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モリアーティのメンバーは絵もうまい

モリアーティのメンバーは絵もうまい。

インストアでのサイン会にて。多才、多彩。
モリアーティは役者ぞろい。ステージはとびきり愉快ですよ。







メンバーの一人、アルチュールは何してる?何か探してる?
いえ、犬のマネ、、、?



メリッサのインストアも盛況に。



モリアーティと、メリッサ・ラヴォーのコンサート情報はこちら
「ラフォーレ・サウンド・ミュージアム」

メリッサ来日中

昨日はラジオのプロモの後、コマーシャル音楽の録音がありました。隣に座っているのがベーシスト、マノ。マダガスカル出身です。
映像のイメージやメッセージを聞いて、歌詞に取り組むメリッサ。
ソウルフルなヴォイスにスタッフみんな、「おお〜!かっこいい!」
無事on airが決まれば、ニュースで伝えます。お楽しみに。





メリッサ・ラヴォーの情報はこちらへ

アシャ、レニー・クラビッツと!

アシャがフランスのタラタタという人気のテレビ音楽番組で、レニー・クラビッツと共演しました。
ジミー・クリフの "The harder they come" をカヴァーしています。出世しましたね。
アメリカでもヨーロッパでもアシャはますます、脚光を浴びているようです。



ところで、昨日、ハイチ人のメリッサが来日。
今日はラジオに生出演したり、早速プロモ活動に入ってます。
アシャと声はホント、そっくり。
体格も貫禄があります。その模様は追って。

オーティス・レディング

忌野清志郎さんが高校生の頃から愛し続け、強く影響を受けたというソウル・ミュージック最高のシンガー、オーティス・レディング。そのオーティスの生涯を追って清志郎さんがメンフィスを旅したドキュメンタリー番組がNHKBSで再放送されていた。
清志郎さん54歳。
60年代のアメリカ南部の黒人の熱い魂を歌ったオーティス・レディング。バンドには白人のギタリストもいて、当時は相当な人種差別を被ったそうだが、オーティスは普遍的な愛を叫び続けた。
黒人のファン層から広げることに挑戦し、モントレー・ポップ・フェスティバルで満場の白人ヒッピーたちを圧倒、がその後、喉にポリープが見つかり、2年ほど歌えなかった。その場面には清志郎さんを思い、息が詰まった。
オーティスはその後復帰し、しかし、ツアー移動中、自家用飛行機の事故で亡くなった。享年26歳。
全身全霊込めて魂を叫んだオーティス。
先日の例のカラオケでリアムもオーティスを歌っていた。
オーティスも清志郎さんもリアムも唯一無二の魂の歌なのだ。
ワンフレーズの、一音の、たった一言でさえ、その叫びに、優しさに、愛に、その魂の歌に感動する。

ブルターニュ祭り

お天気のよい土曜日、飯田橋の日仏学院にて開かれていたブルターニュ祭を見学。
ケルトのハープ奏者でシンガーでもあるグエナエル・ケルリオという女性ミュージシャンが演奏していました。歌もブルターニュの味があって素敵でした。

ブルターニュ地方で「ヴィエイユ・シャリュー」というフランスでも屈指の大きな音楽フェスティバルが毎年開催されているそうで、その実行委員長と会見。ブルターニュ地方の人口8000人のカリという村で、もう10数年開催されているようですが、そのフェスの4日間には20万人があつまるそうです。何万人もが見るステージが3つあって、今年のメインアクトにはブルース・スプリングスティーンが出るそうです。来年7月、日本のグループを連れて行けるといいな。




リアム〜取材、温泉とカラオケの日

グレンの歌がじわ〜と胸に沁みスウェルシーズンのステージ。
マルケタも素敵でした。
国際フォーラムは彼らに実に似合ってましたね。
来てくれた皆さん、本当にありがとう。
応援してくれた方々、感謝にたえません。

