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ビリリ便り

コンゴの3グループ、カサイオールスターズ、コノノNo1、スタッフ・ベンダビリリの3組が出演した濃〜い一夜。
パリ北部の公園の中にあるラ・ヴィレットという複合空間の中の建物のひとつ、キャバレー・ソヴァージュというサーカステントのようないかにもフランス的な劇場で行われた。1200人ぐらいのキャパ。
コノノは更にビートが効いていたしどれも面白かったけれど、やはりこの夜の話題は衝撃のビリリに持っていかれた。
ワールドミュージックの音楽関係者、レコード会社、エージェンシーらフランスの地方やイギリスなどからも来ていて、みな口々に褒めちぎる。初めてのパリでの公演というのに、ビリリはステージングもうまく観客を乗せまくり、アンコールが鳴り止まなかった。

トップはカサイオールスターズ。カナダのケベック帰りにみなと合流。


さあ、車椅子に乗って、颯爽と、スタッブベンダビリリ。




ビリリのドラムは解体するとこうなる、、、、?


テレビもラジオも取材攻勢。


トリを務めたのはコノノNo1.
ミンゲディことコノノ親父も息子のアウグスティンも、みんな同じ顔ぶれ、元気に頑張ってました。コノノ親父は顔をあわせるなり、イヒイヒイヒと奇声をあげ、抱きついて喜んでくれました。
コノノはハービー・ハンコックのレコードに参加を誘われて、今月一曲録音予定、歌はトレイシー・チャップマンだそうです。ビョークとも共演したし、売れっ子ですね。新作も近く出る様です。


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