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アシャ「京都音楽博覧会」に出演決定の裏話

「京都音楽博覧会」に出演決定の裏話〜アシャはラッキー・ガール!

フランスから帰って来たとたん、いいニュース。
9月のくるりが主宰する「京都音楽博覧会」に、アシャやハンバートハンバートが出演することが発表されました。祝開催!
京都の駅裏の梅小路公園で9月6日(土)。
約12000~15000人くらいのキャパ。
昨年が第一回で、うちではタラフ・ドゥ・ハイドゥークス(ルーマニアン・ジプシー)とリアダン(アイルランド)が、賑やかに出演。

今年のプレゼン時期は確か1月頃。10アーティストくらいプレゼンし、岸田さんや佐藤さん、プロダクション・チームに聞いてもらったわけです。
アシャはサンプルもまだ出来てない時期で、あわててCDRにコピーし、とにかく聞いてくれるよう、頼み込んだ次第です。
「アフリカものを入れることには興味あるんだよね」
という岸田さんの力強い一言にこちらは俄然張り切って、
「これ、イチオシ!今から、9月のスケジュールをキープします!」

実はアシャが決まるまでに最後まで争ったアーティストがいました(笑)。うちでプレゼンしたフランスのロック&スウィング・アーティストで、くるりの2人にはすごく気に入ってもらえたのですが、本人のスケジュールが最終的にどうしても合わないこともあり(これはこれで実に残念)、アシャに!
アシャのスケジュールは夏から秋までぎっしりのところ、運良く9月の初旬〜中旬だけキープできました。
ヤッたー!
アシャはラッキー・ガール!
1月の頃は日本では全く無名、ひとりとして知られていなかったアシャの実力をCDR一枚で見いだし、音博出演決定をしてくれた「くるり」のシャープな先見性に心から感謝します。
そして、今年はハンバートハンバートが出演します。これは嬉しい。
京都音博は、くるりの2人の人柄がすみずみまで反映されていて、気持ちのこもった温かいアコースティック・フェスティバルで、ハンバートの音楽はバッチリはまります。
更にものすごいメンツがこれから続々発表されるようですよ。乞うご期待。
▼発表のお知らせが見れるページ
京都音楽博覧会


ところで、パリで行われたアシャのライブ・レポートが立ち上がりました。
ライブの熱気が伝わってきますよ!
「アシャのライブに感動!」文・松山晋也