Calendar << March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Profile
Recommend
Recommend
Links
Search
Category
Archives
Admin
Mobile
<< わら細工クラブ? | main | 東洋医学 >>

鬼のいぬ間にべっさっそ

ハンバートハンバートの世田谷パブリックシアター公演( 12/6 & 12/7 )のタイトルが決定!
『鬼のいぬ間にべっさっそ』
ハンバートの佐藤さんと佐野さんがつけました。

どころで「べっさっそ」って、何語なの?どういう意味?
2人もなんとなく、いいかな〜と思って、と。ウン、とてもいい感じですね。コンサートにはあまりないちょっと演劇的なタイトルで、ハンバートらしい。何が起きるんだろう、舞台はどんなかしら?と公演が楽しみになってきます。

マイム、マイム、〜、〜、ベッサッソ、と学校で踊りましたね。
「ベッサッソ」は「よいこらしょ」(笑)とか「えっさっさ」とか踊りのかけ声なのかなあ?
これは何語だろう。どこか東欧の国の手を揚げて踊るフォークダンス?
ちょっと調べてみると、
マイムの歌詞は古典ヘブライ語で書かれていて、マイムは「水」、ベッサッソ「besason」は、「喜びの中に」という意味だそうです。
旧約聖書(ユダヤ教の聖書)から引用されていて、イスラエルの砂漠の地に井戸の水を見つけ、喜びに溢れ水を汲みながら踊る歌、ということらしいです。
ひえ〜、知らなかった。
『鬼のいぬ間にべっさっそ』
なんだか、深〜い根源的な喜びの空間のように思えてきました。良成くんと遊歩ちゃんの感覚、いいですね。
美術はTV『2クール』でも活躍したイラストレイターの黒田潔さんが、初めて立体空間に挑んでくれます。

この記事のトラックバックURL
トラックバック