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湯川潮音のライブ

一昨日は夕方湯川潮音の九段会館の公演を見る。
素晴らしかった!彼女の世界にどっぷり浸った。レコードやヴィジュアルからはキュートなメルヘンの雰囲気を感じる。ステージではより強い存在感を感じた。歌はきれいな透き通った声だけれど、はかないというよりしっかりしている。ステージ映えもして魅力的だった。バックは弦カルにギター。舞台の美術もよかった。彼女の立ち位置にペルシャ風の絨毯が敷かれ、ランプ・スタンドや額が飾られ、潮音さんの部屋に招かれた気分にさせてくれた。音があんまりいいので、誰がPAかなと思ったら、アコースティックの武田さん。弊社もよくお願いしているエンジニアさんです。

ところで、6月3日のラフォーレ・サウンド・ミュージアムに湯川潮音さんの出演が決定しました。ヤエル、アシャ、湯川潮音、〜と面白いライン・アップです。

その後、はしごして、夜はソウル・フラワー・ユニオンのライブに行く。ゲイリーこと中川敬さん、元気!SFUハイテンションで安定している。久々に会って話が尽きない!打ち上げから行きつけの「国境の南」という、客がいればいつまででも呑ませてくれるバーに流れ、朝まで。あー、また、やってしまった。

帰って来て、曽我部恵一さんの「おはよう」を聴く。ゲイリーが彼のCDを聴いて泣いた、といっていたが同感。この優しさは何だろう。

渋さスタッフの誕生日

一昨日は渋さ知らズのライブをO'Eastで見る。
パノラマ・スティール・オーケストラが一部で、2部が渋さ。
さぞ、転換が大変だったでしょうね。
兄貴こと、田中サウンド・エンジニアの誕生日で、公演後メンバー全員で祝う。
お祝いをみんなでカンパしたが、合計が片手近くになった。
こういう時はメンバーの人数が多いといいねえ。渋さは大家族で楽しい。

エドガー・ジョーンズ手ぶらで到着!

昨日はエドガー・ジョーンズ一行の英国からの到着日。
初日の福岡コンサートに控えて、スタッフ2Pは九州へ車で。
別のスタッフは成田に待機、午前中に到着する一行を迎え、羽田に移動、福岡へ飛ぶ予定。
しかし、待てど暮らせど、現れず。
午後3時頃、会社に電話があった。相手の名前もききとれないほどのなまり英語。
「ナ〜ゴヤにいる、ニモツ、とどかない、〜どうしよう」
「ナゴ〜ヤじゃなく、ナリタでしょ。ウェルカム・トゥ・ジャパン!」
飛行機は6、7時間遅れて到着(この時点で福岡便には乗れず)、しかも、預けた荷物全員の分がでてこない。つまり、着替えはもとより、ギターやエフェクター一式届かず。サックスは手持ちで持っていたらしい。エライ、エドガー。

こういうこと、よくあるんですよ。普通は乗り換えの時に積み忘れられる。
前回のファンファーレ・チォカリーアの時も空港のストで全員の荷物が届かなかった。翌日、みんなでパンツを買いに走った。超Lサイズ(笑)。
洋服はなんとでもなるけれど、困るのは楽器。日本で借りられない民族楽器などの場合、スタッフかけずり回って、探します。
かくして、エドガー一行は手ぶらで深夜福岡に到着。
今日の公演はアカペラか!!!
楽器はいつ届く!みなさん、ライヴの応援にきてね。

話尽きないジプシー・キャラバン・トーク

アップリンクは満員の観客で映画「ジプシー・キャラバン」は大変好評でした。
トークではサラームさんがラジャスタンのおかまのハリシュちゃんの話、
石田さんはルーマニア、クレジャニ村でのタラフの写真撮影時のどたばたぶり、
松山さんはファンファーレ・チョカリーアの村、村に公衆電話がたったひとつしかない、しかも、通りかかった人が受話器をとってその都度わざわざその家に伝えにいく、というのんびりした生活ぶり、
など披露、話は尽きませんでした。話題にことかかないジプシー音楽家たち。

