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てるてる坊主

今週はさすがに疲れがでて、肩が石のようになり、首が回らず、歯がずきずき、ガタガタしてきた。
来日中、ほとんど眠らないんじゃないかと噂されたノン・ストップ豪傑チャボロのお供をし、続いて、O-eastの渋さ、Zazen Boys、そして、オーチャードで原田郁子さんの公演(原田さんらしく、愛くるしくナチュラルな浮遊感、センス良かった!)を見て、今週はバタリときました。
エミールは体力無くパス。2時間半のマッサージ。岩の肩をもんでくれる高齢の先生が汗だくだくで気の毒。
一息しなきゃ。来週に控えて。
今日は一日中雨で、各地で土砂崩れなど心配されてますね。天気予報によると、明日から持ち直し、今週日曜World Beatの野音日は「曇りのち晴れ」、ホント?
晴れると、嬉しいな。
てるてる坊主、作りましょ!

チャボロにインタビュー

チャボロにインタビューをした。
50〜60個の質問をし、できるだけ単純に答えてもらった。
変な質問だなあ、と笑いながら応えるチャボロ。

● 好きな音楽家は?
「ジャンゴ」
● 歴史上の好きな人物は?
「ジャンゴ」
● 音楽以外の人で特に好きな人は?
「母」
● チャーリー・パーカーとマイルス・デイヴィスとコルトレーンとソニー・ロリンズのうち、誰が好き?
「全部好き!」
● 好きな言葉は?
「ジャンティーユ/(親切/優しい)」
● 天国に行く時、ひとつだけ持つととしたら何?
「天国に行く時なんか、何も持って行かないよォ。「魂」だけだよ!」
● 何色が好き?
「黒」
● なんで?
「好きだからだよー!」
● ギターと恋とどっち好き?
「ギターを弾く時、沢山の愛情を込めているから、同じだね」
● 愛する人にどういうふうに愛を語るの?
「何も言わず、無言」(笑)
● どんな車が好き?
「アメリカンのでっかい車さ!」
うっそー!?
「うそ(笑)車なんか、四つタイヤがついていて走りさえすりゃ、何でもいいんだよ」

これだけでも十分に、チャボロの、ジャンゴ一筋、実直、ギター以外はこだわらない、強力な個性が浮かび上がりますね。
続きはそのうちサイトに立ち上げます。

超自然体、チャボロ。


いやあ、盛り上がりました。杉並公会堂も渋谷デュオも。
デュオはスタンディング・オベイションでしたね。
オフの日もカフェ「窓」で熱い演奏があって、もう、連日のセッション。
雨の中、みなさん、ありがとうございました。
どの会場でもみなさんがチャボロに温かく声をかけてくれて、ますます、日本が好きになったようですよ。

楽屋裏エピソード。
● 当日、曲順を決めるのが難作業。
チャボロはほとんど字を読みません。なので、メンバーが1曲目はこれはどう?2曲目は?と曲順を書こうとすると、チャボロは1曲ごとに情感たっぷりに、あるいはギターのフレーズをジャカジャカ歌いだし止まらない。OK、とか返事しないと、ずーっと歌ってます。ドヴィドヴィとスキャットしたり。バラードは気分たっぷり踊りもつく、、、抱き合ったり(笑)。曲順を決めるだけでも、楽屋カラオケ演奏状態で、トッチラカリまくり。毎回、この作業(笑)。

● 曲目順とおりにやれたことはない。
やれやれ曲順が決まっても、そのとおりやれたことはまず、ない(笑)。大体、途中で弦が切れるし。そうすると楽屋に引っ込み、大慌てで「あれ!?あれ?」と言って、ストリングスを探しだす。いくらちゃんと、用意しておいてもどっかに入れてしまっていて見つからない、、、。ポケットとかケースとか。そんなときは当然、曲順が変わって、コステルのリード曲になる。
それに、チャボロは気分で演奏し始める。杉並の時なんか、アンコールでやる予定の「レ・ジュー・ノワール」をチャボロがいきなり2部の5曲目で弾いたかと思うと、それで皆でお礼して手を振って袖に帰ってきた。スタッフ「えー!帰って来ちゃった!」。6曲目の共演の為スタ
ンバイしていた渡辺香津美さんも仰天。あとでチャボロに聞くと、休憩かと思った、だって。たっぷりとアンコールで別の曲をやって、勿論、実に素晴らしい公演になりましたが。冷や汗ものですよ。

