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先生と呼ばれた日

一昨日、立教大学の社会人大学院のゼミにゲスト講師として招かれました。
エンターテインメント・ビジネスがテーマ。
弊社では、世界のいろんな地域のユニークな、これまであまり日本に紹介されてこなかった音楽家も招聘し紹介し、それゆえ、それまでに無かったマーケットを創り、といったことをこつこつとやり、もう会社も20年以上になりますが、では実際どういうふうにやるのか、お話を、ということでした。
8人、銀行マンやら、税理士の学校やら、東京都の職員、テニスの学校経営、写真の会社、証券マン、らと大学の先生。
楽しかったですね。
コンサートの収支、経費はピンキリだけど、こういう場合はこう、ああいう場合は〜なんて数字を言うとメモをとったり。役立つのかなあ。
最低、最悪の場合に何がおこるか想像することが必要、ただし、いくら準備しても予想外のことがおこるのがこの業界。
コンサートは音楽家、つまり、人間が商品だから、CDのような「モノ」の物流のようにはいかないことがあります。
「人」と接し、「人」を売る仕事、とも言えますよね。
想定外が山のようにあります。
来日までに3回もマネージメントが変わってその度に条件が変わる、ビザをとりに行くとパスポートのベージが切れていた(パスポートとりなおしには1ヶ月かかると言われた、ガーン!)とか、、うまくいくのはラッキー!運が良かった。
そう、運のつきを当てるような、仕事かもね。
そんなに気苦労が多くて、でも続けられるのは何故ですか?
う〜ん、いい音楽家と仕事して、いいライブを作るのは、麻薬のように常習になって、シビレルんですよ。
あ、違った、一番、元気になれるんですよ。