
セイント・アンドリュースという教会で2つのデュオ公演が開かれた。
一部マレート・ニ・ウイニー(アルタン)&マナス・ラニー(カパケリ)2部にティム&モーリー・オブライエン(写真右)マレートの声が教会に美しく響き渡る。
マレートとマナスはドニゴールのご近所さんということで、アルタンの公演がない時期、時々気軽に一緒に演奏するんだそうです。

ここでティムの妹、モーリーを初めて聴きました。素晴らしい。
彼女はこの後の様々なセッションにもひっぱりだこの大活躍。オルタナカントリー系ののびやかな素晴らしいシンガーで、ティムと声がはもって、いい時代のアメリカの感じ。この2人はすごい兄弟です。いつか2人で日本でも歌ってほしいな。

この日はコンサートのあと、フィル・カニンガム(アコーディオン)の誕生日パーティがパブで開かれた。
日本からの野崎洋子さんも驚いたことに同じ日が誕生日で、みんなで「ハッピィ・バースデイ〜」合唱。
野崎さんの後ろにいるのが、ジェリー・ダグラスというドブロの天才奏者、チーフタンズのゲストでも見たことあるますが、本当に名手です。


フィル・カニンガム、マレード(右)モーリー(左)とエディ・リーダーたちのセッションがパーティの片隅で。
贅沢なお誕生日会でした。