● Go!が出てから10分かかる。
普通はステージに上る前に舞台監督が楽屋をノックし「1分前です〜」とミュージシャンに知らせる。
チャボロの場合、「5分前です」「1分前です」「では、どうぞ、ステージへ!」と呼んでも、それからが大変。まず、オレンジ&ウオッカをもう一杯。そして、最後のタバコをもう一本。大騒ぎ。毎回の行事です(笑)。
スタッフも先を読んで、ちょっと早めに、いきましょう!と声をかけたり、、、(笑)

こんな調子の超自然体、熱いハートを込めたチャボロの演奏が私たちを魅了するわけです。

チャボロ@窓

チャボロ到着

しかし、荷物は着かなかった。
ギターだけ小脇に抱えて、、、パリからやってきた「さすらいのギタリスト」という風情。
ちっとも変わらない人懐っこい笑顔。
会ったとたんニコニコしてほっぺをひねる。やあ、元気か?のあいさつだろか。
さて、共演の話をしなきゃ。
渡辺香津美さんはちゃんと共演曲をあげてくれていたのですが、チャボロはなんも気にしない。
「大丈夫だよ、共演でしょ、カヅミ・ワタナベとね」「えらい、名前も憶えたんだ。じゃあ、大丈夫か」(笑)。
あ〜あ。スミマセン、香津美さん、やっぱ、当日です、すべて。

夕飯を終えた後、早速「演奏できるバーあるかな?調子みなきゃ....」...ということで、皆で楽器をもって渋谷の街に繰り出す。
着いたばかりというのにぃ。
もう、止まらない。白熱の演奏。
居合わせたお客さんも聴き惚れ、得した〜と喜んでくれました。

コステル

チャボロ

チャボロとコステル(vn)にサミー(g)、ばっちりの息の合い具合です。
チャボロはウォッカ&オレンジ・ジュースをぐいぐい。
タバコを吹かして、豪快な指さばきで飛ばすのなんのって。バーの演奏で、弦、切れました!
そうだった。弦の用意か、、、。
台風の目、豪傑チャボロが帰って来たぞ!

(今日はプロモ来日しているフランスの「フレッド」のソロライブを見た。声もいいし、ギターの表現もアフリカっぽかったりして楽しめた。)

チャボロの一週間、はじまりはじまり!

スイング・ギターの王様、やんちゃチャボロがもうすぐパリを出ます!
無事、飛行機に乗って成田に到着しますように!

チャボロ

6月21日(土曜日)は杉並公会堂にて。
昨年改築され、見事なクラシックホールに生まれ変わったアコースティック・ホールです。こんな素敵なホールがこんなところ(荻窪)にあったなんて!と驚きますよ、ここを訪れると。
ここのホールのスタッフの方と2、3年前から、スウィング・ギターのフェスティバルのようなものをやりたいですねえという話をしていて、ようやく、今年、実現しました。チャボロ・グループは、チャボロのギター、サイド・ギターのサミー、コステル(ヴァイオリン)、クロデュ
ウス(b)の4人で、蒸気機関車のように、まっすぐ飛ばしまくるスイング・アンサンブルと華麗なヴァイオリン。
今回、ゲストに、「渡辺香津美さん」が特別参加。香津美さんは切れ味とびきりのヴェテラン中のヴェテランですから、チャボロとも、バッチリでしょう。ザクザクしたギターバトルが聴きものです。
それに、杉並区の住民だというピアノの「クリヤマコトさん」が出演し、こちらはコステロとバイオリン&ピアノのメロディアスなプレイを。パリでも昨年共演したことがあったそうで、今回、待ち望んでいた再会が日本で実現するというわけです。
ロビーには「ジャンゴ・ラインハルト研究会」のメンバーの方々がインターバル登場。賑やかな1日になりそうです。

その翌日22日(日)は渋谷の「窓」という気持ちいいカフェで、7月の「ワールド・ビート」の出演アーティスト、シンク・オブ・ワンやバルカン・ビート・ボックスの映像をみて楽しむイベント「World Beat Night」があります。入場無料18時より。お問い合わせは弊社へ。
この日、チャボロたちはお休みの日。たぶん、遊びにくるかもね、来るとまたまた、楽しくなりますね。

さて、23日(月曜)は渋谷デュオでのライブ。ここはご存知のとおり、椅子に座ってかぶりつきで見れて、されに映像での大画面もあり。チャボロの指さばきがアップで堪能できます。
翌日からは名古屋〜兵庫へとツアー。

