歌のプレゼントを届けようというプロジェクトで、相馬、いわき、宮城沿岸地区を訪ねます。

アヌーナのマイケルはこの来日に先立って、ダブリンの小学校で日本の歌「ゆき」を子どもたちに教えたようです。教室で、5〜6歳の愛くるしい子供たちが、日本の被災地の子供たちの為に、とお遊戯しながら「ゆ〜きやこんこ〜」と歌っているのです。
そして、今回の慰問にあたって、アイルランドから、被災地の子どもたちへと友情の「絵」が沢山届きました。
5〜6学校から、毎週、毎週、続々と。
これはあまりに素晴らしい素敵なお話です。ヨーロッパのはしっこの国から、日本の被災地の子どもたちへ、溢れるばかりの気持ちのこもった贈り物です。



アヌーナは東北慰問後、12/9(金)23:00〜 NHK-BS1「地球テレビ エル・ムンド」に出演し、その様子を語ります。
リアムの12/12(月)青山CAYでのコンサートの際にも、冒頭で東北での沢山の写真を上映します。

www.plankton.co.jp/anuna
www.plankton.co.jp/liam

ダンス・プロジェクト

東北復興応援で12月に日本にやってくることになったリアム・オ・メンリィ


たった今はダブリン、ロンドンで、ダンスプロジェクト"Rian"(リィアン〜リアムのソロ・アルバムのタイトル)の音楽ディレクターをやってるようです。これ、面白そう。ダブリン発でこういうプロジェクトがあるのですね。


http://dublintheatrefestival.com/programme/display.asp?Eventid=600

震災復興応援〜アイルランドの深い愛

東北の被災地にアイルランドの音楽とアイリッシュの想いを届けようと、現在、アイルランド大使館と共に画策しています。
幾多の苦難に耐えてきた歴史をもつアイルランド。人の傷みをわがことのように感じる国民性。今、自国への支援を必要としているほど経済的に困窮しているアイルランドだが、日本の被災地への想いは人一倍熱い。

どんな音楽を?
真っ先に被災地にこそ届けたいと思ったのはアヌーナの祈りの声。12月にケルティック・クリスマスで来日するアヌーナのツアー日程を数日早め、なんとか実現できないだろうか。
そして、もう一人はリアム・オ・メンリィだ。
3月の震災後、ダブリンではアルタン、ドーナル・ラニー、キーラ、ダーヴィッシュなどが駆けつけたチャリティ公演が開催されました。みんなが集まって日本の為に演奏してくれました。情の厚いアイリッシュならではの行動に、中継映像をみて、胸打たれた日本人は沢山いたと思います。
この時の企画は、震災直後から「今こそ日本に駆けつけたい、自分が大好きな日本に気持ちを届けたい」と再三にわたり語っていたリアム・オ・メンリィの呼びかけで行われたものだったと後で、アルタンのマレードから聞きました。ありがとう、リアム。
リアムの想いをなんとか、実現したいと思っていたところ、アイルランド大使館が協力を申し出てくれました。アイルランド大使ジョン・ニアリー氏は自ら運転して、もう何度も東北を訪れているそうです。
そして、リアムの親友、ヒートウエイヴの山口洋も全面的に協力してくれることになり、MY LIFE IS MY MESSAGEというテーマで、被災地応援企画を実施している山口洋と共に、相馬訪問が実現しそうです。
アヌーナも、被災地訪問は僕たちがやりたかったことだ、と前向きです。

ケルティック・クリスマス・ツアーまえに、すっごく忙しくなりそうですが、頑張ります。

アイリッシュの熱い魂

アイリッシュは情がある。
日本の為に、ダブリンでみんなが集まってコンサートをやってくれた!!
リアム・オメンリィ、アルタン、キーラ、ドーナル・ラニー、ダーヴィッシュ、などなど、すごいメンバーが集結。日本の震災救済、日本応援のためにミュージシャンたちが自ら立ち上がってチャリティのコンサートを開いたのでした。
リアムのアイデアだったとアルタンのマレードから後で聞いた。
この人たちの魂は想像できないほど深い。
胸が痛くなる。
ありがとう。

コンサートが終わった後は朝4時半までみんなで飲んですごい盛り上がりとなったそうな。さすがに手を抜かない(笑)!
そして、みんな、日本が早く元気になるようにとエールを送ってくれました。
リアムは震災以来、すぐにでも駆けつけたいくらいだと言ってくれています。
魂の人です。想いやってくれる気持ちが胸に刺さります。


