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フィドラーズ・ビド11月!

フィドラーズビドちらし

お待たせしました、ようやく、ケルトの季節がやってきます。
ケルトはまだか、と声をいただいておりました。
フィドビの愛称のスコットランドの7人衆、フィドラーズ・ビド。
フィドル(バイオリン)4人がフロントで、ぐいぐい鮮やかに聴かせます。ハープのカトリオーナがかっこいいアネゴ。そして、ギターとベース。トラッド音楽の中でもスコットランド奏法で、歯切れよくイキがいい。
そのフィドラーズ・ビドの来日は、ケル・クリ前哨戦、秋のケルトとなりました。兵庫と武蔵野と渋谷で。
夏のビートものから、秋の味わいものへ。ああ、早くこの蒸し暑さから 解放され、爽快な季節がやって来てほしいものです。

そのフィドビの近況をお伝えしましょう。
今年は1月にスコットランド,グラスゴーでのケルティック・コネクション・フェスに出演、ロイヤル・コンサート・ホールで「シェトランドの夜」公演をソールドアウト(2500人キャパ)させた。夏にはベルギー、 UK、ノルウェーのフェス'Farsund' and 'Coastal Weeks' Festivals)に出演。秋にはUKツアーが組まれ、 Aberdeen's prestigeous Music Hallで演奏する。

フィドビはメンバーそれぞれが実力者で、様々な活動をやっています。
フィドルのクリスはソロ・ツアーを精力的にこなし、シンガポールではチャイニーズ・ナショナル・オーケストラとケルト/クラシック音楽で共演し、クリスはソリストとしてフューチャーされたそうです。また、彼のグループ、クインテットやカトリオーナとのデュオでも北欧やイングランド、ヨーロッパでツアーを行っています。

カトリオーナも積極的にソロ活動をヨーロッパで展開しているようで、彼女の新作ソロ「スターフィッシュ」が今秋、日本でも発売となります。いいですよ〜。一作目もジャケットを日本で変更しましたが(向こうでのジャケットはひどかった(笑)、今回も新ジャケを日本で制作中。
ちなみに、前作の改訂前、改訂後はこんな感じでした。
美人のカトリオーナが台無し。
Catriona CD org改定前
Catriona CD改定後(日本盤)

元気なフィドラー、ケヴィンはフィドビ以外にBoys of the Loughに在籍し、アメリカツアーも毎年行っています。
ギターのフィオナンはフィドビのレギュラー以外に、モヤ・ブレナン(クラナド)のバンドにも参加して活躍しています。

久々のケルト、フィドル4重奏、楽しみですね。
そして、ゲストにハンバートハンバートが出演することになりました。
息もバッチリ、さらに練られた共演を聴かせてくれること間違いなし。

ハンバートハンバートのデモ録り

今日は弊社B1スタジオでハンバートハンバートがデモ録りをした。
良成くんが不思議ないい曲を書いてきた。シェイプアップが楽しみ。

TVバラエティショー「2クールのエンディング・テーマを歌ったハンバートハンバート。番組は小林聡美さんともたいまさこさんでしたが、この2人がでている映画「カモメ食堂」のテーマ音楽、井上陽水さんの「クレイジー・ラブ」と「めがね」で大貫妙子さんが歌う曲を、2クールのイベント(近々予定)でハンバートが歌えるかどうか、試しにデモ録った。面白い。良成くんのレイド・バックゆるさが気持ちよい。そして、遊穂ちゃんの歌は清々しく、ハンバートハンバートの「夜明け」に通じる波がきらきらするような美しさだった。