サラーム海上さんと次にはシンク・オブ・ワンのモロッコ連を交えて、モロッコ・ミュージック・パーティwith Talkをやろう!と盛り上がりました。
今回、「シンク・オブ・ワンwith キャンピング・シャアビ」として、モロッコの女性歌手が2人、男性歌手、バイオリン奏者がやってきます。日比谷の野音とは別の日程で、彼らを交えて、モロッコの音楽のリズムを演奏してもらったり、アカペラで歌ってもらったりしながら、トークも入れて、パーティをやろうということになりました。これ、楽しいですよね。

その前に、ラフォーレ原宿の企画!!!
6月上旬だというのに、まだ、チラシが、と焦ってます。
6/4公演のヤエル・ナイム情報は出ました。ヤエル・ナイム、大注目されてますね。
さあ、6/3は、、、、、!

3/27にジプシー映画&トークショーがあります

あさって、3月27日にアップリンクにて、大ヒット中の音楽映画「ジプシーキャラバン」のトークイベント&上映会。
「ジプシー・キャラバン」というタイトルのもと開催された5組のジプシーバンドによるアメリカ・ツアー・コンサートの模様と各々のグループの出身地を訪ね、普段の生活や生き様を綴ったジプシー音楽のドキュメンタリー・フィルムです。
まだ、見ていない人はこの機会に見に来てください。絶対おすすめ。
19時より映画があり、その後、トークがあります。
タラフ・ドゥ・ハイドゥークスのクレジャニ村やエスマのマケドニアを一緒に訪ねた石田昌隆さん、松山晋也さん、ほぼ毎年インドのラジャスタンに旅しているサラーム海上さん、そして私もトークに参加致します。
彼ら3人はチャボロやタラフ、ファンファーレ・チォカリーアが来日をした際も、いっしょにツアーに同行したりと、数々の生のジプシー・ミュージシャン・ツアー目撃者です(笑)。
このトークショー、実は好評につき、第2弾めです(出演者の話が尽きなかった!)。抱腹絶倒のエピソードやまもりですよ。

3/27(木) 19時 会場:アップリンク
問:アップリンク・ファクトリー TEL:03-6825-5502
公式サイト www.uplink.co.jp/gypsycaravan
ジプシーキャラバン

双子くん

昨日は、1〜2歳の親戚のちびっこ連4人が家に遊びに来た。
双子くんがいる。この双子が朝青龍ばりのおデブくん。2人を担いでベビーカーだの荷物を含めると40Kg近くになるそう。お母さんの腕がたくましくなるのも納得。
この双子くん、顔や表情がまるで同一、怒り顔も泣き顔も同じ、2人の区別が全くつかない。一卵性双生児だから、それが当然だけれど、動きも一緒、遊ぶもの、興味を持つものも一緒、走り回る時も、疲れてへたばるタイミングも、すーっと睡魔に誘われて寝息をたてるタイミングもほぼ同時。目を覚ますのも一緒、、、、。
大体毎日がそうらしい。
へ〜え。DNAが同じというのはこういうことなの。驚きですね。
成長するにつけ、自我が生まれ、体験、経験が違ってくると、性格も変わっていくのかなあ。可愛いね。
4人が帰ると、オバサン、オジサンは寝込みました。

ヤエル・ナイムの来日発表

本日、ヤエル・ナイム来日公演の発表を行いました!
「ラフォーレ・サウンド・ミュージアム」という企画シリーズの一貫で、6/4にラフォーレ原宿にて一夜限りの貴重な公演をおこないます。
ヤエル・ナイムはMac BookのCMでおなじみのシンガー。あの曲を聴けば誰でも、あ、あれね、知ってる知ってる、となります。
とってもいい曲想ですね。
Mac のCMが世界中で流れてからは一躍、世界に知られるシンガーになったシンデレラ。最近はJ-waveやinter FMや東京FMでもしょっちゅう、かかっている話題のシンガーです。
ところで、MacのCM曲はどうやって決まるんだろう。一説によると、CMに関わっている数名の担当者らが、有名無名に全く関係なく世界中の音源から、各自が数曲ずつを提案するそうです。そして、集まった数十曲から、最後の最後に、スティーブ・ジョブズがたったひとりで「これ!」と言って決めるらしい。
ホントかしら?そうかもね。すごい感覚と勘ですね。
「ラフォーレ・サウンド・ミュージアム」には、丁度、アルバム発売を記念してプロモーションで来日予定のアシャが特別参加します。ヤエルとアシャは友人関係のようで、お互いにリスペクトし合っているそうです。
イスラエルのヤエルとナイジェリアのアシャ。2人ともフランスからデビューしているのですね。