イベントの様子は、ストリーミングによる再放送でご覧になれます。
日本時間:5/20(金)22時〜翌朝6時

ロイヤルコンサート・ホールでのハンバートハンバート



1月15日、グラスゴーの一番立派なシンフォニー・ホールにて、フィドラーズ・ビドの20周年公演が大成功に終わった。最後には1500人くらいの聴衆のスタンディング・オベイション。ゲスト出演のハンバートハンバートには誰もが感動したという、最高のヨーロッパ・デビューを果たした!
コンサートはフィドビがまず単独で40分ほど演奏、近年更に力強くなった燃えるフィドルを聴かせ、会場が沸く。その後ハンバートがクリスに紹介されて登場。
2人だけで一曲「おなじ話」を披露、それまでのすさまじいフィドル音楽から一変して静かな美しい世界に。続いてフィドラーズ・ビドと「妙なる調べ」を共演。
しばし、フィドビにもどり会場はどんどん熱くなる、そして、本編の最後フィナーレ曲で「波羅蜜」が演奏された。これでもうお祭り騒ぎ。というのは、もう一組のゲストに18人ものバイキングが出演。フィド・ビの出身地、シェトランドから、お父さん世代がご覧のとおりの凄まじいバイキング衣装で、手作りの「楯」と「斧」を振りかざし、客席後方からウォ〜とうなり声をあげながら登場。「波羅蜜」の最後のフレーズ、『ハンバートハンバート』を念仏のようにテナーとバスで繰り返し、会場が大合唱トランスとなったのだった。
実際、彼らはほとんど、ウオ〜と声を張り上げる為にはるばるシェトランドから飛行機に乗ってやってきたんだが、これはクリス・スタウトのアイデアで、素晴らしい企画だった。
アンコールではハンバートの「旅のおわりに」が一緒に演奏され、今度は一変して遊穂ちゃんの美しい歌声にバイキングも胸打たれ、会場全体が集中し聴き入るという感動的シーン。



これらの衣装はすべて手作りで、約一年かけて、ミシンで縫ったり、切ったり、夜なべしてつくられた。
シェトランド島には毎年1月末に火祭りフェスティバルがあり、船にバイキングがのって松明をかざすんだという。


ゆうほちゃんと写っているのはフィドラーズ・ビドのメンバー、ケヴィンのお父さん。
みんな陽気でマッチョ。シェトランドの男、なんですね。


コンサートには沢山のミュージシャンたちも見に来てくれた。
写真は3月にハンバートが上野水上音楽堂で共演するジョン・ドイル(ギター)と。

良成さんと並んでいるのは、ザ・チーフタンズのジョン・ピラツキ(ダンサー&フィドラー)。
ステップ・クルーを率いて12月に来日予定。このステップクルーのダンサーやミュージシャンたちもケルティック・コネクションに出演していて、ちょうど、この日はオフ。揃って見に来てくれた。「ハンバートハンバート」は素晴らしい、バディにも伝えるよ!」と絶賛してくれた。




寒々しいグラスゴーの街。しかし、夜中まで、パブやクラブでは毎晩演奏が続く。
写真はホテルのバプでセッションするジョン・ドイル、マイケル・マクゴールドリックたち。この日は朝5時まで続いたそうな。

グラスゴーより。

ただ今、スコットランドのグラスゴーです。
今年も「Celtic Connections」にやってきました。約3週間に渡り、毎日7、8カ所の会場で計300ものコンサートやイベント、ワークショップが開催され、1000以上のアーティストが世界中から参加するという、ケルティック音楽恒例の大フェスティバル。ケルティックのフェスとはいえ、ワールド関係のアーティストも出演し、今年はザキール・フセイン、ケパ・フンケラ、それに、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスも公演するようです。

そして、今年はフィドラーズ・ビドが20周年記念ということで、ロイヤルコンサートという2000人キャパの立派なホールで演奏します。まだまだ若いバンドなのに、20周年記念とは。シェトランドの学校時代からの長いキャリアのバンドなんですね。そして、日本からハンバートハンバートが、この栄えあるフィドビの記念ステージに招かれゲスト出演します。

