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CAYでのリアム

青山CAYでのリアム。
とびきりの歌唱力といい声で歌い上げ、満場を魅了しました。かっこいいです、リアム。

リアムに「書」をプレゼント。
「自分は竹林にひとり、歌い音楽を奏する。自分がこんな森林にたたずむことを人は誰もしらないが、月はあたたかく照らしてくれる。」という中国の詩。まるでリアム。
私の友人Tさんが特別にリアムの為に書いてくれました。



山口洋と。ヒロシは今日のライブの為に、アイルランドの生地のジャケットを新調したそうな。いいね、想いがつたわるよ、ヒロシ。でも、暑かったんだってね(笑)。



リアムと相馬での障害の子供たちの話をした。
そして、山下清を教えてあげた。彼の絵やストーリーに興味を示し、本番前に、山下清の似顔絵を描いていた。
リアムは相当、共感したようだ。
私もこういうなにかひとつ秀でた人は本当に素晴らしいと思います。たとえ普通といわれることが普通にできなくても。


相馬でのリアム

相馬で障がいをもつ子どもたちを訪ねた一日。
リアムのボーランに合わせて子どもたちが自然と手拍子をする、150人ほどの空間がいい雰囲気に満たされた。
リアムのアカペラの歌のバックをする彼らのハーモニーも実に音楽的だった。そして、歌のプレゼントのお返しに、よさこいを皆で踊ってくれた。相馬を愛する歌も。「ぼくらは相馬が大好きだ」という歌。泣けた。

ヒロシ、ありがとう。
子供たちにとって、いい記憶として残りますように。


リアム来日

リアムといざ、東北へ。
成田から相馬へ6時間の旅。
車中のリアム。プレゼントされた水彩画の絵の具で早速、読んでいたネイティブアメリカンの肖像画を書き始める。



再会を喜ぶリアムとヒロシ。



相馬のホテルにて。
相馬は寒いです。温度計は1度でした。


リアムのソロ・アルバム

9月にダブリンでミックス前のサウンドを聴かせてもらっていたリアム・オ・メンリィのソロ・アルバムが送られてきた。
素晴らしく深いソウル。
リアム、ここにあり。
全編、ほぼ、一人で演奏し、歌っている。ピアノの弾き語りのような作品。
1月に来日するスウェル・シーズンのヴォーカル、グレンとマルケタに励まされて、チェコ、プラハ(マルケタの出身地)のスタジオに何日か滞在し、その場で作詞作曲、ピアノを弾きながら即興で歌って作ったそうな。大体がオリジナル曲。2、3曲トラディショナルが含まれる。グレンとマルケタがコーラスで何曲かに参加している。
とっても気持ちよく、自然に歌がでてきたんだと語っていた。すごい才能です。
リアムはそういう、スポンテイニャスな、インテリだけど頭で考えないアーティストなのです。

そういえば、スウェル・シーズンの全米ツアーに、リアムとキーラのローナンの2人がオープニング・アクトとして誘われ出演した時の話が面白かった。連日、2000人級の大ホールでの演奏。普通ならちゃんと曲目リストを作り、準備するわけだけれど、この2人はそんな窮屈なことはしない。毎日、何を歌うか決めずに、開演時間になるとステージに出る。ステージ中央で両手広げて空気をたっぷり吸い、会場や観客をゆっくり見渡し、天井を見上げ、やがてその時感じた気持ちででてきた歌を歌い始めるのだという。リアムが歌いだすとローナンがついてくる。隔日、交互に歌い始めたそうな。いかにもリアムとローナンらしい。

リアムのソロ・アルバムに戻って、一曲だけ、マリの音楽っぽいサウンドの曲がある。コラが聴こえる。コラは太鼓に弦を張ったハープのような楽器で、リアムはここ何年か、マリの砂漠のフェスティバルに出演し、コラの第一人者トゥーマニ・ジャバテと共演したと聞いていたが、彼から学んだのでしょうね。リアムはハープも弾くし、ピアノもギターもボーランもディジリドゥもこなすけど、今はコラに凝ってるのかも。家の中にも楽器がごろごろしてたっけな。
とにかく、素晴らしい。リアム100%の歌い上げたアルバム。
来年、日本盤をリリースします!何度聴いても聴き惚れます。

リアム
写真は、今年9月にリアムの自宅を訪れたときのもの。

リアム!!