ラフォーレ・サウンド・ミュージアム(6/3,4)ヤエル

ダンス

今日は自転車に乗って、西巣鴨の創造舍という演劇関係がよく使う会場で、ダンスを見る。
東京インターナショナル・アートフェスティバルというパフォーマンス系のフェスの一貫で、ベルギーのダンサー2人と電子音楽のフェネスのライブ演奏という出し物。
白い動物のような毛皮の衣装が奇抜で、クリエイティブ。アンダーカバーのデザインらしい。その中にダンサーが入って、からだが隠れて動く様は、不思議な生き物のようで興味深かった。象の鼻のようにも見える。そのシャドーが後ろの壁に大きくシルエットで写る。
何も無い広々としたステージに白の毛皮物体と黒の大きな影が揺れる。
やがて、知れない物体から、だんだん指や足が出てくる。
面白かった。
フェネスの音楽もノイズと自然音、生音を融合させ、ダンスの表現と適度な距離をおいたりくっついたり、センスがとてもよい。使われていたグルジアの合唱の響きに、不思議な郷愁感を感じた。

名物館長ーホールは人なり

静岡県の焼津市に名物市民会館があります。
何が名物かというと、会館のスタッフに情があるのです。
しかし、ここ数年、毎年人事異動でひとりずつ市役所に戻ってしまい、少々寂しく思っていたところ、元担当者Sさんから、「今日は会館の重要な発表が、4時にあります!」と時間まで指定して新館長予告のメールがありました。
Sさんはもう会館を去っているのに、会館のゆくえが心配なんですね。
元スタッフさえ、自分の心の拠り所として市の会館を見守っているというのは素晴らしいです。
さて、元課長三岡さんが今度は館長になってかえり咲き。いえいえ、市役所でも重要なポジションで大活躍だったのですが。
彼は仕事熱心で、以前、チャボロの公演に際しては、上映中のチャボロの映画「僕のスウィング」を見るため、わざわざ東京に上京したり、チャボロと一緒に弦を買いに行ったり、弊社の東京公演で手が足りないといっては静岡から駆けつけてくれたり、とにかく、面倒見のいい人なのです。前述のSさんと一緒に、いつも出演ミュージシャンを公演後に温泉に連れてってくれるのです!
ちょっと以前のM館長も面白い文才のある方で、いつだったか、うちの会社への訪問をナント20ページほどの爆笑短編小説にしたためて、それは私がたまたま出張中で「社員がみんな晴れやかな顔をして、生き生きしている、ナゼか、それは社長が留守だった!」とストーリーに仕立てて(弊社のスタッフもほぼ全員登場し、ネタになってました)わざわざ静岡から送ってくれるという徹底ぶり、、、自前年賀状は勝手に公演時に撮影した吉永小百合とのツーショット、、そうそう、チォカリーアが焼津公演を行った時は日本舞踊のシナをいれたジプシーダンスを和服姿で踊って楽しんでました。多趣味のキューカンチョー。私たちは皆、彼が会館を離れたあとは「九官鳥」(旧館長)と呼んでます。
こういう面白いスタッフが会館にいると、いろんな芸人アーティスト、音楽家が集ります。ホールは「人」ですよね。
「いい公演」というのは、「ミュージシャン」、「主催者」、「観客」、この3つの「人」の気持ちが一緒になってこそ、生まれるものです。ってね、そう、心がけてマス、いつも。新館長頑張って。