今日は早速、ホテルのロビーで、3月にお花見フェスで来日するジョン・ドイルやマイケル・マクゴールドリックと打ち合わせ。彼らもそれぞれにこのケルティック・コネクションに出演します。ジョンやマイケルとは久々、何年かぶりに会いましたが、かっこいい!いい活躍をしているからか、ますます、いきいきと輝いています。
天気はどんより寒いですが、街はお祭り気分のグラスゴー、のちほど写真を送ります。

www.celticconnections.com

ケルティック・クリスマス

今年のケルティッククリスマスも皆様の応援のおかげで無事、盛況に幕を閉じることができました。
デンマークのバルラウン、トラッドからエレクトロニクスまで、モダンなビートで超かっこよかった。ヴォーカルはビョークのよう。ラウーは絶妙のアレンジ構成、トラッドでありながらアヴァンギャルド、イクスペリメンタルなワイルドさがあり、3人ながらオーケストラのよう。すごかった。そして、4年ぶりのルナサ。もう、貫禄、最高。



ところで、今年はステージのロウソク・デコレイションをさらに追求して、キャンドルジュンさんにお願いしました。うちのスタッフはこのロウソク・デコレイションの為に消防署に5回も通って申請をし、消火器をそろえ、バケツを配し、20枚もの板に防炎シートを張り、黒く塗り、両面テープで貼付け、釘で打ち、、、今日の当日は消防の査察もはいって、入念なチェック。大汗、、、。頑張った甲斐あり、幻想的なステージとなりました。
感動的なケルクリ一夜でした。
終了後は、恒例のサイン会。今年も多くの方々が参加してくれ、ハーディ・ガーディの演奏があったりとお祭りさわぎとあいなりました。
そして、ロビーで何人かの方々が声をかけてくれた「来年も応援します!」。一番嬉しい一言、元気がでます。「スタッフのみなさんに」とたくさんのシュークリームを差し入れしてくれたお客さんも。ありがたいものです、嬉しいです。その気持ちに感謝しつつ、素晴らしいミュージシャンたちに心から拍手して、来年も頑張りたいと思います、、、
と言いつつ、まだまだ、明日もラウーは横浜でコンサート、ルナサは山形公演、バルラウンは渋谷タワーでインストア。少ないスタッフが3チームに別れ、汗かき走り回ります。会場にてお会いしましょう。

ア・フィレッタ〜ハラール・ハウゴーの公演

ようやく秋になりました。

毎日が秒刻みで過ぎていく。

先々週の「ア・フィレッタ」は圧倒的に素晴らしく、佐渡の公演、ツアー3回、オーチャードでのダンスとのコラボレイションのすべての公演を聴いた。毎回、涙がじわ〜と出た。限りなく深い太古の魂を浴びるようだった。人間の心の底の深い哀しさ、淋しさ、サガ、絞り出す声の魂の響きに心震えた。観客席にも感動を語る人たちがたくさんいた。
彼らの公演を今年やれてよかった、とつくづく思った。


そして、ハラール・ハウゴー・バンドに大貫妙子さんとハンバートハンバートをゲストに迎えたクアトロ公演が昨日、成功裡に終わった。
極めて上質のライブとなった。やっぱりハラールは最高のフィドラーだ。
ハンバートハンバートとの共演はどれが、デンマークの曲でどれがハンバートの曲か見分けがつかないほど、融合していた。ハラール・バンドに佐藤良成さんがフィドルで加わったジグも盛り上がった。
大貫さんの「この道」は絶品。ヴォーカルのヘレーネも加わり、ハラールのフィドルとチェロの音色が優しく懐かしい。もう一度、聴きたいな。是非、レコード化してほしい。



ハラール・ハウゴーがプロモ来日、日本の夜にビックリ。



天才フィドラーのハラール・ハウゴーが9月のツアーのプロモーションで来日した。
写真は夜8時の東京。8時なのに空が真っ暗なのに驚くハラール。
それもそのはず、北欧は今、白夜なのです。太陽は夜中12時頃から落ちて、それでも本が読めるくらい明るく、ほぼ暗くなるのが夜中1時半頃、それでもうっすらと薄明があり、そして、夜中3時にはまた、太陽が昇り始めるのだそうだ。
空を見上げてそのダークネスに感動するハラール。