さて、チャボロの一週間が始まります。今回はどんなエピソードで笑わせてくれるのかしら。
みなさん、また、お会いできますね。お待ちしております。


手嶋葵ちゃん/カルロス

「西の魔女が死んだ」という映画の主題歌を手嶋葵ちゃんが歌ってます。
西の魔女と呼ばれるおばあちゃんと少女とのお話だそうです。
しっとりと歌われるその主題歌の間奏で、カルロス・ヌニェスが素晴らしい笛を吹いています。
映画は今月公開されているようなので、機会があれば聴いてみてください。
葵ちゃんの無垢な歌「虹」、いいですね。

カルロスは今、ブラジルでドキュメンタリーの撮影とレコーディングをやっています。
ガリシアとブラジルをつなぐ音楽ドキュメンタリーなのだそうです。楽しみですね。

西の魔女が死んだ

ハナレグミ、永積さんのライブ

ハナレグミの永積さんの歌を聴いた。
キャンドル・ジュンさんの提唱による平和への祈り、一年に一度、すべての電気を消して、ローソクを灯そう、そこに見えてくるもの、普段見えてないものを感じよう、代々木公園のキャンドル・ナイトのゲスト出演だった。イベントは会場には、暗闇の中ロウソクの柔らかい光だけが漂う。ステージの上から、客席やらテントやら、木の回りやら、至る所に様々な大きさのキャンドル・ジュンさんの作ったローソクの優しい光が。まさに温かい祈りの空気が満ちていた。
そして、永積さんの歌。この人、すっご〜い!あっけらかんとしたあの歌、あの表情は相当にホンモノ。いや、すごいね。心を開いている。全開!強い。彼の熱い歌はそこにいたすべての人にしっかりと届いたと思う。ほぼ、ギターの弾き語り。サポートGとコーラスと共に。歌とギターだけでもそこにしっかりビートが聴こえた。それに、驚いたことに、アシャが好きだとは聴いていたけれど、この日、彼はアシャの「360度」に日本語の歌詞をつけてきたと言って、いきなり歌った。
良かった。歌詞もポジティブで印象的だった。とにかくいさぎよい。
ステージ全体が感動的だった。

この日はライブのあと、会社にもどり、朝までスタッフとスタジオで先日のラフォーレの音を聴く。

落ちこぼれに励ましを!

弊社スタッフ、松井が2度も運転免許の学科試験に落ちた、ということで、会社中盛り上がってます(笑)
こんなことで盛り上がるな!!って。でも、可笑しい。2度も落ちるかア。
松井は関西学院の確か、大学院まで行ったっけ?ひょっとして博士?
当分、運転は無理だな。
でも、2度落ちて、これだけみんなを笑わせられるんだから、まんざらじゃない才能かもよ、松井。
世の中、みんな、何でも出来る人なんていないしね。みんなどっか足りない落ちこぼれ。
どうも、うちは多い気がする、、、、(笑)明るきゃいいか!

「シェウン・クティ」日本盤を出すまで

シェウン・クティ+フェラズ・エジプト80「MANY THINGS」
シェウン・クティ+フェラズ・エジプト80「MANY THINGS」

ナイジェリアのサラブレッド、フェラ・クティの一番下の息子、シェウン・クティの衝撃のデビュー盤です。
ヤエル&アシャの来日前日にフランスのレーベルから、日本発売ゴー!が出ました。
簡単なことのようなのですが、実はリリースが決まるまで結構苦労しました。

昨年10月末にシェウンのライブをスペインで見て以来、興奮覚めやらず。ぶっとんだ、ぶっとんだのなんのって、まいりました、ですよ。15名ほどのリズム隊、コーラスなど父親フェラのバンド“エジプト80”を率いて、黒い豹のような、シェウン。まだ24歳の若さ。グルーヴもパワーも世界第一級!の太い、切れる、かっこいいサウンド。
フェラが乗りうつったステージ!
CDのプロデューサーのマルタン・メソニエと10数年振りにヨーロッパで会って、え!マルタンがやってるの、音楽に戻ってきたの?そう、マルタンはかつてサニー・アデを世界に知らせた人。ずーと音楽から離れてテレビの仕事をやってたけれど、シェウンで音楽業界に復帰。「彼はすごいよ!別格だよ!」と。
早速、フランスのレーベルにCDを日本で出したいとアピール、のレーベルTは、世界的にはメジャーがファーストオプションを持っていて、メジャーの彼らが出すか、あるいは、出さないからどこで出してもいいよ、とpassをしてくれない限り、他のレーベルでは出せないのです。ずーっと待っても返事がない、ああでもないこうでもないと交渉、しかし急かしても動かない、フランス盤も出たし、もう、遅すぎるなあとあきらめていたところ、やっとGoサインが!そ
れも6/2ヤエル来日の前日に。

