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コンゴトロニクス(2)

そもそも、コンゴトロニクスの話は、昨年の10月にヨーロッパで、クラムド・ディスクのマーク・オランデルから聞いた。
クールなマークから考えられない情熱を込めたアプローチを受けた。

「このコンゴトロニクスのアルバムはね、僕がネ、2年間、世界中のミュージシャンとやりとりして、メールを2000通書いて、出来上がったアルバムなんだ。絶対、日本でも出してくれよ!これは特別なんだ。」

膝つきあわせて30分間そのことばかりほとんど攻められた。
クラムドの社長マークからそんな風に頼まれたことはなかった。普段は世界テリトリー担当のハンナに任せきりだからだ。
こんな頼まれ方に弱い。
そんなに大事なことなら、こちらも頑張りますよ!と。
弊社のP太郎も。
「やりましょうよ、あんなにマークが一生懸命なんだから。」と盛り上がった。
コノノNo1やカサイ・オールスターズに魅された世界のインディ・ロッカーたち。
彼らのコンゴリーズへのリスペクトからCD「コンゴトロニクス&ロッカーズ」は生まれたのだった。

マークに会った翌月、ハデなタイトル「コンゴトロニクス世界選手権」と銘打って2010年11月に日本でも発売にこぎつけた。


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