クアトロを覗く

今日はクアトロでボサノバのシンガー「chie」さんのライヴを鑑賞。
ブラジル録音のボザノバのアルバムはジャケットも真っ白で印象的でしたね。アルバムからカエターノ・ヴェローゾなどカヴァーを歌い、バックにはショーロ・クラブの笹子重治(g)さん、秋岡欧(bandolim)さん、Rovoのもうひとりのドラマー岡部洋一(per)らが参加していて、初めてのクアトロ・ツアーということでしたが、なかなか安定した品のあるライブでした。クアトロは5月までで、6月以降は改装となるようです。柱がとれるといいね。

ブラジルといえば、カルロス・ヌニェスも今、1ヶ月ほどブラジルにいて、自作のレコーディングにとりかかっているようです。
今週はレニーニのレコーディングに参加する、と言ってましたから、次のレニー二の作品でカルロスが聞けそうですね。
カルロスのアルバムにどんなアーティストが参加するかは、今後の楽しみ。

あ〜、今日もあわただしかった。
今朝はひどいことがあった。急いで家を出る前に、ちょっとはボサボサの髪を直そうと、ジェルをたっぷりつけた。、、、つもりが、チラっとチューブをみると、「スムーズな深剃り」「素早くヒゲになじむ〜」との文字が目に入る!あ、また、やったー、ひげ剃り用ジェルをまた頭にぬったくった!

セント・パトリック・ディ

昨日はセント・パトリックのパレードの日でしたね。原宿も賑わったことでしょう。
ヒラリー・クリントンもグリーンのスカーフをして、NYのパレードに参加しているのをニュースで見ました。アイリッシュ系は4000万人アメリカにいるそうですから、支持を得るためにはグリーンのパレードは欠かせません。オバマとクリントン、どうなるのでしょ。

今日からWorld Beat の先行発売が始まりました。
野音のいい席をとりましょう。

ラジオ体操

ベランダに出て、真っ青な空と爽やかで温かい空気をからだいっぱいに浴びる。春満開ですね。
風もほとんどなく、日だまりに花の匂いが漂ってくる。うちのチビタ(猫)はオナカを上にしてひなたぼっこ。無防備な格好きわまりない。
こんな季節がずっと続いてくれるといいな。
チベットのラサではどんな空が見えているんだろう。
社会が平和で天候がいいのは何にも変えがたい。感謝の気持ちで溢れます。

J-waveのtokio ホット100を聞きながら、ストレッチ運動をする。
9位に入ったヤエル・ナイムの「ニュー・ソウル」に合わせてラジオ体操(とっても合いますよ)、セルジオ・メンデスで踊りまくる。
一週間の肩のこりが少しとれたかな。
今話題のアデルは4位か5位だった。CDで聞いた時より、ラジオの方が俄然印象が良く、声も素敵だった。クリスさんの解説が良いのか、ベストテン入りがハクをつけているからか、、。
アシャも今にベスト10入りするぞッと気合いをいれてぶら下がりストレッチ!!

千客万来

大阪から戻りました。
タクシーから降りたとたん、会社の前をうろつく男性と目が合う。
「あれえ、久しぶりですね、ここで何をしてるんですか、うちの会社の前で?」
「いや、ここを歩いていたら[plankton Co.Ltd.]という表札があるもんだから、まさか、、、でも急に行っても邪魔だろうし、、、と思案していたんですよ。」
ホントー?!さあ、寄ってください、お茶でもどうぞ、というわけで、ひとしきりプロモーション。某テレビ局の有名ニュース番組の有能ディレクターさんでした。何年か前、キーラが山口洋さんと共に、番組に出演させてもらったことがあります。

そこへ

「こんちはー、ちょっと寄ってみたんですけど〜」と某レコード会社のA&Rディレクター、突如現れる。サンセヴェリーノやセウ・ジョルジなど、いいレコードをいっぱい出しているTさん。ジューサの新譜を5月に出すそうです。ジューサ、いいですね。アシャと一緒にプロモ展開しましょうね。Tさんは日本料理が上手で、鰹を削って一番だしを丁寧にとって揚げ出し豆腐を作ってくれたことがありました。

そこへ

「ちょっと、時間が空いたので、寄ってみたんだけど、、、」とライターのMさん登場。
千客万来。もう、会社中、ゲラゲラ爆笑。
いまどき、何の約束もなしに、ふらり来てくれるとは、なんだか、とっても嬉しいですね!

