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東洋医学

先週だっけな、小指の先っぽを包丁で切ったという話を書きましたね。
もう、すっかり直りました!えっへん!
実は血が止まらなくて外科医に行ったところ、止血され包帯ぐるぐる5重6重巻き、あと、10日ほど血は止まらないし、包帯をとっちゃいけない、水につけるな、ビニールをかぶせて風呂に、傷口を接触させるな、と懇切丁寧に注意される。勿論です。でも2日もするとかゆくなって堪えられない。
ずるずる包帯をとってしまった!あ、全然治ってない、、、傷口がじゅくじゅく、血がじわ〜ん。
せっかち姐さん、鍼治療院に駆け込む。
早く直んないもんですかねえ、先生。
待ってましたと、鍼の先生、その場で、お灸のもぐさを傷口に当ててくれた。まずは血をとめて、そして、まだ肉がむき出しのところにもぐさを置いて一本ずつ焼く。
イターイ、この痛さ!シビレマシタ。中には気絶する人もいるとか。
よく堪えるねえ、と感心される。そんなことより早くなんとかしてえ。
2、30分のお灸。
いやあ、御陰さまで治りましたよ、その日から、包帯なしで水仕事も出来ました。焼いたところは黒くなって、でも、だんだん、皮が出来て。
人間の細胞の治癒力は魔法のようです。
昔から中国の人は、このように草を傷口に当てて傷口を焼いて直していたんだそうです。すごい智慧ですね。
東洋医学はすごい!

今日はアシャが無事日本到着!嬉しい。

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