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プランタン・ドゥ・ブールジュ会場にて

フランス4名

あ、そうだ、写真を撮ろう、と最終日に慌てて勢揃いしたブールジュ一行の私たち4人会場にて。
右からクリエイティブ・マンの清水さん、スマッシュの高崎さん、ライターの松山さん。
清水さんから「keiko's Barに載せなきゃね」と言われて、
え!?(うちのサイト、見てくれてた?)
清水さんは何事にもひとことコメントがあってそれが的を得ていて、楽しかったですね。

会場が離れていたアデルのプレミアム・ライブを見に行ったのですが、ドアにシャッターが下りていて、「アデル、キャンセル」の一言。残念。お陰でフランス語のキャンセルは「Annule」だと習いました。

プランタン・ドゥ・ブールジュは春のフェスティバルとしてはフランス最大で、会場も10カ所くらいあり、新人から人気アーティストまで一日に20組くらい、5日間で100組以上出演し、取材するジャーナリストはヨーロッパ中から何百人も押し寄せ、プロモーターやレコード会 社の関係者をあわせると2〜3000人がきているそうです。
高崎さんはエレクトロが中心なので夜中中心のライヴ、見るアーティストが全く違ってましたね。
ビューロー・エクスポート(フランス音楽輸出振興協会)の山田さんとシルヴァンさんが各々の世話をしてくれたお陰で何事もスムーズに快適でした。感謝!

ブールジュ
プランタン・ドゥ・ブールジュの会場の様子。露天なども出ていた。

ブールジュ会場の様子
場内に貼られていたアシャのポスター

ぼけ組

ブールジュのホテル。
夜中にライブから戻り、部屋でネットにつなぐ。
ヨーロッパではネットにつなぐ為ホテルでパスワードを買う必要があります。
大抵一日10ユーロ(1600円と高い。)
そのカードを買いにロビーに降りる。

エレベーターが開いたとたんに、ミュージシャンっぽい人に出くわす。
あ、知ってる人だ、よく知ってる、誰だっけな、えーと、アイリッシュだっけな、スライゴーあたりの、でもなんでここに、、、。
「あら〜、どうしてたの?」とあやふやな挨拶をする。
すると、彼は彼で「今日はね、小さな会場でライブをやってね、その後、インタビューをやってね〜」とマジに返事。
突如ヤエルが現れ、「何言ってんのよォ、インタビューで彼女に会ったんじゃない!日本に行くのよ、私たち!」とつつかれる。
大爆笑。われらぼけ組(笑)。
ヤエルが2年半かかって2人でアルバムをつくったのだという、パートナーのダヴィッドさん。
いきなり親近感をもちました。

ヤエルとダヴィッド