大阪出張

今日は大阪出張。
6月にツアーするチャボロの打ち合わせ、10月のファンファーレ・チォカリーア公演についての打ち合わせ、など多々。
そして、鬼が笑うのかもしれないけど、2009年度の公演についても相談。何事も早めに。
しかし、以前、早めすぎたのか、ブッキング中に、高齢の音楽家が亡くなってしまったことがありました、、、。残ったメンバーが「若いもん」を代わりに入れた、ということで公演は実現。その「若いもん」も70歳を過ぎていましたが、、、大阪の無声映画の伴奏グループ(余談でした)いろんなことありますね。
夜22時からラブリー・ホールのMさんと7月のシンク・オブ・ワンとBBBのプロモ打ち合わせ。Mさんは働き者。ホール企画、運営をこなしながら、大学院でホール運営&地域活性化を研究しています。大阪では近々フェスティバルホールがなくなるらしい。それに、厚生年金ホールも休止だという。バナナ・ホールもないしね。橋本知事さん、大阪の文化を大切に、、、。

ゆる〜い魅力

昨晩、日記を書き終えた頃、まさに鈴木敏夫さんからショートメールあり。
ドキッ!まさか鈴木さん、気配を気づいた?すごい勘。
でもよかった、昨日鈴木さんのことを「日本一せっかち」とか「ジゴク耳」とか書かなくて(笑)。

昨夜は「茶箱」(早稲田のライブ・ハウス)の不破大輔さん(渋さ知らズのリーダー)を訪ねる。ライブに気づくのが遅くて、駆けつけたとき、丁度、ライブが終わった。
いやあ、今日だと知らなくて、、、と出演の立花さん(サックス)に話したら、「僕も知らなかった。
今日昼間に不破さんから、今日何してる?空いてる?と電話をもらったんですよ、、、(笑)」演奏者は不破さんとファンテルさんと立花さんの3人。「え、不破さん、今日、ソロ、弾き語りでもやろうとしてたの?」「いやあ、オレも日にちを間違えちゃって、、」ゆる〜い。このゆる〜さが不破さん独特の魅力。
不破さん、7月の日比谷での「ワールド・ビート」をとっても楽しみにしてくれてるようです。BBBやシンク・オブ・ワンとの共演もあるし。特にモロッコのミュージシャンたちには注目してくれてるようです。

プロジェクトは祭りにする

今日もいろいろ。
懸案の○○○ー○企画が一歩前進か。
秋まで絶対スケジュールが空かない、日本には無理!!
今、18カ国からオファーがきているんだよ。
と断られていた某アーティストにしつこくアタック。
熱意以外無い。だって、お金もないし、力もない、、アイデアと情熱で汗だくだくになって突進。

ところで、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーがT−FMラジオの番組を毎週日曜夜にやってますね。
題してジブリ汗まみれ!鈴木さんの話、歯に衣着せぬ物言いで最高ですよ。サスペンスに満ちてる。オチも最高。
鈴木さんの仕事部屋、レンガの部屋で自由気ままに録音している様子(それがまたいい)。ゲストも登場して面白いのですが、ラジオでこんなこと言っていいの?というくらい、なんでもブチかます。毎週、勇気をもらえますよ(笑)
しかし、鈴木さん、お金もあるし(たぶんきっと)、力もある、、、でも、汗まみれで苦労するのは一緒なんですかね、我々下っ端と(笑)
去年はゲド戦記ですっかりお世話になり、いろんなことを教えてもらいました。
最近は物事にぶつかると、鈴木さんだったらどうするだろうか、とか考えたりします。
鈴木さんのお話は筋が通っていて、なるほど、へえ〜と感服することばかりですが、我が意を得たり、と妙に近しく思い、膝を叩いて嬉しく思ったこともありました。
「プロジェクトは祭りにする」
いいですよね、みんなを巻き込んで、祭りにする。ひとりひとりがやりたいことを持ち込んで、能動的に参加する。だんだんみんなわくわくするようになる。
そんな風に仕事をやりたいと思ってます。
ところで、うちの「アシャ・プロジェクト」もまさに祭りの様相を呈してきましたよ。
J-waveのtokioトップ100の60位に入ってスタッフ一同士気盛り上がり。
今日はプロデューサーでミュージシャンの鈴木惣一郎さんまで、下のスタジオ(地下にスタジオがあるのです)で映画の録音作業をしている合間に、アシャのコピーを書いてくれました。多謝。
惣ちゃんの話はまた、今度。ひと昔、フェスティバル「東京ムラムラ」をやった同志です。

