Calendar << June 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Profile
Latest Entry
Recommend
Recommend
Links
Search
Category
Archives
Admin
Mobile

グッバイマイラブのクアトロでした

昨日は渋さの再TDやダビングがあって、エミちゃんのゲネ・リハ
があって、映画の録音(別プロジェクト)もあって、しかも、ヤエル・ナイムがまだ日本滞在中で、そんな中、グッバイマイラブの初クアトロ、アルバム発売記念コンサートが賑々しく、行われました!
ハンバートハンバートの良成くんとドラムのけんやくんの2人バンドのグッバイマイラブ。
ガンガンのロック、だけど、どこか懐かしく、胸にきゅっンとくる。
けんやくんは暇な時、植木やさんもやっている。いつもゴム底のついた地下足袋のようなものをはいて登場。
でも、今日は靴を履いていた。で靴のせいか、演奏中に足がツッタって!?
10曲、汗だくだくで熱演。白熱のライブでした。アンコールではゲストのアフリランポの2人を迎えて共演。
クアトロがとても大音量の、不思議な、新鮮な空間に見えた一夜でした。
見に来ていたヤエルの相棒のパーカッション、ダヴィッド「僕もこんな2人バンド、やりたいな」、、、と。

渋さ知らズレコーディング中!

毎日、いろんなことがあちこちで進行中、まわり皆超多忙。
ただ今、渋さ、猛烈新作レコーディング中です!
ポップで迫力もの、それにロマンティック。これは傑作だ〜!
(何故か弊社のP太郎ことIがヴォーカルブースにいます。)
渋さは今年20周年、9月に日比谷野音で初の単独ライブをやります。
これは盛り上がりますよ。
その前に、新作レコードを出そうぜ!という魂胆でーす。




どうでもいいことですが、うちの車がちょうど13万キロの走行距離に
なりました。
会社には、バスか、地下鉄か、自転車(電動です)か、たまに車で通勤。
自転車が一番気持ちいいし、道草できるので、楽しい。
東京も、アムスやパリの道路のように、車、自転車、歩道、と3枠になってほしいですね。
モリアーティによると、最近、パリでは貸し自転車が至る所にあるそうです。自転車は肩こりほぐしにもいいし、梅雨があけたら、自転車!ですよ。


ヤエル・ナイムのステージ

渋谷&心斎橋のクアトロでのヤエルの3日間の公演が終了しました。
昨年よりも更に充実し、美しく、表情豊かな歌の世界、絶品でした。
華奢な体から清らかでありながらあんなエネルギーが。



あるライターさん(鋭い批評のTさん)が、「こんなに素晴らしいと思わなかった、大好きな女性シンガーで世界の3指は、ジョ
ニー・ミッチェル、ブラジルのマリーザ・モンチ、そして、ヤエルだ!」と。
これにはびっくり。嬉しい褒め言葉で、ヤエルも顔を赤らめて恥ずかしそうに、でも飛び上がって喜んでました。可愛い人です。

エミちゃん日比谷野外音楽堂

先週の日曜日は野音でスペースシャワーのイベントがあり、キャラバンとエミ・マイヤーが出演しました。
その模様はニュースエミ・マイヤーのページにて。
大きなステージでもリラックスしてエミちゃん、頑張りました。

下記は本番10分前のエミちゃん。
初めてのバンドとの演奏で、しかも、日比谷野外音楽堂でテレビの撮影が入った!というラッキーなデビュー!
メイクさんに来てもらおう、という案が前日に持ち上がった、けれど、メイクさんが駆けつけてくれたのは本番15~20分前。
間に合って良かった!!メイクさんありがとう。
(もう間に合わないかも、ということで、メイク道具を探しましたが、現場で働く女性達は誰も何も持ってませんでした!(笑)エミちゃんも。
本番の模様はスペースシャワーで7月に放映されます。お楽しみに。

土曜はハンバートハンバートのデュオでの公演、そして、月曜からヤエルナイムです。


お掃除〜ダビング

今日はあまりに積み重なった、会社のゴミの山を整理。
パンチやらポスター、チラシ、がトラックいっぱいに。これで2台目。
電話一本で、いつでも駆けつけてくれる粗大ゴミ回収のオジさん。
ご用命の折りは看板の通り0120-130337



夕方からエミちゃんの次作レコーディング。
高田漣さんがスティール・ギターなど、ダビングしてくれました。
エミちゃんの次のアルバムは、全編日本語です。いいですよ!
Shingo2さんが日本とアメリカを往復しながら、作ってます。


モリアーティと

毎日が忙しい。
その合間にもしっかり遊ぶ。
写真はモリアーティとゴールデン街に繰り出した夜。
いつだったけな。



紋が入った羽織を着て得意のローズマリー、
すっかり日本がお気に入りで、
プランクトンは日本の彼らの家だそうです。


ラフォーレのモリアーティ

「わたしのリビングにようこそ」と楽屋で日本語を一生懸命練習していたモリアーティ。
演劇的、不思議で温かい、ジョークいっぱいの、そして、ちょっと悲しいメランコリックな「どこにもない架空の」世界。
もうすっかりモリアーティのとりこになった方がたくさんいらっしゃると思います。
やっぱ、ライブを見ないとその魅力がわからないものです。
一昨年のフランスのブールジュでの彼らのステージを見てから、なんとか実現しようとやった甲斐がありました。
主催のラフォーレの皆さん、モリアーティの真価を信じてくれてありがとう。



昨今はCDも動かないし、プロモも動員も大変で、ほとほと苦労し
ていますが、頑張っていい音楽を届けなきゃ。
立川直樹さんが早速にライブ・レヴューを書いてくれました。こういう記事を拝見すると、実に励まされます。
いい音楽を共有できるのはこの上なく嬉しいです!
今夜はアーティストと祝杯を挙げます。

http://blog.excite.co.jp/tap/d2009-06-01

キザイア・ジョーンズ

ギターと歌、ベース、ドラムの編成。ナイジェリア出身のキザイアのライブを六本木のビルボードにて見た。
目に眩しいくらい、音もスタイルもかっこよかった!全く贅肉のない、それでいて、筋肉がきれいについた体がしなる!重厚で切れ味抜群なファンクな音!
ステージで、「フェラ・クティは僕らの神様だ」と、楽屋では「今ナイジェリアには新しい波が起こっていて、アシャやアヨや、シェウン・クティが出て来てとても面白いんだ」と話していた。そうですね。キザイアはバリで、アシャやヤエルとも共演しています。