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ヤエル・ナイム〜ローゼンバーグ

ヤエルはパリ郊外の快適な住居で、新曲作成中。
庭でバーキューパーティが開かれました。


夜はシュトケロ・ローゼンバークのライブに。
コンコルド近くの公園でフリーコンサート。
誰でも楽しめるライブ。こういうのはフランスの素晴らしいところです。
ローゼンバーグはチャボロと並び、マヌーシュ・スウィングの雄。





7月14日はフランス革命記念日。
シャンゼリゼ凱旋門方向には花火が打ち上げられてました。

ヤエル・ナイムのステージ

渋谷&心斎橋のクアトロでのヤエルの3日間の公演が終了しました。
昨年よりも更に充実し、美しく、表情豊かな歌の世界、絶品でした。
華奢な体から清らかでありながらあんなエネルギーが。



あるライターさん(鋭い批評のTさん)が、「こんなに素晴らしいと思わなかった、大好きな女性シンガーで世界の3指は、ジョ
ニー・ミッチェル、ブラジルのマリーザ・モンチ、そして、ヤエルだ!」と。
これにはびっくり。嬉しい褒め言葉で、ヤエルも顔を赤らめて恥ずかしそうに、でも飛び上がって喜んでました。可愛い人です。

ヤエルの快挙〜USAでチャート入りは30年振り

ヤエル・ナイム、歴史的快挙〜フランス音楽がアメリカで30年振りのチャート入り

ニュースをお伝えします。
Yael Naimの Mac Air CMの「New Soul」が今春、アメリカのビルボードのシングル・チャート7位(Hot 100 Billboard)に入ったことは皆さん、ご存知ですか。これは大変なできごとなんですって。
というのは、フランスの音楽がアメリカのベスト10に入ったのは30年振りなのだそうです。
フランスでは国民が誇るべき嬉しい話題となっています。
では、30年前は誰だったんだろう!
パリのフランス音楽輸出振興事務局とレコード会社などの情報によると:

1959年 フランク・プゥルセル「オンリー・ユー」(1位)
1968年 ポール・モーリア「恋はみずいろ」(9位)(当時500万枚のレコード販売を記録)
1979年 「Y.M.C.A.」 by ジャック・モラリ(2位)
(「YMCA」はヴィレッジ・ピープルによって歌われヒット。ヴィレッジ・ピープルはもともとこのフランス人作曲家ジャック・モラリによって作られたバンドで、当時1000万枚売り上げを記録、日本でも当時西城秀樹が歌いヒットしましたね。)

こうして見ると、ヤエル・ナイムの「ニュー・ソウル」の記録が歴史的にもいかにすごいことなのかと驚きますね。
ヤエルは5月末までぎっしりとヨーロッパ・ツアーが入っていて、6月の中旬からは長期のアメリカ・ツアーです。
超過密スケジュールの合間を縫って、6月上旬に日本来日公演が奇跡的に実現したわけです。
ラフォーレ原宿の6月4日の一日限りの公演(早くも同日で追加公演が決定)では、ナイジェリアのソウル・シンガー、アシャとの共演も実現します。
(2人の共演はフランスのテレビ番組で既に実現され、アシャのサイトでもビデオで見れますよ)。
タラタタ

それにしても最近のフランス音楽業界、活発ですね。
ブールジュで見たカミーユやゴンザレスのショーも傑作でした。

「ヤエル・ナイム来日公演」
6/4(水)ラフォーレミュージアム原宿
http://plankton.co.jp/laforet/
ヤエル

ぼけ組

ブールジュのホテル。
夜中にライブから戻り、部屋でネットにつなぐ。
ヨーロッパではネットにつなぐ為ホテルでパスワードを買う必要があります。
大抵一日10ユーロ(1600円と高い。)
そのカードを買いにロビーに降りる。

エレベーターが開いたとたんに、ミュージシャンっぽい人に出くわす。
あ、知ってる人だ、よく知ってる、誰だっけな、えーと、アイリッシュだっけな、スライゴーあたりの、でもなんでここに、、、。
「あら〜、どうしてたの?」とあやふやな挨拶をする。
すると、彼は彼で「今日はね、小さな会場でライブをやってね、その後、インタビューをやってね〜」とマジに返事。
突如ヤエルが現れ、「何言ってんのよォ、インタビューで彼女に会ったんじゃない!日本に行くのよ、私たち!」とつつかれる。
大爆笑。われらぼけ組(笑)。
ヤエルが2年半かかって2人でアルバムをつくったのだという、パートナーのダヴィッドさん。
いきなり親近感をもちました。

ヤエルとダヴィッド

ヤエル・ナイムのプレミアムショーとインタビュー

今日はパリからブールジュまで約3時間のドライブ。
今回のブールジュ・フェス・ツアーの一行はビューロー・エクスポート・フランスの山田さん(日本とフランスの架け橋を担っている重要人物、チャーミングな女性ですが強い)、クリエイティブマンの社長の清水さん(素敵な人です)、スマッシュのフジロックプログラミングの高崎さん、音楽ジャーナリストの松山さん、そして私というメンツ。みんな、活動のテリトリーが全く違うし、気楽でいい感じの組み合わせです。
全員が集合して、いざ、パリから南に200kmブールジュへ。