アラビア語、ヘブライ語、フラマン語でのメッセージ

WBパーティ

シンクオブワンからフラマン語で、モロッコのミュージシャンからアラビア語で、そして、バルカンビートボックスからユダヤのヘブライ語で、それぞれ、メッセージが来ました。
それぞれ、今月の「ワールドビート」での来日公演は大変楽しかった、日本は素晴らしかったというようなことを書いてくれているようです、、、。
どなたか、訳せる方がいらっしゃいましたら、お助けを。
それにしても、全く、読めませんねえ(笑)。
日常言語が英語じゃない人たち、実は多くの国がそうなんですよね、言語は民族であり、文化であり、歌であり、自分ですね。
イスラエルのBBBもベルギーのシンクオブワンも日本語に大変な興味を示し、自分の名前を漢字に、と鞄を差し出したり、腕に、Tシャツに、と書をお願いされました。嬉しいものです。
グローバルな言語、英語はコミュニケイションに便利ですが、それぞれの言語にリスペクトするのが本来ですね。

バルカン・ビート・ボックスのメッセージ
BBBメッセージ

キャンピング・シャアビのメッセージ
モロッコメッセージ

シンク・オブ・ワンのメッセージ
TOOメッセージ

今日の料理

鴨のオレンジ&ワイン・ソースに再トライ。
鴨の皮に筋目をいれ、塩コショウし、ローズマリーと共にオーブンかフライパンで焼く。ソースはワインにマーマレード、スープを煮詰めて。
簡単でおいしいフレンチです。焼き加減がむずかしい。これはちょっとウェルダン。良く出来たじゃなく、焼き過ぎ気味。

カモ

なが〜い、つらーい夜、天辰保文さんの著書を読みふける

一昨日はある公演の打ち上げ。主催関係8人ほど集い、鐵玄(てつげん)という渋谷の肉料理の居酒屋に繰り出す。おいしいですよ。閉店で追い出されるまで、5、6時間爆笑しっぱなし、店長から「また、随分と賑やかに盛り上がりましたね」と半分、あきれられた。主催のTさんの人生ばなしが破天荒。いばりやさんで、自己チュウ、すごい役者です。でも情けなくてはずしまくりで失敗だか成功だか、わけわからない、、超低級感動物語(笑)。映画にしてほしい。

そして、夜中2時すぎて、帰りのタクシーでも話は尽きずゲラゲラ笑いながら「おつかれさま〜!」と上機嫌でスキップしながら家に戻る、が、家の門のあたりでぴたっと足が止まる。
いや〜な予感、的中した。玄関の鍵を会社に忘れてきた。そうだ、今日、自転車の鍵を貸して、そのまま机の上に置いてきたのだった。
ピンポーン〜ピンポーン。
ルルルーン、ルルルーン。
こりゃまずい、玄関のベルや電話をいくら鳴らしても、家人は起きるハズがない魔のグーグー時間だ。

どうしよう、会社へタクシーで戻っても、意味ない、どこの鍵もないんだから、、。社員もみんな寝てるだろうし、、、。
酔っぱらってふらふらしながら、知恵をめぐらす。階段で寝るか!そうだ、玄関脇のガラスを割ろう、いや、まてよ、こんなでかいガラスを割るほどじゃない、、、ウーン、3階まで、塀をよじ登ってみようかな、窓の鍵は開いてたっけ?でも通報される?おまわりさんがきて逮捕?モトモコモない。
そのうち、トイレに行きたくなった。わ〜ん、どうしぉ。
しょうがねえな、飲み屋に行くとスッカ、角の「わっしょい」に。生ビール1杯150円、東京一安い飲み屋。
「ボトル、あったよね?」「いや、この前、あの後ろの席に座って、キッチョムをぜ〜んぶ、呑んじゃってましたよ」
え?この前って半年以上来てないのに、席まで証言するわけ?こんな夜中に家にも入れなくて、心細く悲しいのに、非情すぎない!
閉店の朝まで。ちょうど、カバンの中に入っていた天辰保文さんの著書「ゴールドラッシュのあとで」を思い切り楽しんだ。ページをめくるごとに歌が聴こえてきた。CDのライナーや雑誌に書いた記事、レビューなどをまとめた一冊。編集のCDジャーナルの市川さん、いい仕事しましたね。
天辰さん節が全編に流れる「ぼくは彼の歌を身近に引き寄せ、胸の奥深くに受け止めずにはおれない。そうすることで、時には僕自身の中に潜む卑しさを怒り、臆病さを嘆き、見せかけの優しさを呪い、時に勇気を奮い起こしていく喜びを感じながら、ぼく地震の歌をかなでなければと思えてくる。」ジャクソン・ブラウンの歌に対してだ。
沢山のセンスいい選択のロック・ミュージシャンに混じって、リアム・オメンリー(天辰さんちの猫は彼にちなんでリアムです)、ジェシー・ハリス、それに、カトリオーナ・マッケイ&クリス・スタウト、カルロス、なんと、タラフまで、取り上げられています。どの項にも天辰さん
の澄んだ眼差しが優しい。