明日日曜は渋谷タワーレコードにて16時よりインストア。
初めてのソロ・バイオリンを聴かせてくれます。

チーフタンズの新作



パディは凄い人だ。
CD「サン・パトリシオ」を聴いた。
多くのメキシカンたちと共に、チーフタンズはますます活力を漲らせ、もう完璧な域に入ってきましたね。

「サン・パトリシオ」とは「聖パトリック大隊」という意味だそうで、19世紀後半におきたアメリカとメキシコの戦争で戦ったアイリッシュ移民たちの部隊。アメリカはこの戦争により、敗れたメキシコからカルフォルニアやニューメキシコを得た。
その頃アイルランドはイギリスによる支配下ジャガイモ飢饉にみまわれ、アイリッシュたちは自国で飢え死にするか、海を渡り生き抜くかの、決死の覚悟でアメリカに移民してきた。
そして、大国アメリカによる支配戦争に駆り出されるも、しかし、戦闘中、米国軍を捨て、メキシコ軍側にひるがえり、戦い、そして敗れ、彼ら「サン・パトリシオ」は処刑されたという話。彼らはメキシコ側では今も英雄として称えられているそう。
これが今回のメキシコ・アルバムのテーマ・スピリットとなっている。

パディ言。
「ひとりで、砂漠の夜、彼らは、何を夢にみたか?
彼らは、故郷を想ったのだろうか?
そこにメキシコ人がいたなら、音楽があったに違いない。
そこにアイルランド人がいたなら、絶対に、音楽があったと確信する。
音楽には、いつも異なる歴史があり、過去を思い出す独自の方法を持っている。戦いなどとは関係なく、より古い記憶、そして、時代を超えた愛、悲しみ、そしてどんなだったろうと夢想させる。
ライがある日僕に言った。
「ロサンゼルスはまだメキシコの町だ」と。
それは古い時代の声のように思えた。
それは、まるで彼が未知なる新世界をさらけ出す為に、沢山の砂に覆われたかの何百年間もの歴史を吹き飛ばしたかのようだった、理解はむずかしく、しかし、その可能性に、、、。」

このような話を想像しながらアルバムを聴くと、ますます、興味が尽きない。
リアム・ニーソン(アルバム9曲目)は何を語っているのだろうか。
とにかく、素晴らしい、パディとライ・クーダーのセンスが光るチーフタンズならではのアルバムです。

ケルクリを終えて

ケルティック・クリスマスが終わりました。
ご来場くださって皆様方、心からお礼を申し上げます。

いつも、コンサートは演奏者と観客と場がつくるものと感じ、そう信じています。
そうした場をつくることが私たちの使命です。
今年も3組の素晴らしい音楽家たちと温かい観客により、最高のケルティック・クリスマス公演を各地で行うことができました。思えば、今年が10回目、1回目が1998年でもう14年になるのですね。
よく続けてこれたものです。
支えてくれた皆様のお陰です。
会場で、金沢から東京に毎年ご夫婦で駆けつけてくれるというお客様にもお会いしました。
また、来年も楽しみにしてますよ、という沢山の励ましをロビーやアンケートでいただき、目頭が熱くなりました。

アンケートを少々紹介します。
カトリオーナ&クリス:繊細な音のひとつひとつが耳に心地よく、また、メリハリのある表現に引込まれた。2人だけとは思えない豊かな世界。
アヌーナ:異空間に飛ばされた。人間の声がこんなに優しくて、強くて、心に響くなんて、、。あまりの美しさに鳥肌が立った。
アルタン:家に帰ってきたような温かいアルタン。やはりサイコー!女神モレートを中心にした神話の世界のようだった。

ちょっと印象的だったのは
「来て良かった。本当に。最近、生きるのが辛くて、日々滅入るばかりだったのだか、少し回復した。ありがとう。」
と書いてくれた30代の男性。
実は私にはこのアンケートが一番胸に刺さりました。スピリットをとどけることができ、光栄に思います。
「ありがとう!」と音楽家たちも観客の方々も制作の私たちも感謝の気持ちを口々にし、心を開き分かち合える場、そういう場を作っていきたいです。

今年は特に初めてこういう音楽を聴いた、というお客様もたくさんいらっしゃいました。また、ワークショップも好評でした。
年に一回のケルトの祭典、今後も信頼にこたえ、良質の感動を生む音楽を届けるべく頑張ります。
さらにケルトに限らず、世界にはたくさんのいろんな音楽があります。
まだまだ聴いたこともない、未知の音楽を一緒にたくさん、体験しましょう!