昨日、スウェルシーズン一行は、全員無事帰国。
あっと言う間の3日間でした。

リアムはひとり残って寂しく取材。



と思いきや、インストアのあと、高井戸に露天風呂がある、ということを聞きつけて、いざ、温泉へ。



湯上がりにアイスクリームをほおばるリアム。
おつきあいくださったSさん、Mさん、お疲れさま。
と、今度はカラオケの前に立ち止まるリアム。



スタッフと曲を探す。



さあ、歌いだすと止まりません、愛を込めて。
ボノに、ボブ・ディラン、ルー・リードにミックジャガーと、なんでも歌えて、振りもついてマネもできる。ロッド・ステュアートには爆笑。
ポリス、ビートルズ、ボブ・マーリー、スティーヴィ・ワンダー、ロバート・プラント、ジミーペイジのギターも口で演奏、次から次へと。





丸2時間ひとりで歌い続け、その数、20曲以上。リクエストはほぼ、どのシンガーの曲でも歌える。とびきりうまい。リアムの凄さにあらためて、まわり全員脱帽。
ちなみに、昼間のインタビューはラティーナやミュージック・マガジン、コレクターズに掲載されます。

リアム、また、日本に戻って来てね。

韓国から日本へ

まもなく、リアムやグレンたちスウェルシーズンの一行が日本に到着です。
毎日豚インフルエンザのニュースが続きますが、どうか、無事に入国できますように!
みんな、とっても元気な様で、ソウルの公演も大成功のようです。



ただ、アイルランド人が行くところ雨がついて回るそうで、ソウルもあいにくの雨続き。東京では太陽が見たい!と言ってます。きっと晴れます!

5/20(水)の国際フォーラムの公演のあと、一行は銀座のバブに繰り出すことに、たぶん、なりそうです。
『Duffy's』(ダフィーズ)というお店(03-3289-1601)。お時間のある方はどうぞ。貸し切りではないので、どなたでも入れます。

モリアーティは日本びいき

サウス・バイ・サウスというアメリカ、オースティンで毎年3月に開かれている全米、全世界の関係者が集まるフェス&ショーケースに「モリアーティ」が出演していたそうです。おそらくアメリカでのプロモーション・ツアー中にオースティンに寄ったのでは、と思います。
レポートが下記に掲載されています。(船橋さんありがとう)
http://www.smashingmag.com/feature/09feature/090321moriarty_funa.html

モリアーティは今月末に日本に初来日。先日パリで録音したラジオ用のメンバーのコメントによると、この初上陸の「時」を20年間待っていた!!そうです。つまり、それは、小学校のときから、日本に憧れていたということ?
とにかく、アサクサ、アキハバラ、ロッポンギ、キョウト、いろんな場所を研究しまくり、日本人に会うのを、胸をときめかして楽しみにしてくれてます。
モリアーティサイトのエニグマ(謎解き)の答え、ランデ・ヴーの場所はわかりました?
5月の最後の日、つまり、31日15時半、とある場所で会って、絵はがきや写真を交換しましょう、というお誘いです。
クロスワードバズルもあります。モリアーティ特製のtーシャツが当たるのですよ。



忌野清志郎さん

昨日の死去の訃報に驚愕しました。信じられない思いです。
本当に残念です。
かつて、チーフタンズの公演にゲスト出演、また、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスで歌ってくれたり、と個人的にも今も鮮やかな思い出があります。
チーフタンズでは日本シリーズ決勝戦の日に合わせて野球のユニフォームで登場され、会場中を沸かせたのでした。
タラフの時は、アンコールでタラフの曲に乗せてザ・ピーナッツ「恋のフーガ」の歌詞を歌い、タラフを歌謡曲に変身させたのでした。
清志郎さんならではの抜群のセンス、粋なユーモアが胸に刺さります。
すごい人だったなあ。
存在感のあるスーパースター、孤高のアーティストなのに、優しくて謙虚な方でした。
ご冥福を心からお祈りいたします。