Calendar << March 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Profile
Latest Entry
Recommend
Recommend
Links
Search
Category
Archives
Admin
Mobile

アウエイでの演奏

渋さ知らズの7月3週間のヨーロッパ遠征が無事に、大成功に終わった。海外に出る度にひと回り大きく強く変貌する渋さ。今度は9月19日の野音に登場です。

今週はモリアーティが来日し、フジロック4回出演とエゴラッピンとのクアトロ公演を終えた。
明日の大阪では大阪城音楽堂でのエゴの公演にモリアーティがゲスト出演する。
そもそも、モリアーティを気に入ったEgo-Wrappin'のよしえさんと森さんがテレビ出演の際モリアーティを紹介してくれたのがきっかけ。
日本のバンドと共演したり友達になりたいというモリアーティの希望が叶い、今回の共演ツアーが実現した。
すっかり仲良しになった両バンド。いつか、フランスでも共演できるといいなと盛り上がってます。音楽家同士が尊敬しあって、リアルな友情の気持ちがベースになったプロジェクトが生まれることは嬉しい限りです。







日本のミュージシャンが海外にどんどん出ていく機会が増えればいいです。ファンがいるわけでもない、文化も全く違うアウエイで演奏することは得難い経験でしょう。
海外の公演を実現させるのは容易ではないですが、優秀なミュージシャンたちにはそんなお手伝いができればと思ってます。

モリアーティと

毎日が忙しい。
その合間にもしっかり遊ぶ。
写真はモリアーティとゴールデン街に繰り出した夜。
いつだったけな。



紋が入った羽織を着て得意のローズマリー、
すっかり日本がお気に入りで、
プランクトンは日本の彼らの家だそうです。


ラフォーレのモリアーティ

「わたしのリビングにようこそ」と楽屋で日本語を一生懸命練習していたモリアーティ。
演劇的、不思議で温かい、ジョークいっぱいの、そして、ちょっと悲しいメランコリックな「どこにもない架空の」世界。
もうすっかりモリアーティのとりこになった方がたくさんいらっしゃると思います。
やっぱ、ライブを見ないとその魅力がわからないものです。
一昨年のフランスのブールジュでの彼らのステージを見てから、なんとか実現しようとやった甲斐がありました。
主催のラフォーレの皆さん、モリアーティの真価を信じてくれてありがとう。



昨今はCDも動かないし、プロモも動員も大変で、ほとほと苦労し
ていますが、頑張っていい音楽を届けなきゃ。
立川直樹さんが早速にライブ・レヴューを書いてくれました。こういう記事を拝見すると、実に励まされます。
いい音楽を共有できるのはこの上なく嬉しいです!
今夜はアーティストと祝杯を挙げます。

http://blog.excite.co.jp/tap/d2009-06-01

モリアーティのメンバーは絵もうまい

モリアーティのメンバーは絵もうまい。

インストアでのサイン会にて。多才、多彩。
モリアーティは役者ぞろい。ステージはとびきり愉快ですよ。







メンバーの一人、アルチュールは何してる?何か探してる?
いえ、犬のマネ、、、?



メリッサのインストアも盛況に。



モリアーティと、メリッサ・ラヴォーのコンサート情報はこちら
「ラフォーレ・サウンド・ミュージアム」

モリアーティは日本びいき

サウス・バイ・サウスというアメリカ、オースティンで毎年3月に開かれている全米、全世界の関係者が集まるフェス&ショーケースに「モリアーティ」が出演していたそうです。おそらくアメリカでのプロモーション・ツアー中にオースティンに寄ったのでは、と思います。
レポートが下記に掲載されています。(船橋さんありがとう)
http://www.smashingmag.com/feature/09feature/090321moriarty_funa.html

モリアーティは今月末に日本に初来日。先日パリで録音したラジオ用のメンバーのコメントによると、この初上陸の「時」を20年間待っていた!!そうです。つまり、それは、小学校のときから、日本に憧れていたということ?
とにかく、アサクサ、アキハバラ、ロッポンギ、キョウト、いろんな場所を研究しまくり、日本人に会うのを、胸をときめかして楽しみにしてくれてます。
モリアーティサイトのエニグマ(謎解き)の答え、ランデ・ヴーの場所はわかりました?
5月の最後の日、つまり、31日15時半、とある場所で会って、絵はがきや写真を交換しましょう、というお誘いです。
クロスワードバズルもあります。モリアーティ特製のtーシャツが当たるのですよ。