アヌーナつくば公演

本日のアヌーナ、つくばカピオホールにて。
何度見ても陶酔します。演劇の空間のようにドラマティックです。



今日はメンバーのひとり、レジーナの誕生日。スタッフがケーキを用意しました。
今週、もうひとり、男性メンバーのイアンが誕生日。12日のすみだトリフォニーはシャンパンでお祝いとなりそうです。


鶴岡真弓さんと楽屋で。
今週12月9日(水)18:00に四谷ひろば講堂という廃校になっ
た小学校の講堂で鶴岡さんとマイケル・マクグリン(アヌーナ・リーダー)とのトークがあります。紀元前から、中世〜現代まで、アヌーナを通してみる文化論。
トークのあとにはアヌーナも全員参加して何曲か歌います。
アヌーナにはアイリッシュのシャーンノスを歌う人もいれば、クラシックをやる人も、フォークの人もいろんな人がいます。そしてアレンジも複雑に多重に構成されています。そんなアヌーナの魅力の解明に触れる機会です。
みなさん、是非、どうぞ。
お問い合わせは042-679-5697(多摩美術大学芸術人類学研究所)


さてさて、アルタンも到着。
マレート・ニ・ウィニー、ご覧の通り、健在なり!
成田から、いわきの居酒屋直行!
ハープのカトリオーナもクリスもみんな元気です。

アヌーナ大奮闘 横浜公演





12/4 ここは横浜市港南区民文化センターひまわりの郷。
舞台スタッフがクリスマスの樅の木のような大黒幕を作ってくれました。



あれ、女性シンガーが7名!
そう、本当は6名の予定でしたが、、、。
実はひとりが来日前日にインフルエンザにかかり、飛行機の旅がドクターストップされました。
一行は女性シンガー5名で来日。それでも内容的には全く問題なかったのですが、急遽、代役を捜しに奔走。
運良く翌日の便で代役のサラが来日。
「明日から10日間日本に」というリクエストをよく受けてくれたもんです。
ちなみにアヌーナは40〜50人くらいメンバーがいて、その都度、選りすぐりのメンバーでツアーするようです。
そうこうしているうちに、インフルエンザのブラーが無事快復。是が非でも参加したい、ということで、1週間遅れて来日。
というわけで、本日はラッキーにも7名となりました。
リーダー、マイケル(最右で傾いている人/これが歌い上げる時のマイケルのポーズ)のリーダーシップは大したものです。静謐なステージに観客がシ〜ンとしていると、自分で拍手をしたりする面白い人です。隣に並んでいるのが双子の弟ジョン。



一昨日(12/3)のアヌーナは新宿のMUJIにてラジオ番組とのタイアップ・イベントに出演。大好評。
無印のB2カフェにて。



アヌーナの物販
DVDもツアー・パンフレットも好評。

今日はつくばカピオホール、明日は焼津市民文化センター。
そして、明日はアルタンやカトリオーナ&クリスも来日します。
盛り上がってきましたね。

アヌーナの神秘的ステージ

先週来日し、名古屋のしらかわホールを皮切りに、兵庫芸術劇場、松本、焼津とツアー中のアヌーナ。
ステージいっぱいにろうそくの光が浮遊する。
下記は松本市民芸術館。ため息がでるほど美しいステージでした。









アヌーナ来日公演のスケジュールはこちらへ

カルロス・ヌニェスの新作が届く

スペインからカルロスの新作が届きました。
毎度力が入ってますが、今回はまたまたすごいです、何ヶ月にも渡るブラジル録音。
プロデューサーに注目のアレ・シケイラ(マリーザ・モンチ、カルリーニョス・ブラウンなど手がける)とマリオ・カルダート(マヌ・チャオ、マリーザ・モンチ、ビースティ・ボーイズ、ベック、ジャック・ジョンソンなどをプロデュース)、ヴォーカルにはレニーニやアドリアーナ・カ
ルカニョット(ブラジルのバラッドで元19世紀のガリシアの曲を歌っています)、フェルナンダ・タカイ、カルリーニョス・ブラウンら、それにアコーディオンのドミンギーニョスと、ブラジル音楽界を代表するミュージシャンたちが大勢参加、共演したゲストミュージシャン総数は100名近くになったという。チーフタンズも勿論入ってます。

実はカルロスのひいじいちゃんとやらがミュージシャンで、かつて、ガリシアの地からブラジルに移民した(1904年)そうで、その後行方不明となり、今回のブラジルへの旅は曾祖父の足跡を訪ねるドキュメンタリー映像撮影から始まった。

CDタイトルは『アルボレーデ・ド・ブラジル』。
10月に日本でもBMGから発売されます。ケルティック・ミュージックとブラジリアン・ミュージックの融合させた傑作、カルロスの新しい1ページです。

それにしても、カルロスの笛は世界一!ますます、艶やかになった!