のろのろすると、輸入盤がどんどん入ってくるから出せなくなる!
ライナーを発注して、訳を頼んで、フランスに出荷の段取りをして、帯もつくって、レコード店にオーダー配布、とスタッフ頑張る!
なんと、一週間ですべてを仕上げて、入校にこぎつけました。交渉3ヶ月、準備1週間!(笑)
でもね、この機を逃すと、輸入盤だけで結局どこにも届かないんですよ。そんなアルバム、結構いっぱいあります。アマドゥ&マリアムもヨーロッパでブレイクし、WORLD&Rock フィールドで大人気なんだけれど、日本盤は発売されず、一般には話題にもならなかった。マヌ・チャオ・サウンドの最高にかっこいいアルバムなんですけどね。

というわけで、「シェウン・クティ」めでたく登場!
6月22日緊急臨時発売!粘った甲斐あった!

なんだか、ナイジェリアづいてます。アシャにシェウン!最高のアーティストたち。
シェウンはナイジェリアの、アフリカの、世界の、トップ・ミュージシャンです、きっと今に日本でもそう評価されるでしょう。地味に(気持ちは派手に)こつこつしつこくやりますよ。注目していてください。

コンゴのカサイ・オールスターズも遂にソロがでるし、アフリカ勢やるね。

シェウン・クティ

シェウン・スラム

会田さん、さようなら。

音楽評論家の会田裕之氏がご逝去され、今夜お通夜に参列した。
祭壇に飾られた普段着姿の会田さんの写真、、、悲しかった。
うちのコンサートにはよく来てくれた。スタッフを可愛がってくれる優しい人だった。昨年入院し病気療養中だったけれど、ついこの前、4月のエドガー・ジョーンズのクアトロライブに元気な姿をみせてくれ、「大部調子よくなったので、夏にはもう一度だけ、海外にコンサートを見に行くんだ!」と嬉しそうにおっしゃっていた。あの時、もっとお話をしておきたかった。
享年56歳だったそう。あまりに若く、あまりに急で信じられない。
ロック、レゲエ、ジャズなど幅広く音楽誌のレギュラーをつとめ、数多くのライナーを執筆された。
心からご冥福をお祈りいたします。

アシャのプロモ1週間 くるりも応援に!

アシャのプロモ1週間が怒濤のごとく駆け抜けました!

くるりとアシャ
写真は、最後のインストア・ライブ、渋谷タワーにリハーサルの合間をぬって駆けつけてくれたくるりのお2人、岸田さんと佐藤さん。
「アシャはいいです!新しい音作りで悩む時、アシャの声を聴くとそのストレートな表現にほんとにほっとするんですよ」と岸田さん。
応援ありがとう!
9月の音博、最高に盛り上がりますね。

ハナレグミ
ハナレグミの永積さんもこの日、アシャの歌を聴きに来てくれました!
ジャケットの写真に惹かれてCDを買ったところ、一声聴いて大のお気に入りになったそうです。特に360度はいつも歌ってる、、、と。一緒に歌えるといいですね。アシャも日本のミュージシャンと沢山、コラボをやりたいんだそうです。

花園神社
インストアの後は3人(アシャとジャネットとニコラ)揃って、花園神社にお参りに。
今回の初来日を温かく迎えてくれた皆さんにみなで心から感謝しました、みなさん、ありがとう!
アシャ「日本人が大好き!早く帰ってきて、熱いライブをやりたい!」

アシャ、タイ料理
その後、新宿のタイ・レストランへ。
ご覧のようにすっかり、お箸も使えるようになりました。
写真家の石田さんが合流し、彼が撮った生前のフェラ・クティの妖しいパンツ姿写真が披露され大笑いの楽しいディナーをスタッフと。(案内のTさん、ありがとう)
今夜が最後、帰り際には涙ぐんで別れを惜しんでいたアシャ。
9月に待ってますよ。
今度はフル・バンドで!カラオケで「ファイアー・オン・ザ・マウンテン」を歌って、みなで合唱!かな。

ヤエルとアシャ

ヤエルとアシャ

6/4・楽屋で。
2人は大の仲良し。打ち上げでも隣同士に座って、お寿司を食べていました。アシャは生まれて初めてロー・フィッシュを5個もトライ、何でも挑戦する人です。ヤエルは滞在中はすべてさしみをという和食通。今回来日して、日本人に触れ、日本がますます、好きになったようです。

ステージではサウンドチェックの時に決めてその場でリハーサルしたヤエルの曲「Why do we falling love」を共演。息の合った掛け合いを聴かせました。
チャーミングなヤエルとパッションのアシャ、ほんとに素敵でした。


ラフォーレ楽屋

6/3・ラフォーレの楽屋で全員集合。
不思議な組み合わせで楽しかったね!すっかりみんな仲良くなりました。

アシャ Asa、プロモ中!