てなことで、妖しい夜も明けました。ナガカッタ。
翌日は何事もなかったように、出勤。ちょい、フラフラ。

一件落着

あるプロジェクトが思わぬアクシデントに出くわし、なんだとォー!冗談じゃないよ!夜中に(海外との時差があるので夜中になる)電話で怒鳴ったり、なだめすかしたり。ここ一週間ほど、格闘。
やっと、落ち着きました。よかったよかった!
招聘の仕事はこれがあるので、ひやひや。何が何でも一度決めたら前進あるのみ!信用第一!
疲れたあ。

弊社の若者たちは、フジロックに、Womadに、とフェスを満喫しています。

高泉淳子さんのお芝居

高泉淳子さんの青山円形劇場「アリス的不完全穴ぼこ〜」を見た。
淳子さんのオリジナル作、演出、しかも主演。すごい馬力。感心します。
宇野亜喜良さんの美術、衣装がとっても素晴らしかった。
不思議な生き物たち。不思議な登場人物。
淳子さん、頑張るなあ。淳子さんが演じると、子供は実にあっけらかんとした子供、青年は青年だし、おばあさんはちょっとしわがれた声になる。女優さんって、不思議です。

ハンバートハンバート

ハンバートハンバートの渋谷クアトロ公演(9/28)が売り切れました!
祝完売!!
応援してくださっている皆さん、ご購入くださった方々、ありがとうございました!
そして、チケットを入手できなかった皆さんに、もっと聴きたい方々に、朗報です。
なんと、12月に都内某パブリックシアターで2日間の公演を行うことになりました!
初の劇場公演です!発表は7月末。チケットは8月後半先行。
これはすごいですよ!初めて劇場空間でお届けするハンバートハンバート!
スタッフ全員、わくわくしています。

崖の上のポニョ

映画『崖の上のポニョ』(宮崎駿監督の最新作)を、ワールド・ビートの合間に抜け出して見た。完成披露試写会、おめでとう、仕上がったんですね。
3列目に座っていたので、巨大な波を大被り(笑)。波が恐竜のように生きて襲って来て、ドバーンときた。
金魚のポニョの目ん玉、いいですよ。あの目ん玉の幼い子が大海原を漆黒の波に乗って、巨大サカナにのって、勇ましく生まれる為に走る!
「生まれてきてよかった」というコピーが素朴で、しかし、力強い。
山口智子さんの声のお母さんが素敵だったな、超自然現象をさらりと受け止める頼もしいお母さん、でもキュートでまるで智子さんみたいだった。
天才、宮崎監督の子供を愛する心が溢れている映画でした。5才の宗介くん、いい子だったな。

アシャ「News 23」

ラフォーレ初日


今夜金曜日夜中12時過ぎより、New 23でアシャが放映されます。
楽しみ。このときの担当をしてくれたKさんが他のニュース番組に異動になりました。今週の「週刊朝日」に「News 23解体か」という記事がでていますね。それによると筑紫哲也さんの流れのスタッフが多数移動になるらしい。筑紫さんはご病気だからもう随分と番組に出ていないけれど、ああいった、良識のある個人のメッセージがちゃんと反映されるニュース番組は続いて欲しいものです。
金平さんも、タラフだのチォカリーアだの、いつもうちの公演にチケットを買って見に来てくれていました。今NYですね。ご活躍を。

ワールドビートの舞台裏

終わった〜!ちょっぴり悲しいけれど、寂しいけれど、ワールドビートが無事、7/9のシンクオブワンのデュオ公演をもって終了しました。
TOOも力の限り、贅沢なパフォーマンスを見せつけてくれました!