Albumジャケットはご覧の通り、今回初めてカルロスの写真ではなくイラストレイション。
中のカヴァーはどこか日本的で葛飾北斎か歌舞伎の大海原のようでシュールですてきです

ハウゴー&ホイロップがやってきた

毎日、仕事のメニュー、楽しいメニューがてんこもり。
ハンバートハンバートの世田谷パブリックシアターが夢のように過ぎ去り(幻想的な舞台でした、2人の歌は絶品)、続いてダーヴィッシュにステップダンサーたちが来日し、本日、ハウゴー&ホイロップが元気に登場しました。
写真は渋谷のストリートで、リンゴを手にご機嫌の2人。リンゴはデンマークでも一番人気の果物で、ハラールは毎日朝食で食べているそうです。
明日は相模大野グリーンホール。
彼らデュオが聴ける最後のチャンスです。自ら、実は解散するのは惜しいほど今が最高の演奏なんだ、でも、解散しないとどんどんデュオの公演リクエストが入ってくるし、、、と。最後の公演を日本でやれて、本当に嬉しい、と何度も語ってました。家族のような2人の強い絆は永遠
に続くでしょう。
彼らの初のDVD(日本語つき)が公演会場で発売されます。
この機会に入手を!



ハウゴー&ホイロップに会いにきてね。

12月にケルクリで来日するハウゴー&ホイロップより、メッセージが届きました。

「日本の聴衆の皆さんはいつも素晴らしく、私たちにとって特別な存在です。
文化の違いを超えて、常に、私たちを大歓迎してくれます。
今回デュオでの最後の活動を日本で終えることを誇りに思います。
日本で最高の音楽体験を持てました。
もうすぐ皆さんにお会いできることを大変楽しみにしております。」


"Our wonderful Japanese audience has always been very something very special for us. In spite of our cultural differences, we have always felt extremely welcome in Japan, more than any other place in the world, and we are very happy and honored that we can finish our work together by performing in Japan. We have had some of our best musical experiences in Japan, and we are very much looking forward to see you all again."

10周年を機にそれぞれの活動に旅立つハウゴー&ホイロップ、最後のデュオのツアーが日本公演となったわけです。
過去、4回来日。有終の美を日本で飾ることになったハウゴー&ホイロップに会いにきてください。


最新作にしてラストアルバム「トラヴェリング」(CD+DVD=2枚組)

ハウゴー&ホイロップ解散〜最後のツアー!!



北欧のギターとバイオリンのデュオ、ハウゴー&ホイロップの12月来日公演が、またとない貴重な機会となってしまいました!
実はこれが彼らデュオの最後のツアーとなり、2009年1月より解散となります!!
今年10周年を迎え、デンマーク・グラミー賞を7回連続受賞し、10年で7作品、900回以上の公演を行ってきた北欧最高のデュオ。
今年はドイツ批評家協会賞("Traditional ethnic music, folk and folklore."部門)を受賞(ドイツ語圏の114名の批評家による組織で、1963年より発足した賞)し、ますます高い評価を得ている彼らですが、10周年を契機に各々ソロ活動へ新たな道を歩もう、ということになりました。日本公演が最後になったわけです。
ハラール・ハウゴーは以前からバイオリンのソロやオーケストラのソリスト、また自己の別バンドや、Helene Blum (デンマークのシンガー)とトリオを組レギュラーで活動をしたり、また、デンマークの若手グループをプロデュースしたり、と多岐にわたり活躍し、多忙を極めており、また、モーテン・ホイロップもギター演奏以外にもジャーナリストとして活躍。今後もそれぞれの新たな展開を見せてくれることは間違いないでしょう。
12月公演が彼ら2人の強靭な演奏が堪能できる最後の大事な機会です。この世界最高級のデュオを是非、体験してください!

今回はすみだトリフォニーでのケルティック・クリスマス出演と共に、12/12(金)相模大野グリーンホールにてソロ・コンサートを行います。日立ではプラネタリウム空間で満天きらめく夜空の星のもと、北欧のクリスマス・コンサート(12/17)を行います。
また、今回、最後のファアウェル・パーティも企画しています。
皆さん、ハウゴー&ホイロップに会いに来てくださいね。そして新たな船出への祝福を贈ってください!