映画「めがね」のイベント

本日は映画「めがね」のDVDの発売記念イベントを恵比寿ガーデン・ホールにて実施。
縁あって、お手伝い致しました。
小林聡美さん、もたいまさこさん、加瀬亮さんがトークで出演。プロモの映像も映写。
出演者の人柄と映画の雰囲気が反映されて、和気あいあいとした和やかなイベントとなり成功裡に終えました。
小林聡美さんには随分以前、20年くらい前、NHK関連のミュージカルでおつきあいいただき、お会いしたのはその当時以来。
ちっとも変わってなく、素敵な笑顔で愛くるしい。
もたいさんがまた、抜群に面白い。普通にしていてもどうもテンポの間がずれるらしい。力の抜け方が天然で、天才的。彼女のどじょうすくい踊りは見物。「めがね」のDVDを買うとオマケ映像にもたいさんのどじょうすくいがついてる。
しかも「めがね」の映画も手掛けたプロデューサーのA女史がとんでもない辣腕で、この3人がチームになって作品を作り出しています。
今度、日本テレビの土曜の夜中「2クール」というバラエティ・ショーを4月から聡美ちゃんともたいさん出演でやるそうです。
今までになかった自由な発想のバラエティ・ショー、面白そうですねえ。
そして、なんと、この番組のテーマ曲にハンバート・ハンバートが採用となりました!聞いてみてくださいな。
今日は日本テレビの名プロデューサー、奥田さんも見えてた。エライ人なのに威張らない、どっちかというと、海で溺れかけたりする(カルロスとうちのスタッフHajiがスペインの海で助けたという大エピソードあり。あ、言っちゃった!いいのかな)結構ナサケナイ、チャーミングな人で私なんか、大ファンなんですよ。
では、また。

我が家の梅の木

屋上庭園、あれ?、そんなリッパなものないですね。庭園とはほど遠い、でも、季節が感じられる四季の花がわが家の屋上にちらほら咲きます。手入れは家人。いつも感謝してます。その片隅に梅の花が咲きほこっています。
ドキーンっとする甘く酸っぱいいい香り。
小さな枝に花とつぼみがいっぱい。あまりの多さに数えてみた。
10cmくらいの小枝に、37個も。25個のも。多いのは42個も。一体、全部でいくつ花やつぼみがついているんだろ。
近づいて匂いをかぎながら、え〜と、
まず、大きい枝(60cmほど)が約6、7本、小枝(10~20cm)が各10本として、つぼみがサバを読んで30個とすると、 6本X10本X30個で、ええー!1800個の花とつぼみ、いや、もっとかな、もっともっと。
土と水だけから、こんなに!!
そういえば、もうすぐ、お花見の季節ですね。今年も神田川ほとりに繰り出しましょうね。
梅

World Beat の計画、チラシ制作に没頭中!

「World Beat2008」
7月6日・日比谷野外音楽堂にて。
やっと、チラシを制作。
誤字誤植、山のようにありました。
まず、ミュージシャン名が、公演の日付が、会場の名前が、、、、
全部じゃないか!!!
色校もして、昨日かろうじて入校。

タイトル・ロゴは海老名敦さんに、デザインは沼野高明さんにやっていただいた。
沼野さんはサマー・ソニックのデザインなどやってる優秀なデザイナーさんで、事務所がうちの会社のほぼ隣でとっても便利。
World Beatのチラシは最初レンガの壁が背景だった。日比谷の高架線下のイメージだという。それもありで、クールなんだけど、もっと解放された感じ、野外での感じを、とのリクエストに応えて、楽しそうなイメージにしてくれました。
来週、みんなにDMで送ります。
チラシをご希望の方は会社へメールを。
沼野さんにはこのブログbarのアイコンも考えてもらおう。
来週当たり、うちのbarの看板も変わりますよ。乞うご期待。
さて、WB、今年も盛り上げるぞ。
どうしてこの3組になったのか、それは追々〜。
ワールドビート2008

アイリッシュの連帯感は強い!!

