Calendar << March 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Profile
Latest Entry
Recommend
Recommend
Links
Search
Category
Archives
Admin
Mobile

ダンス

今日は自転車に乗って、西巣鴨の創造舍という演劇関係がよく使う会場で、ダンスを見る。
東京インターナショナル・アートフェスティバルというパフォーマンス系のフェスの一貫で、ベルギーのダンサー2人と電子音楽のフェネスのライブ演奏という出し物。
白い動物のような毛皮の衣装が奇抜で、クリエイティブ。アンダーカバーのデザインらしい。その中にダンサーが入って、からだが隠れて動く様は、不思議な生き物のようで興味深かった。象の鼻のようにも見える。そのシャドーが後ろの壁に大きくシルエットで写る。
何も無い広々としたステージに白の毛皮物体と黒の大きな影が揺れる。
やがて、知れない物体から、だんだん指や足が出てくる。
面白かった。
フェネスの音楽もノイズと自然音、生音を融合させ、ダンスの表現と適度な距離をおいたりくっついたり、センスがとてもよい。使われていたグルジアの合唱の響きに、不思議な郷愁感を感じた。