今回のフェス、NY、イスラエル、モロッコ、ベルギー&ジャパン打ち上げでメンバーと話していて、これは、スゴイことだった、と今更ながら、感じた。
TOOのダビッドに「モロッコの人たちにとって、イスラエルの人たちと旅し、公演するのはどうだったの?大丈夫だったの?」とそっと聞いてみた。
ダビッド「実はね、正直、ヒヤヒヤだった。単にフェスティバルで出会うというのと違って、ホテルも一緒、移動も楽屋も一緒、共演もするし、打ち上げも一緒、一緒にご飯を食べて飲むわけで、これはわけが違う。でも、彼らモロッコ連も、あのイスラエルの人たちはいいねえ、楽しいねえ、と言ってた、僕もほーっとした、これは画期的なことだよ。」と眉間にしわをよせたり笑ったり、デリケートな話をしてくれた。
(モロッコの人たちは敬虔なイスラム教徒で、豚肉は勿論口にせず、楽屋でも毎日決まった時刻に敷物を敷いてお祈りしてました)

その前日、BBBともそのアラブのことが話題になった。「僕らは近隣のアラブの国々にはどこにもいけないし、ミュージシャンとも共演なんてできない。僕らはアラブの国々にも行きたいし、いつか、音楽家たちと共演したいと願っている。モロッコのミュージシャンと日本で一緒だったのは意味深かった。」とトメールにタミール。

アラブとイスラエルの問題。
でも、音楽はコスモポリタン、国境も宗教も超えて、そこにポジティブな根源的な会話がある、と祈りたい。
BBBとシンクオブワンwith シャアビが双方、リスペクトし合っている様は素晴らしかったです。
ワールドビートが無事に終わって、お客さんからも出演者からも喜んでもらえて、ホントに良かったと感じています。

そして、打ち上げでそんなことをあれこれ話す中、親しいライターさんが「日比谷野音がとれなくても(*)、ワールドビート、次をやろうよ!楽しいからさ。」と。言葉が心に沁みました。

バルカン・ビート・ボックス

BBB

単独公演でたっぷり聴けたBBB。沢山聴けて満足。舞台の袖でぐいぐいと踊されました。イエーイ!みんなで叫んで、開場中みんなで踊りました。腰からきて、胸に刺さる超かっこいいバンド。

トメール

ヴォーカルのトメール。両親はイエメン出身。でもアラブの関係でイエメンにはもう入国できない。イスラエルで育ち、13年間喜劇の俳優を やっていたらしい。舞台で見せる技はさすが、です。バネの身体とリズム。アラブの中でも南アラブ、イエメンはスリムで黒くて、どこを旅していでもイエメン人はすぐにわかるんですって。ビート感が抜群ですね。
ドラムのタミール、お父さんが教会のパイプオルガンを弾いていた音楽家だった影響で、幼少のころはピアノを弾き、その後、バイオリンもやり、そしてドラム。これが気に入って以来ずっとドラムス。NYの自宅スタジオでずっと朝9時から夜中まで毎日毎日、サウンドをつくる日々だったらしい。今はイスラエル、テルアビブを自宅とし、しかし、世界中旅し、NYもしょっちゅう行き来している様子。アルバムは30枚以上プロデュースしているという。ある時、サックスのオリのアルバムをプロデュースしたのがきっかけで、この運命の出会い、タミールとオリのBBBが結成されたそうです。
突拍子も無くいいバンドです。
来年も帰って来てね。