キーラのカラムから連絡あり。
トラッド・バンド「ザ・ダブリナーズ」の元メンバーで現在闘病中のロニー・ドリューに捧げる企画で、U2やザ・ダブリナーズのメンバーや、クリスティ・ムーア、シェイン・マゴウアン、シネイド・オコナー、モイヤ・ブレナンらそうそうたるメンバーが集まり、キーラも参加し、チャリティCD/DVD“The Ballad of Ronnie Drew”を製作したそうです。
1月末にアイルランドのwindmillスタジオで録音/撮影されたそうで、映像監督は元フレームスのベーシストで『ワンス〜ダブリンの街角で』(この映画、素朴で良かったですね)を撮ったJohn Carney。
その曲のビデオ・クリップが下記で見れます。
U2のサイトのビデオクリップ
この曲、いい曲ですよ!!今、アイリッシュ・チャートのNo1だそうです!
ロニー・ドリューはさぞ感激したことでしょうね。
このバンドでRTEテレビの「The Late Late Show」にも出演したという。ダブリンではバンド何周年記念や節々の記念には必ず、みんな、このレイト・レイト・ショーに出ます。集まって祝ったり、励まし合い助け合う国民性なんですね。エライね。絆が強い。

ところでキーラは、コンサート・ツアーをやり、コンピレイションのアルバムを準備し、ライブのDVDも計画し、がんばってるようですよ。

asa アシャのコピー

このところ、アシャのコピーで悩んでます。
センスいい某ライターさんがアシャを気に入ってくれて、早速
「Afro folk - Sweet Slow Rebel Music」というコピーをくれました。
あ、素晴らしい!アフロにフォークがつくとなんとなく、しっくりくる。
Rebel Music というときついが、Sweet Slowがつくと、やわらかくなっていいような気がする。
いや、まてよ、、。
Rebel Music というほどにはハードでないし、ストレートに体制を批判している訳などではない。むしろ、平和への祈りの歌。
Afroもまた、私には、どうも、髪の毛がもじゃもじゃ爆発したような、70年代のソウル/ファンク/ディスコな音が想像される、私だけだろうか、、、。
やっぱ、soulかな、Afro Folkかな、はたまた、Soul Folkかな。

別のキレものライターさんがAflo Blue をテーマに文章を書いてくれた。ありがとう。
そして、友人の音楽プロデューサーが「Sweet Aflo Soul」というコピーをくれました。
なんだか、もう、なんでもよくなってきた(笑)。

