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スウェルシーズンがニューレコーディング

NYのスタジオでプロデューサーにpeter katisを迎え、ほぼ全曲録り終えたそうです。
スタジオの写真ではマルケタがドラムを叩いてますね。
フレイムスのメンバーたちも全面参加したスウェルシーズン・アルバムが年内には出るでしょう。
5月の東京公演は、アルバムが出る前の最後のコンサート。新作からも、映画の曲も、そして、リアムとの共演もたっぷりと聴かせてくれます。
レコーディングをしたメンバーで来日します。




シェウン・クティ、フジロックに

これはすごい!
今夏ツアーするアメリカから、2日間だけフジロックに出演する為、日本にやってくることになったようです。
シェウンにはぶっ飛びますよ。





シェウン・クティ+フェラズ・エジプト80『MANY THINGS』

おデブさんは2席分

今日の朝日新聞に肥満の搭乗者は飛行機代が次の便から2人分購入となる、と書いてあった。
アメリカは肥満に匹敵する人が34%もいるそうだ。以前、アメリカの国内便に乗った時、隣の乗客の脇腹のおニクが肘掛けをはみ出してとなりの席に盛り上がってどろ〜んとたれているのを見たことがある。別の時には、搭乗から到着まで、ハンバーガーを食べ、機内食を食べ、持ち込みのLサイズのピザをぺろっと食べ、ポテトチップスをのべつまくなしに食べている巨漢を見たこともあるあっけにとられて、目が離せなかった。
それにしても、2席分を買わなきゃいけないおデブの人と、普通に肥満、という差はどうやって決めるんだろうか。

今年のフランスのブールジュはお誘いいただいたけれど、パスさせてもらった。
メリッサも出るし興味はあったけれど、この時期日本を空けるのは厳しいし、飛行機はきついし、、、

花壇

清々しい豊穣の季節。
さあ、みて、素敵でしょ、と花々がやさしく輝き、語りかけてくれます。
黄色い香りに紫の香り。
白く小さな花びらがばらばらと風に舞ってます。








スウェルシーズンとリアムの共演!

昨日、NYにいるスウェルシーズンのグレンより。
『この2年間、狂った様に忙しく世界中をツアーしてきて、その最後のライブが日本となるのは嬉しい』とのメッセージ。
今春、スウェルシーズンはNYで新作のレコーディングを始めています。それら新曲もたっぷり聴かせてくれるでしょう。
そして『新しい曲、映画の曲、そして古くからの友人、リアム・オ・メンリィとの共演をうまく組合わせて見せたいと思っている。
リアムがそばにいる時は、いつだって魔法の力に包まれるんだよ。』と。
そう、今回のハイライトのひとつはグレン、マルケタらとホットハウス・フラワーズのリアムが共演すること。
グレンが言うようにリアムには不思議な魔力、霊力がある。その魔法にかかり私も15年以上彼の歌に惚れ魅されてきた。今回のリアムとスウェルシーズンとの共演は私にとっても最大の関心事です。



ところで、リアムとクアトロで共演する山口洋さんのソロ・ライブを昨日吉祥寺スターパインズで見ました。「男」を感じさせる魂節、熱唱熱演。歌もギターも良かった。宮城県白石市のカフェで録音したライブ盤「ライヴ・アット・カフェ・ミルトン」が発売となったようです。頑張ってますね。

渋さのレコーディング

今週、渋さのレコーディングが行われ、ゴックサウンドにて新曲2曲が録音されました。
2曲とも不破さんの作曲、うち一曲はアルバム一曲目にいれたいご機嫌な曲。
クストリッツアの『ジプシーの時』のような東欧風イントロから始まり、「ひょっとこ」のような快適なテーマ、で、どこかロマンティックなモダン歌謡曲風とぐっとくるソロ。これは傑作!長さは一曲10分以上。
で、翌日不破さんより、「欲がでた、もう一回録音して、よりシェイプアップさせポップにする」とのこと。これはますます!楽しみです。
全部で7曲ぐらい録るそうです。
いつ仕上がるかなあ。

上原ひろみさんから「スウェルシーズン」にメッセージ

今日、NY在住のジャズ・ピアニスト、上原ひろみさんが「スウェル・シーズン」にメッセージを寄せてくれました。
映画『once〜ダブリンの街角で』で「スウェル・シーズン」を知った上原さんは、今年1月、丁度日本滞在中、東京のコンサート公演に来場されたのでした。
「心がえぐられる、心を貫通する、心で感じる音楽、それが、Swell Season。」と。 
スウェルに感激した上原さんが、楽屋でグレンたちと盛り上がって30分以上お喋りしていたのが、思い出されます。
上原さんのコンサートも聴きに行きたくなりました。
ダイナミックで破天荒なピアノ、それでいて繊細な表現の天才ピアニスト、上原ひろみさん、今はヨーロッパ・ツアー中だそうです。


エミ・マイヤー・オフィシャル

エミ・マイヤーの日本語オフィシャルページ誕生
http://emimeyer.jp/

いよいよ、今月末のデビューCD発売にむけて、準備着々。
6/30@渋谷クアトロで初のソロ・ライヴ行うことも決定し、スペシャルゲストに高田漣さんが出演されます。連さんは有名なフォークシンガー・故高田渡さんの息子さん。スティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者で、広域な分野で活躍する人気ミュージシャンです。どんな出会いになるか、楽しみです。




先月、LAのエリーシャン・パーク(Elysian Park)という公園でアーティスト写真撮影も行われ、ご覧のとおりお天気も良く素敵な写真が沢山撮れました。今月の「BARFOUT!」にも載ります。カメラマンはアメリカで活躍するJo Liuさんという女性カメラマン
(HPは http://www.joliuphotography.com
ところで、エミちゃんは丁寧に「お」をつけて「お写真」と言います。「お写真ができました。」と上品な日本語を使います。
日本人の母とアメリカ人の父のもと、京都に生まれ、シアトルに育ったという特殊な環境により、アメリカの自由な感性を持ちながらも、古き良き日本の美しい心情を携えているのです。「きれいな日本語を話しますね」と日本のライターにも褒められてました。
彼女のサイトにはダイアリー・ページもあります。覗いてみて下さい。
http://ameblo.jp/emimeyer

上野のウォッチング・ザ・スカイ





お天気にも恵まれ、桜満開、この上ない最高の状況で上質のアコースティックな音楽を満喫した一日でした。
ジェシーの笑顔がはち切れ、観客もニコニコし、出演してくれたおおはた雄一さん、ポート・オブ・ノーツの畠山美由紀さん、キセルのおふたり、そして、ほぼ8年ぶりに演奏してくれたサニーデイ・サービスの曽我部さんたち、みんな、みんな、ドラマがあって素敵でした。
音楽と花見、これは気分最高。
また、来年も、きっと、ね!

ジェシー・ハリス来日中

写真は先日のブルーノートにて、畠山美由紀さんと。
ジェシーの歌は少年のようなピュアな心を感じさせます。
明日はめでたく、絶好調の花見日和のようですね。
本日、無事にメンバーも到着しました。
上野でお会いしましょう!