さて、今夜はシンクオブワンの単独公演。じっくり聴きましょう。

モロッコ・パーティ

今日はモロッコ勢をフューチャーしたカフェ・ライブ・パーティ。
数十人でいっぱいのカフェに、とにかくギューギューに入って、アカペラのグナワの歌、パーカッション、手拍子、だけで、みなで大汗かいて盛り上がった。リアル・モロッコ。ネイティブ・モロッコ。
遠路はるばる日本まで来てくれたんだから、彼らにたっぷりと心おきなく、普段のモロッコ・ミュージックを聴かせてもらおう、という企画でした。
解説のサラームさん、お疲れさま。モロッコ衣装、いけてましたよ。
若い女性のお客さんが「岐阜から来ました、プランクトン・ファンなんです、昨日(日比谷野音)も今日も最高でした。ワールド・ビートのアーティストは知らなかったけど、プランクトンが薦めているので。」と顔を紅潮させて、話しかけてくれました。嬉しいなあ。ホント、嬉しい。
世の中、知らないこと、知らないアーティスト、知らない音楽、知らない映画、知らない国、知らないこと、だらけ、です。
でも、知らないものに出会って、自分が好きなものを見つけられた時、感動するだけじゃなく、自分の世界が広がりますよね。
それは素敵なことです。
届ける側は、自分の「顔」をもって、「魂」をこめて、「信じて」やるしかない。必ず、誰かに届いてゆく。
うちの会社のモットーです。
レストランと一緒で、作る側は、プロフェッショナルとして「センスと腕」を磨き、「愛情込めて」、、、、ね。
信頼されるように、精進します。

モロッコパーティ

ワールドビート

野音

日比谷野音に来てくださったみなさん、ありがとう---!
最高でしたね!
不破さんありがとう。常時盛り上げてくれた司会の清野さんありがとう。舞台監督のエビちゃん、モニターのかさいさん、サウンドプランの武田さん、楽器の松村さん、照明の森重さん・カサイさん、ケイタリング協力のみなさん、ありがとう!!共同主催のTV朝日Kさん、Tさん、inter FMさん、関わってくださった100人以上の方々、ありがとうございました。
そして、なにより、すばらしい観客の皆さんのおかげです。思い切り楽しんでくれてありがとう。あの場を共有できて、ほんとに嬉しかったです。
お天気も持ちました。夕方に予想されていた雷雨もなく大ラッキー、飛び跳ねてもOKの日比谷はいいですね。
一番目の渋さ、30分でサウンドチェックを仕上げ、壮絶なステージ!
触発されて続くTOOもBBBもいけーェ!!
TOOはモロッコを従えた独特の呪術的クールさ、BBBは圧巻のグルーブ感でノりましたねえ。
それに最後のセッションがまた、異常でした。
ステージに50人。どうやってPAのサウンドをつくるわけ?
サウンドの卓が3台、普通は1バンドにひとつずつ、でも、3バンド出ちゃった!出るしかない!
BBB、TOO、渋さのそれぞれのエンジニアが卓にへばりついて、サウンドをつくる、全部を混ぜて、2チャンネルスピーカーにおくらなきゃいけない。
3人のPAエンジニアが一斉に混ぜる、なんて、聞いたこと無い。
それだけでもすごいことなんです。
ステージのミュージシャンにはモニターがない、他の人が何を演奏しているのか、全く聴こえない。だって人数が楽器が多いんだからねでもOK! こんなセッション、ありえない! ステージのリハなしで。
ミュージシャンも最高にハッピーで気持ちいい一日でした。
みなさん、ありがとう!!
面白かった!
今週火曜も水曜も遊びに来てね。

シンクオブワン

シンクオブワン@大阪

大阪、成功!盛り上がりました。
ZazenもBBBもTOO(Think Of One)もそれぞれのバンドのパワー、爆発です。
ラブリーホールでは考えられないような、オールスタンディングで、いつもの警備の方々が焦ってました。ごめんなさい。