アイルランドはやはり、素晴らしい。

アイルランドはやはり、素晴らしい。
ここは馴染みの街、人が出会う都会の村だ。

久々に会ったアルタン。
マレードはドニゴールから5時間もかけて会いに来てくれた。
プライベートではここ数年父親との別れやいろんなことがあった。
でも、顔を見たとたん、大丈夫!と感じた。
マレードははつらつと更に美しくなっていた。たったひとこと、バゲージを降ろした、と語った。彼女らしくなれたのだ。
かつてのリーダーで伴侶であったパートナーを90年代中盤に亡くし、その後立ち直り、アイルランドを代表するバンドとして10数年世界で活躍、そして、今また、新たなページをめくろうとしている。愛娘、ニアももう5歳になったそう。
音楽的には今が最も充実している!と、キーラン・トゥーリッシュもマレードも声を揃えた。
アルタンは来年、オーケストラとのアルバムを制作予定だそうだ。マレードはソロアルバムを作っているという。ほぼ、仕上がっているらしい。楽しみです。
アイルランドにいると、ポール・ブレイディからミーティング中のキーランに電話がかかってきたり(あ、しまった、ポールに連絡してない)、
ここにいることがすぐにバレてしまう。で、結局いろんなアーティストに会える。
キーラもすこぶる元気。
今日はアヌーナやリアム・オ・メンリィにも会います。

ダブリン

ダブリンから。
今日はチーフタンズのパディ・モローニとランチの予定だったけれど、いきなり悲しいニュースが届いた。
昨夜、マット・モロイ(チーフタンズのフルート奏者)の奥さん、ジェラルディンが亡くなったという知らせ。1年以上闘病中だったそうだ。
心からご冥福をお祈りします。
メイヨーでマットと共にパブを切り盛りする、アイリッシュ特有の賑やかでいさましく、地域の人気者だった女性。
いつだったかメイヨーを訪ねたとき、朝まで接待してくれた。2、3年前にはチーフタンズのアメリカ・ツアーに同行していて、ニューヨークで私も一緒に呑んだ。面倒見のよい呑みっぷりのよい肝っ玉かあさんだった。マットの寂しい気持ちが計り知れない。
パディは朝からマットのところへ飛んでいった。

今日はこれからアルタンに会います。
キーラン・トゥーリッシュもマレードも、明日は早朝にダブリンを発ちお葬式に参列するようです。

キーラのDVD

ONCE UPON A TIME

スケールのでかいアシャのライブが話題になってますね。
広島も無事に終えて、いよいよ、あさって金曜が京都たくたくですね。
たくたくのオーナー、水島さんもアシャには特別に思い入れがあるようで、熱がこもっています。これはすごくなるぞ!

さて、久々にKiLAから連絡があり、ライヴDVDが送られてきました。今年アイルランドだけで、まず、発売になった話題のDVD。
タイトル「Once Upon A Time」
ダブリンの1000人くらいのライブ・スポット、Vicar Streetのライブ。7人バンドのキーラのグルーヴ全開、ますますシェイプアップして、文句なしにかっこいいー!舞台にはアートのデコレイションや4、5mほどもある巨大人形が踊り、フラフープ・ガールに綱でサーカスのように舞うダンサー、竹馬にのったのっぽ、最後には15名ほどの華麗ダンサーたちも出演。それはそれは楽しいライブでした。
このDVDには、アイルランドの著名な小説家、Patrick McCabe (「ブッチャーボーイ」「プルートで朝食を」の著者)や同じくアイルランド出身の世界的な映画監督、ニール・ジョーダン(『クライング・ゲーム』『マイケル・コリンズ』『ブッチャー・ボーイ』『プルートで朝食を』など)、そして、U2のボノらがこの作品に言葉を贈っていて、みんな絶賛しています。
日本でもこのDVDを出せるといいのですが、、、。
ところで、来週末からヨーロッパに1週間ほど、出張することになりました。久々にダブリンに寄る予定。キーラにも会えるかな。

ケルティック・クリスマスのラインナップ

ケルティック・クリスマスの今年のプラン、決まりました!

4年半振りに「ダーヴィッシュ」が帰ってきます。
今年初めてのアイリッシュ、そして、締めくくりの来日バンドです。
スライゴーを拠点に、今やチーフタンズ、アルタンにつづき、18年のキャリアを持ってアイルランド代表として世界的に活躍する「ダーヴィッシュ」。7作目の新作も10月に日本発売をします。RTEが撮ったDVDもあって、これがなかなか、ライブあり、風景あり、アニメあり、で力作。見応え十分。太っ腹にもこれをCDにつけられないか、と今交渉しているところです。結構長くて40、50分もあります。