「ボブ・マーリーとニーナ・シモンが結婚してできた子供、アシャ!」としようかしら。
アシャの形容詞にふさわしい、シンプルなコピー、募集しようかな。
な〜んて。

アシャ Asa[asha]日本オフィシャルサイト

ミュージシャンの客人多し

今日は打ち合わせや擦り合わせ、もみ合わせ(手の?)など、忙しく仕事をこなしていたところ、次々と会社に来客。その都度、中断してだべる。
ズボンズのドンマツオさんが突然現れた。
「タワーに行ったらキーラの新譜が並んでたじゃない、僕に送ってくれてないよね、と思って寄ってみたんだ(ニコニコ)。」
あ〜、すみませ〜ん。キーラのリミックスアルバムに参加してもらったし、前回来日したときゲストでも出てもらったのにー!
あ、いけない、他の人にも送ってない。ごめんなさい、オーイ、○○○(スタッフ名)。
そう、キーラの新作、とってもいいんですよ。前作は最高作と思いましたが、今回更に上回る充実振りです。
ところでドン松尾さんは最近、北アフリカや地中海付近の音楽にはまっているらしい。きましたよ、モロッコ!シンク・オブ・ワン、聴いてよ。今度、モロッコのミュージシャンたちとやった新作が出ます。それに7月にはシンク・オブ・ワンがマラケシュのミュージシャンを連れて来日するんですよ!え〜!それはスゴイ。僕もモロッコへ行きたいんだよ〜と、ひとしきり盛り上がり。ドンさん、その優しそうな笑顔と爆音破裂のギャップ、いいですね。最強のロック・バンド。今度、ライブ見に行きます。エドガーも見にきてね。
続いて、スカ・フレームスの大川さんも登場した。お正月の新年会以来。大川さんのスカ・フレームス、活動20年、日本一ごきげんなスカ・ブラス・バンド。ファンファーレ・チョカリーアとの共演を計画したいんだけれど、スカ・フレームスは大人数(20人以上かな)でなか
なかスケジュールがむずかしいらしい。
3月に来日するエドガー・ジョーンズを自分での招聘したいくらい気に入ってくれて、ミュージシャンやDJ関係の人向けにプロモ協力してくれるそう。ありがとう。スカ・フレームスのコンサートが5月3日にガーデンホールでありますね。頑張ってね。応援に行きますよ。
続き、また。

ナイジェリアのソウル・シンガー、アシャ

アシャというナイジェリアのソウル・シンガーを知ってますか?
私は去年の夏まで、全く知りませんでした。
7月にカルロス・ヌニェスのガリシアを訪ねた後、パリのレコード会社「ナイーヴ」に立ち寄ったところ、今度こんなの出すんだよと言って、1曲聞かせてくれたのがアシャでした。
「ASA」と書いて「アシャ」と読む。ナイジェリアのヨルバ語で「ハヤブサ」という意味らしい。
もう、1曲聴いたとたん、「I love her singing! 絶対出したい!」と手を挙げました。
こんな歌、こんなアーティストを待ち望んでいたのです。
一度聴くと、耳に残る声、忘れられない魂の歌なのです。
今週、3月5日からのi tuneの無料配信アーティストに選ばれました。これはスゴイ、何万人も聴くらしいですよ。皆さんも是非、聴いてみてください。
アシャがどんなアーティストなのかは追ってゆっくり書きます。

K's Bar特製のスペシャル・アシャ・カクテル、タイアップして作ろうかな。
ソウル+レゲエ+ポップ+フォーク+アフリカの空と水が溶けたブルー

アシャ「ASA[asha]」
アシャ Asa[asha]日本オフィシャルサイト

煮詰まってます

本日は○○○○の6月の企画を相談されて、楽しいのですが、
頭を悩まし、煮詰まってます。
でも、そのお陰で、いつもはそんなに聴かないものまでいろいろ聴きまくってます。
クラムボンの原田郁子さん、オオヤヨウスケさん(ex Polaris)、永積タカシさんのオハナが気持ちよかった。
Buffalo Daughterもなかなか快適。

Bad Education

スペインの監督、ペドロ・アルモドバルの「Bad Education」を
見ました。もう、5回目くらい。
2004年の映画。
アルモドバルは映像の天才ですね。ストーリーも全部素晴らしい。
こんな鮮やかな色彩が見えているなんて、すごいなあ。独特の色彩、黄色にブルーにオレンジ、紫に赤。
この監督の映画は全部いい。
ガエル・ガリシア・ベルナルが出てる。この人は「アモーレス・ペロス」が最高だった。
そういえば、スペイン映画と言えば、カルロスが音楽をやった「海を飛ぶ夢」の主役をつとめたハビエル・バルデムがコーエン兄弟の「No Country」でアカデミーの助演男優賞をとったようですね。これもみなきゃ。
http://www.gaga.ne.jp/badeducation/

本日開店

本日開店 Keiko's Bar.
うちのスタッフがみんな、開店しろ、と言う。
日記を毎日書くなんて、そんな几帳面ことはできませんが、bar
だったらできるかな、ということで、、、。
Barで喋るようなひとり言を綴ります。
誰でも一杯ひっかけにどうぞ、冷やかしウェルカム。