Calendar << March 2011 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Profile
Latest Entry
Recommend
Recommend
Links
Search
Category
Archives
Admin
Mobile

Anuna "Pie Jesu"

  • 2011.03.22 Tuesday
  • -
  •  
アヌーナからお見舞いのメールが届いています。

日本の状況を心配し、心をとても痛めている、アヌーナの心はいつも日本とつながっている。日本人はとても強いからきっと解決していくにちがいない、とエールを送ってくれています。
そして、アヌーナのサイトのビデオで、"Pie Jesu"(亡くなった人々に想いを馳せる古い歌)を日本の為に捧げ、赤十字の募金を呼びかけています。

Pie Jesu from Anuna.

For the people of Japan. Please make a donation to your local Red Cross. Thank you.

http://www.anuna.ie


公演見送り

  • 2011.03.19 Saturday
  • -
  •  
地震の影響で、お花見ワールド・ビートは開催を見送ることにしました。
来日を控えるようにとの海外各国の指示があり渡航が難しくなる状況の中、国内では電力規制、停電による交通運行規制、また、会場の上野公園からの自粛要請もあり、公演の実施は難しいとの判断を致しました。
春を迎える花見の季節にこのフェスティバルを楽しみにしてくださっていた方々には誠に申し訳なく思います。
そして、私たちスタッフも残念でなりません。
が、今はじっと見守り、耐えて、次にやれる機会を持てるよう、努力したいと思ってます。
どうか、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

今は、被災地域が一日も早く復旧し、都市部も平安な日常にもどれることをただただ願うばかりです。

震災のお見舞いを申し上げます。

  • 2011.03.16 Wednesday
  • -
  •  
大地震と津波、刻々と報道される甚大な被害にただただ呆然と驚き、食い入るように連日テレビの報道に見入り、驚愕しています。
被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。そして、一刻も早い復興をお祈りするばかりです。

避難場所で、十分なライフラインも整わず数々の困難に面しているにもかかわらず、取り乱すことなく、耐えている被災された方々の姿には悲痛な思いを感じると同時に、日本人の取り乱すことのない粛々とした姿勢に心打たれます。
そして、「私たちができること」をひとりひとり真摯に考えなくてはという思いでです。

ここ数日、何十通もの安否を気遣うメールを世界中からもらいました。
チーフタンズ、アルタン、ダービッシュ、フィドラーズ・ビド、キーラ、アイリーン・アイヴァース、アヌーナ、ステップ・クルー、カルロス・ヌニェスたち、クラムド・ディスク、スタッフ・ベンダ・ビリリとベンダ・ビリリ!の映画監督たち、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス、テテ、アシャ、ヤエル・ナイム、ナイーヴ・レコードはじめフランス関係、他にも他にも、世界中のアーティストやレコード会社、マネージメントが「私たちはあなたたち日本を想い、心はあなたたちと共にある」という熱い想いを寄せてくれました。余談ですがコノノNo1のマネージャーは「みんなでしばらくうち(ブリュッセル在住)に来い!なんとかする!」とユーモアを交えて(笑)。
世界中が日本を見守ってくれています。

3月26日と4月2日の「お花見ワールド・ビート」はできるかぎり、実施したいと考えてきました。
こういう時期にほとんどの公演が中止となり、ひいては音楽をとりまく状況も収縮していくということをできるだけ避けたい、逆に社会にとってもプラスにしていけることはないのかという思いで、あらゆる角度から実施を模索してきました。しかし、問題は多々あり、苦慮しております。

この戦後はじまって以来とも言える日本の大きな危機に面して、私たちは困難を乗り越えて、一日も早く日本が回復できるよう、祈るばかりです。
その為にも困難にもあきらめず、気持ちを前向きにもって、希望を持ちたいです。

コンゴトロニクスたちのフジロック出演決定!!!



コンゴトロニクスとはコンゴのミュージシャンたちのこと、Konono No1とカサイオールスターズが合体した最強11名。それに、オルタナRock系のミュージシャンたちが約10名加わったプロジェクトで来日することが決まりました。
Congotronics VS Rockers!!!
これは興奮ものです。
昨年秋にスタッフ・ベンダ・ビリリの成功を祝ってクラムド・ディスクの代表マークと会った時、マークが力説した。
「次はこれだ。Tradi-Mods VS RockersのCDを日本でもちゃんと出してほしい、これはコノノNo1の単なるリミックスアルバムじゃないんだ。コノノのアルバムが出てから、世界中のいろんなミュージシャンからコノノNo1のリミックスをしたいという申し出が数限りなくあって、それじゃ、いっそ、オリジナルアルバムを作ろうということにした。コノノやカサイ等コンゴのミュージシャンたちの音を使ってもいいし、全く使わないでインスパイアされたオリジナルでもよい、ということで、インディ系ロッカーズが26組が参加、2枚組のアルバムが出来上がったんだよ。このアルバムを創るにあたり、僕が書いたメールの数がわかるかい?なんと、2000通も書いたんだよ。時間もかかった。超力作なんだよ。ちゃんと日本のファンに届くよう、アーティストのコメントも日本語でつけてリリースしてくれよ!!!」
と熱弁のマーク。
普段は紳士なのに、口角泡飛ばす熱いマークを見たのは久しぶりだった。
これはやらねば。日本盤には弊社P太郎が『コンゴトロニクス世界選手権』というハデなタイトルを付けた(笑)。
いやしかし、これはもう、世界選手権かも。
マークはその時、「ライブも計画している、Congotronics VS Rockers! 一同に集めて、すごいメンバーでやるよ」と話していたことが現実となり、しかもFujiのスタッフも気に入って選んでくれた!まだ、誰も見たことのないバンド、だけど、メッチャ興奮する世界最強バンドを!
前述のコンゴトロニクスのコンゴ2チームに、ディアフーフ(サンフランシスコ)、フアナ・モリーナ(アルゼンチン)、スケルトンズ(NY)、ワイルドバーズ&ピースドラムスと6グループが合体して、特別編成バンドが今年5月ベルギーで生まれる!ブルッセルで1週間の合宿、そして、5月中旬に初めてベルギーのフェスに登場。その後、6月7月とヨーロッパ中の大きなフェスをまわり、最後に日本来日。
ああ、今年もまた、コノノ親父に会える!
最高に楽しいな。