モリアーティという謎のグループ

彼らのCDが今日、発売となりました。
アメリカの古いブルース、ジャズ・テイストにヨーロッパのフォーク・キャバレーを加えたアンニュイでレイド・バックしたサウンドを奏でるフランスのグループです。
ヨーロッパでのCD発表時に、CDジャケットに謎解きを仕掛けたりする面白い発想を持った連中で、そのCDは発売するや10万枚近く売り上げゴールドディスクを受賞しました。ジャケットカバー
にはこんなメッセージが。




「当郵便物は宛先不明。09年4月8日までに申し出がない限り、国籍不明の扱いとなります。」

このCD(手紙)はどこかに届けられるべき贈り物。どこの誰に?
がエニグマ(謎解き)。

アルバムに隠されたキーワードを発見し、彼らの特別サイト(英語)のいくつものレターや小説から、宛名と住所の暗号(エニグマ)を読み解 くという謎解きを仕掛けたのでした。大勢が謎に挑戦した中で、見事、宛名をあてCDを送った正解者に、モリアーティはホテルのスイートルームを貸し切り、シークレット・ライブを贈ったそうです。

そんないたずらっ子たちモリアーティを日本に迎える(5月に来日します!)にあたって、これは日本でも何か謎解き(エニグマ)をしかけなきゃ!と。実は1、2ヶ月悩みました。古いものが好きで、19世紀から20世紀の様々な文化を愛し、架空の世界を旅し、物語をつくるモリアーティにふさわしい、日本でのエニグマ(謎解き)、、、、何をやればいいか、と。

で、思いついたのが「モリアーティとランデヴー」東京のどこかで彼らと会って・・・・それはどこ・・・・なにがおこる・・・という設定です。

この案にはモリアーティも大喜びで彼らからの「ランデヴーへのお誘いの手紙」がもうすぐ届きます。

もう一案、東京に住んでいない方々の為にも謎解きを!ということで、「モリアーティ・クロスワード」も考えました。会社のスタッフが一丸となって(笑)一生懸命、パズルを考えたわけです(笑)。クロスワードって作るのがむづかしいのですね、悩みまくり。

見事、当てた方には、「プランクトンの公演の年間フリーパスポート」 をプレゼント!するぞということになりました。

会社はじまって以来の大企画!?ですよ。さあ、どなたさまもご参加を。

モリアーティの謎解きはこちら

「モリアーティ」というバンド

5人組でおちゃめなフランス+アメリカ+ペルー+ベトナム+****
パリのバスティーユでリハを見学。ビゼーの「カルメン」をアニメのサントラ用にカヴァーしていた。
写真はシャルル(g)の楽器。1930年代のドブロ、ヴィンテージもののギター、と60年代のバンジョー、だとか。
なんだか、面白そうなバンドでしょ。
最高に楽しいんですよ。
来年CDを弊社で出します。
「モリアーティ」というバンドの名前の由来からして、なぞめいてます。

モリアーティ楽器

モリアルティ

モリアルティという5人のバンド。
アシャと同じレコード会社、ナイーヴから「モリアルティをやってくれ!とってもいいから」と頼まれていた。
丁度ブールジュに出演していて、インタビューも行った。
アルバムを聴くとアメリカーナ・ミュージック、カントリーやブルーグラスの影響を受けているけれど、ヨーロッパ的にあか抜けてドリーミングにチャーミングに仕上がっている。
どれくらいいいのか、ライブをみなければ。
生のステージを見て、メンバーに会ってみて、こいつら、イケてる、面白い!と思った。
メンバーが昔から仲良しで、だけど、個性はバラバラで、アイデアがいっぱいあって、ちょっとキーラのよう。
今年3月フランスでデビューし、早くも人気で、アルバムはアシャに続いて売れていて、7万枚、もうすぐ、ゴールドをとる勢いだという。
この日、6000人の前で演奏。そんな大勢の前で演奏したのは初めてのことだったらしい。
この後、メンバー全員と話したのですが、その模様はまた追って。
モリアルティ

モリアルティ