ラフォーレ初日

昨日来日し、今日は早速TBSのNews23の撮影収録。アフリカの映像が背景で写され、凝ったステージを背景に、Fire On The Mountain と Jailer をメドレーで歌いました。放送日程は追ってお伝えします。
その後、ラフォーレ原宿に。
ハンバート・ハンバート、湯川潮音さん、小島真由美さんらと素敵な夜を過ごし、ご機嫌。
みなさん、楽しんでいただけましたか。勿論、ですよね。贅沢な一夜でした。
ハンバートのゆうほちゃんもますます声量がでて余裕の復帰、9月のソロ・ライブが楽しみです。

ヤエル・ナイム一行も無事到着!

差し入れ、感謝!

トマト

今朝、会社にこんなおいしそうなトマトがどっさり届きました。
九州は佐世保の飲み屋さん「波の上」から。梶原さんありがとう!!
アルカス佐世保で公演をした後は、いつも打ち上げでお世話になっている居こごちの良い沖縄料理のお店で、タラフやアヌーナやカトリオーナ&クリスやら、みんな、歓待されています。
タラフのメンバーなんか、「サ・セ・ボー!」「サ・セ・ボー!」(フランス語で、「それは素敵!」)と佐世保が大のお気に入りでした。今年も12月に伺いますよ!

明日の公演のケイタリングに。ミュージシャンから大喜びされそうです。

菜's Bar Slow

高田馬場の近所のバーがやっとhot pepperに登録された。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000712985.html
やった、イケメン店長と紹介された!
いつ行ってもほとんど客はいないのだけど、なかなか、不思議な展開になっている。どうやら常連が6、7組ついている気配。ほとんど会ったことないけどね。

常連1)「店の名前を前の店名「南海」に変えろ、メニューも生姜焼きを出せ」と言ってた向かいの14階のビルのオヤジOさん。店のマスターによると、彼は「団塊オヤジ」と書いたこのブログを見つけたそうで、ある日、部下を連れてやってきて「俺ぁ、団塊だ〜」と上機嫌だった、という。彼の会社の部下もブログを読んで、その続きを!とリクエストがあった。
お応えしますよ、続きますよ(笑)。
先日このバーに焼酎の一升瓶を営業用にと差し入れしたら、14Fオヤジがその一升瓶をちゃんとボトル・キープしたそうだ。さすがに血をはいて仕事しただけあって苦労人、面倒見がいい!

常連2)店がオープンした日、5時から12時まで客は一人も来なかった(店長の話)もうあきらめて閉めようとした時、ひとり現れて、ひとりなのに7〜8人分くらいの売り上げ分を飲み食いした、らしい。その客はそれ以降も誰もいない時に限って現れる。闇からやってくる月光
仮面。

常連3)必ず、カウンターの一番端の定位置にひとりですわる近所の会社員。めっぽう酒が強い。

常連4)近所の若いカップル。舞踏の音響をやっていると聞いた。そんな人も近所にいたんだ。

常連5)うちの連れ合い。メニューのすべてを制覇。大食いか!妻が家にいないから?!

まだ、これぐらいしか、、、、。
皆で売り上げに貢献、どうすれば客がくるかアイデア捻出、、、。

にいちゃん店主はなかなか愛想がよく、苦境にめげず明るい。
「地下鉄が開通するときっと客が来る!」って、、、ホント?

某テレビ局プロデューサーはスタッフに「(外見が)早稲田の理工みたい。ひとりはキャラを出してチャパツにしたら」と言ってたっけな。テレビ的ヴィジュアル発想。

一度だけ現れた大久保あたりの親分さん「奥のテーブル席をやめてソファーにして、VIP席を作らんかい!」

その後、店長、一日寝込んだ。
地下鉄開通まであと2週間。つぶれるか、繁盛するか!

ラフォーレのヤエル&アシャの弁当は、このイケメン店長が作ってくれることになった。