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グラスゴーにて

グラスゴーのケルティックコネクションというフェスティバルに来ました。7〜8年ぶり2回目の参加です。
ケルティックコネクションは3週間に渡って、一日3、4会場で4〜5組のコンサートが町をあげて行われるという大きな国際フェスで、今年で15年続き、年々規模が大きくなっているようです。かつてここで、フィドラーズ・ビドやハラール・ハウゴーに出会ったのでした。
スコットランド、アイルランド、アメリカ、イギリス、カナダのケルト関係がわんさと、それに最近はかなりジャンルが広がって、今年はナタリー・マーチャントやアンジェリーク・キジョー、スウェル・シーズン、ホット・クラブ・オブ・カウタウン、カーポヴェルデのマイラ・アンドラーデや、ルーマニアのマハラ・ライ・バンダまで出演するという多岐にわたるラインアップ。100組ちかくのグループが参加しています。





到着早々に見たダーヴィッシュのステージ。ゲストにクラナドのモイア、ケイト・ラツビー、ヴェーセン、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルが出演という、ダーヴィッシュ結成21周年を祝った賑やかなステージ。
ダーヴィッシュのヴォーカル、キャシーは仕切りがたくましく、姐御肌発揮。



サルサ・ケルティカのゲストに出演したというリアム。残念ながらステージは見れず。昨年のこのケルティックコネクションにはマリのコラ奏者、トウマニ・ジャバテのステージに出演したそうで、どうやら、毎年、来ているようです。
最近、スウェル・シーズンのマルケタとチェコでコンサートをやったそう。また、ジャスティン・アダムスともレコーディングをするとか。今秋の「ワールド・ビート」のプラン、スタッフ・ベンダ・ビリリにジャスティン・アダムス&ジュルデ・カマラ(ガンビア)のことを話すと、アフリカン・ミュージシャンたちのゲストに出たいと申し出てくれた(笑)。リアムはソウルフルな白いアフリカ人なのかも。本人は以前「ぼくは前世はサムライだった気がする」とも言ってたな(笑)。



スコティッシュのブロッコリースープ。
しょっぱいけど、お湯で薄めるとイケル。

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