3、4年振りにリアム・オ・メンリィに会う。昨年引っ越したというダブリン郊外の自宅にて。
驚いたことに、ソロ・アルバムを作っていた。
全曲聴いた。ソウルフルでしびれた!
やっぱ、リアムは最高に素晴らしい。
ほとんど、ピアノと歌。彼のオリジナルがほどんど。ゲーリックの曲が2曲ほどと、アボリジニの歌が一曲。シンプルでポップ、しかも深い。
こういうのを作ってほしかった、リアムの魂の歌。

きっかけは、今夏、スウェル・シーズン(映画『ワンス・ダブリンの街角で』のグレン(vo)に誘われて、彼らのアメリカツアーに、リアムとキーラのローナンの人が参加したこと(『ワンス・ダブリンの街角で』はオスカーに輝く大成功を収めた)。大会場でのスウェル・シーズンのオープニングをリアムとローナンが務め、本編のエンディングもリアムが「フォアエヴェー・ヤング」と歌ったんだという。グレンのリアムへのリスペクト、自分たちの成功を才能あるアーティストと分け合おうという精神だ。グレンって素敵な人ですね。

もともと、ホットハウス・フラワーズはダブリンのストリート出で、グレンがリーダーをつとめるロックバンド「フレイムス」もホットハウスに続き、バスキングで出て来た。その頃から、リアムとグレンは仲良しだったそう。
7月のアメリカ・ツアーの後、グレンとマルケッタ(vo)にすすめられて、チェコ、プラハ(マルケッタはプラハ出身)で、8月にレコーディングをしたんだという。マルケッタもバックコーラスで参加している。
7月のライブからあまりに早い録音スケジュール。リアムに「曲はいつ書いたの?書き貯めていたの?プロデューサーがいたの?」と尋ねると、「プラハのスタジオに1週間行って、その場で歌いながら、曲を作った。あ、何曲かはあったかな。ほどんど、ワンテイク。グレンとマルケッタがいて、後はひとりでピアノを弾いて歌った。ディジリドゥも。」
その場で曲を歌いながら作ったって。信じられない。
でも、リアムはそういうスポンテイニャスなアーティストなんですね。
それが大きな魅力。そのことを見抜いていたグレンの洞察力はすごい。リアムをスタジオに一週間閉じ込めても、何にもならない危険性が高いのに(笑)。インテリ・チャボロですからね(笑)出たとこ勝負の奔放さにおいては両者引けをとらない。才能に溢れているということです。

リアムがスウェル・シーズンに関係していたことはおとといまで全く知らなかった。絶対合性が合うとは勝手に思っていたけれど、共演していたとは。おととい、キーラから聞いて驚いた。
丁度、スウェル・シーズンの来日ライブを計画していて、昨日はマネージメントとも打ち合わせをしたところだった。
来日は実は韓国でやれるかどうかにかかっているのです。韓国では映画『ワンス・ダブリンの街角で』がアメリカに次いでヒットし、8,000人の会場で公演をやろうとしているそうなのです。アコースティックのしっとりとしたライブなのに、8,000人のスタジアムはどうか、ということで、まだ、日程が決まりません。決まってほしいな。1月中旬。もうすぐです。
今回はリアムは一緒じゃないですが、そのうち、、、!リアムの話は他にもいろいろあり(ここのところ毎年アフリカ、マリへ行ってるそうです)尽きないのですが、また、今度。

リアム

リアムの息子、キーアン。もう12歳だという。早いものです。佐渡や沖縄や、日本の名所ツアーをした時、キーアンは3歳だった。
日本を憶えている、卵を食べた、だって。サッカーと音楽が好き、将来は間違いなくロックシンガーになるでしょうね。

キーアン