そして、ダーヴィッシュとよくツアーをしていたカナダのダンサー、ダン・ステイシーに声をかけたところ、加えてネイサン・ピラツキも来日こととなり、そうすると、勿論、ジョンも!ということにどんどんふくれあがって、カナダの男性3人の特別ユニットが誕生しました!これは最強力トリオです。
名前をどうしよう、ケルティック・オタワ・ダンス?アイリッシュのダンスとタップダンスをオタワ風にミックスしてるから?、、、と思案しつつ、結局、ジョンの提案「ザ・ステップダンサーズ」となりました。
ピラツキ兄弟は人気ですね、更に発展したThe Stepdancers、わくわくします。

そして、北欧の名手2人「ハウゴー&ホイロップ」。今年がめでたく10周年、DVDも出すし、今年の10周年のシメは日本で祝いたいということで来日となりました。ハウホイ10周年記念パーティもやろうかな。ワークショップもやらねきゃ、とどんどん企画増加、これがプランクトン流?がんばりまーす。

ケルクリ

手嶋葵ちゃん/カルロス

「西の魔女が死んだ」という映画の主題歌を手嶋葵ちゃんが歌ってます。
西の魔女と呼ばれるおばあちゃんと少女とのお話だそうです。
しっとりと歌われるその主題歌の間奏で、カルロス・ヌニェスが素晴らしい笛を吹いています。
映画は今月公開されているようなので、機会があれば聴いてみてください。
葵ちゃんの無垢な歌「虹」、いいですね。

カルロスは今、ブラジルでドキュメンタリーの撮影とレコーディングをやっています。
ガリシアとブラジルをつなぐ音楽ドキュメンタリーなのだそうです。楽しみですね。

西の魔女が死んだ

ドーナルに会う

静岡に出張し、帰って来て、アイルランドのアンディ・アーヴァインとドーナルが中心となったグループ「モザイク」のライブを渋谷デュオで見た。
ハンガリア、バルカンの音、アメリカンルーツミュージックが混ざった良質なアイリッシュ・フュージョン。
終わってドーナル・ラニーに久々に会う。アイルランドと日本の行き来の日々らしい。関西空港で買ったという桜の花の刺繍がついた上着が妙に似合っていた。
ドーナルは今年、ニュージーランドにアイリッシュ・ミュージシャンを10数名連れて、ニュージーランドの先住民族マオリ族の音楽家たちと共演したらしい。スティーヴ・クーニーやリーシャ・ケリー(ハープ)も一緒だったそう。懐かしい。みんなに会いたいなあ。

今週末からフランスへ出張します。
その前に、6月ラフォーレ原宿企画のプロモーションの仕込み、今日J-waveに後援をお願いすることにしました。来週から告知が流れます。

セント・パトリック・ディ

昨日はセント・パトリックのパレードの日でしたね。原宿も賑わったことでしょう。
ヒラリー・クリントンもグリーンのスカーフをして、NYのパレードに参加しているのをニュースで見ました。アイリッシュ系は4000万人アメリカにいるそうですから、支持を得るためにはグリーンのパレードは欠かせません。オバマとクリントン、どうなるのでしょ。

今日からWorld Beat の先行発売が始まりました。
野音のいい席をとりましょう。

アイリッシュの連帯感は強い!!

キーラのカラムから連絡あり。
トラッド・バンド「ザ・ダブリナーズ」の元メンバーで現在闘病中のロニー・ドリューに捧げる企画で、U2やザ・ダブリナーズのメンバーや、クリスティ・ムーア、シェイン・マゴウアン、シネイド・オコナー、モイヤ・ブレナンらそうそうたるメンバーが集まり、キーラも参加し、チャリティCD/DVD“The Ballad of Ronnie Drew”を製作したそうです。
1月末にアイルランドのwindmillスタジオで録音/撮影されたそうで、映像監督は元フレームスのベーシストで『ワンス〜ダブリンの街角で』(この映画、素朴で良かったですね)を撮ったJohn Carney。
その曲のビデオ・クリップが下記で見れます。
U2のサイトのビデオクリップ
この曲、いい曲ですよ!!今、アイリッシュ・チャートのNo1だそうです!
ロニー・ドリューはさぞ感激したことでしょうね。
このバンドでRTEテレビの「The Late Late Show」にも出演したという。ダブリンではバンド何周年記念や節々の記念には必ず、みんな、このレイト・レイト・ショーに出ます。集まって祝ったり、励まし合い助け合う国民性なんですね。エライね。絆が強い。

ところでキーラは、コンサート・ツアーをやり、コンピレイションのアルバムを準備し、ライブのDVDも計画し、がんばってるようですよ。