ヤエル/ライヴ

それで、今日は早速みんなで揃ってヤエル・ナイムのプレミアム・ショーを見ました。
貴族の館といった風情の素敵な民家で一階に100人、二階に50人。
ヤエルがピアノを弾きながら歌い、相棒のダビッドがパーカッション。
2人で約1時間のショー。ヤエルの歌とピアノは抜群にセンスよく、インプロヴィゼイションを交えながら、浮遊する感じで、とっても素敵でした。後のインタビューで尋ねたところ、やはり、西洋音階とは違うアラブやインドの抑揚が好きらしく、その感じが随所にあらわれていて、透明感のある声とあいまって新鮮で心地よかったですね。日本(@ラフォーレ)でもライブは絶対成功しますね!
ヤエルはフランスだけでも20万枚も売れているそうです!アメリカではビルボードの7位に入ったそうで、フランス発のものでベストテン入りはなんと1966年以来の快挙だそうで、、、。1966年の時は誰だったんだろう?聞いておきます。

ヤエル/インタビュー

とにかく注目度が高い。合同インタビューには30組ぐらいのジャーナリストが押し寄せ、熱気あり。
その後、私たち日本チームだけが個別のインタビューをもらったのですが、なんで、日本人だけが優遇されるわけ?とフランスジャーナリストからプレス担当者が文句言われたそうです。だって、12時間もかけて来ているんですからね。
ところで、ヤエルとアシャは大の仲良し。
ヤエルに、彼女の日本の公演にスペシャル・アクトとしてアシャが出ることを話すと、
エー!!!ホント?!それは最高よ、I love Asa!!!
と飛び上がらんばかりに驚き喜んでました。フランスでのタタラタというテレビ番組で共演して、Stand by meを一緒に歌ったそうです。ますます、ラフォーレ公演が楽しみになりましたね。
タラタタ

その後はカミーユ。これがまた、際立って素晴らしい。こういうアーティストこそ、フランス以外でもちゃんと紹介されるべき!
カミーユのモダーン・パーフォーマーとしての才能は他にいないぐらい卓越しています。CDですら日本ではちゃんと紹介されていないのは残念です。
ライブを見るとわかるんですけどね。
ちなみにサマソニ・プロデューサーも、フジロック担当者も、全く退屈せずに2時間楽しんだそうです。ほ〜ら!いいものは通じるんですよ。
フェスに出してもらえるといいね。
カミーユ

ラフォーレ企画決定!

6月3日と4日のラフォーレ企画がようやく決まりました!
ヤエル・ナイムを筆頭に、アシャ、小島麻由美、湯川潮音という豪華メンツが揃いました!
際立った個性の女性シンガーたち。これはいいです。
とにかく、今、ヤエルがぶっちぎりの注目度。ベスト・タイミングの来日です。
早速、企画書をまとめて、プロフィールをつけ、サイトに立ち上げ、仮チラシをつくる、までこぎつけた。
これでスタートラインに。
制作はこれからですが、ひとまず、私の仕事は一息。
今日はビールを飲むぞ〜!って昨日も飲んだっけな。
昨日は松本出張でした。

ラフォーレ

ヤエル・ナイムの来日発表

本日、ヤエル・ナイム来日公演の発表を行いました!
「ラフォーレ・サウンド・ミュージアム」という企画シリーズの一貫で、6/4にラフォーレ原宿にて一夜限りの貴重な公演をおこないます。
ヤエル・ナイムはMac BookのCMでおなじみのシンガー。あの曲を聴けば誰でも、あ、あれね、知ってる知ってる、となります。
とってもいい曲想ですね。
Mac のCMが世界中で流れてからは一躍、世界に知られるシンガーになったシンデレラ。最近はJ-waveやinter FMや東京FMでもしょっちゅう、かかっている話題のシンガーです。
ところで、MacのCM曲はどうやって決まるんだろう。一説によると、CMに関わっている数名の担当者らが、有名無名に全く関係なく世界中の音源から、各自が数曲ずつを提案するそうです。そして、集まった数十曲から、最後の最後に、スティーブ・ジョブズがたったひとりで「これ!」と言って決めるらしい。
ホントかしら?そうかもね。すごい感覚と勘ですね。
「ラフォーレ・サウンド・ミュージアム」には、丁度、アルバム発売を記念してプロモーションで来日予定のアシャが特別参加します。ヤエルとアシャは友人関係のようで、お互いにリスペクトし合っているそうです。
イスラエルのヤエルとナイジェリアのアシャ。2人ともフランスからデビューしているのですね。

ラフォーレ・サウンド・ミュージアム(6/3,4)ヤエル