例のモロッコ・ミュージシャンが無事日本に来れたのはほぼ奇跡的。
どうして奇跡的なのかは、今度、また落ち着いてから。
いいですよ、この人たちは。カビールは面白いひとで、人だけ着いて、ニモツはやっぱ行方不明(舞台衣装と楽器が入っていて、大阪には間に合わなかった。あす、というか、今日の日比谷に間に合うかどうか、、、)でも終止、ニコニコ。ステージでも盛り上げまくり。衣装のために、間に合わせのアラビック風の布を用意したら、夜中に自分で縫ってかぶりの立派なコステュームに作ってきました。
音楽もカラフルですが、いろんな言葉が飛び交って楽屋もカラフルです。
アラビア語しか喋らないモロッコ人たちがいて、BBBは一人を除いて全員イスラエル人なのでヘブライ語で喋ってます、そして、ベルギーアントワープチームはオランダよりのフラマン語、時にフランス語、そして、みんなで話すときは英語、と言った具合。

BBBもかっこいい飛び跳ねバンドです。
明日、楽しみましょう!

飛行機ではいつも苦戦

日曜日のお天気が曇りか晴れだということで、やったね!と盛り上がっていたら、今朝、シンク・オブ・ワンのモロッコ・ミュージシャンがモロッコはでたものの、経由地で足止めとなり、飛行機がいっぱいで次のにも乗れない!という連絡あった!
あッラー!神様!ですよ、全く。その日中に乗れないとベルギー組と合流できず、従って、日本でのリハにも間に合わず、、、。
BBBの第一班は着いたけれど、いまだ荷物は着かず、、だし。
とにかく、まずは「ひと」が到着しないと。
次に「楽器」がこないと。
飛行機を買い直してでも、まずは来てもらわなきゃ、しょうがない。
公演の曲目がどうした、共演をどうする、アンコールはどうする、はたまた、弁当どうする、な〜んて言ってる場合じゃないです。
(と言いながら今日はMCのだんどりと内容をようやく考えましたが。日比谷のMCの清野さん、頑張ってね。)
BBBの連中は5便くらいに別れて到着します。
イスラエル、ニューヨーク、イタリア、スイス、フランスからだっけな?何がなんだか。
モロッコも無事、到着しますように!
明日から大阪です。
スタッフ、早朝から関空張り付き迎え。

バルカン・ビート・ボックス第一陣早くも到着

会社内はそうとう混乱。
ところ狭しと物が到着。公演前はいつも散らかるのですが、CDやらチラシやら、舞台道具にケイタリングなど、わんさと物がふえます。
日比谷野音のWORLD Beat の消防申請、舞台のセッティングに転換、幕や看板、やれ、弁当どうするか(一回100食以上。出演関係だけでも55名だもの)(ちなみにケイタリングではカレーを作ります)、渋さのカナダケベック行きの段取り、飛行機に保険、9月のアシャの日程組、ホテルや飛行機の予約、チョカリーアのチケット売り出し、ワークショップ・プラン、ハンバート・ハンバートの先行発売(先行分は売り切れました!)、とめまぐるしく、何に手をつけているのか、、といった状態をやっていると、本日、もう、バルカン・ビート・ボックスの先発メンバーが到着しました!
フロント・ヴォーカルのトメールとウリの相棒、タミール(ds)たち初来組。え、もう、着いた?京都で2日ほど見物。こちらは忙しくて誰も相手できない(笑)興奮気味に早く演奏したい!と電話がかかってきました。
しかし、今回のチームもやっぱ、楽器ケースがロス・バゲ。荷物は2日後、しかし公演には間に合って到着予定。ラッキー!毎回の冷や汗です。

さて、今回共演はどうなるのか。当日は3組の出演者のサウンド・チェックをするだけでも手一杯で、ほとんどリハができない状況のなか、さあーて。
渋さも翌日からカナダツアーで準備もあるところですが、しっかり残って共演参加をしてくれます。
楽しみですよ〜。

BBB