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コンゴトロニクス来日が決まるまで(3)

またまた、コンゴトロニクスに。
コノノNo1は昨年、フジロックから出演依頼を打診されたことがあった。
が、昨年は一回公演のために来日を組むことは無理だった。
コノノは2006年に来日し、日比谷野音を筆頭に日本全国10カ所でコノノ旋風を巻き起こした実績がある。
今度来日するなら、何かインパクトのある形で。と思っていたところ、コノノ+カサイのコンゴトロニクスがロッカーたちを従えて、ヨーロッパツアーをするという話を聞いた。



だめもとでfujiにアタック。
たまたま運良くfujiのスタッフに会え、ラッキー。
「ロッカーズ」のうちの一組、ディアフーフは既にフジロック出演が決まっていた。
じゃあ、全メンバー19名のうち、残りのメンバー15名を招聘すればいいというわけだ!それに、スケジュールもディアフーフ来日のため、残りの一行は空いているにちがいない!
案の定、ヨーロッパからちょうど行程が繋がった!
「運」があったんだと思う!
コンゴトロニクスはラッキーな「運」を呼ぶプロジェクトなのだ。
あとは予算。これが大変だった。fujiチームに感謝。なにしろ、一行25名くらいなんだから。

奇跡的にやれたプロジェクトで、「運」あって、日本に来れる。
みなで「運」を呼ぼう、授かろう。

http://plankton.co.jp/congotronics/

アシャとテテのジョイント・ライブが実現する!



春の来日が中止となって以来も、なんとか日本に今年中に行きたい!とエールを送り続けてくれたテテ。
すでにアシャの10月上旬来日が決定していた。
う〜ん、今からツアーをつくるには、テテも9月〜10月なのか、組み直せるかなあと思い悩んでいたところ、ふと、思いついた。
そうだ、六本木アリーナでジョイントコンサートができないだろうか、と。
そんなフェスがあったら素敵だな、と実は春のフェスプランをしていた時、ずっと考えていた。でもその時はテテのスケジュールとアシャのスケジュール、そして、会場のスケジュールが合わなかった。それ以来、春の混乱で忘れていた。
そうだ、これは見たい。
「自分たちが面白いと思うものを創り、聴き手に届けよう。」
これが弊社の姿勢のひとつです。
ぶれないでずっとやってきています。

同じフランスだし、テテはセネガルに生まれ、2歳でパリに。方や、アシャはパリに生まれるも2歳でナイジェリアに。
アフリカの血がなすハスキーな魅力的なヴォイスを聴かせ、全く異なる土俵でスタートしたけれど、インターナショナルへの道を歩む人気シンガー、2人。

アシャは3年前のデビュー当時「私は、暗黒大陸からでも美しくポジティブなものが生まれでることを世界に示したい」と強いメッセージを世界に語った。着実に成長するアシャ。
真っすぐなシンガーたち2人、アシャとテテ。
それに、キリエという新しい才能がオープニングを飾る。この人、ちょっとぶっ飛んでいて素敵です。


BEAT CIRCUIT 2011 〜ASA & TETE 真実の熱い歌〜
出演:Asa(アシャ)、TETE(テテ)
opening act:Kyrie Kristmanson(キリエ・クリストマンソン)
日時:2011年10月10日(月・祝)開場 16:30/開演 17:00
会場:六本木ヒルズアリーナ
問・予約:プランクトン 03-3498-2881(平日11時〜19時)

コンゴトロニクス(2)

そもそも、コンゴトロニクスの話は、昨年の10月にヨーロッパで、クラムド・ディスクのマーク・オランデルから聞いた。
クールなマークから考えられない情熱を込めたアプローチを受けた。

「このコンゴトロニクスのアルバムはね、僕がネ、2年間、世界中のミュージシャンとやりとりして、メールを2000通書いて、出来上がったアルバムなんだ。絶対、日本でも出してくれよ!これは特別なんだ。」

膝つきあわせて30分間そのことばかりほとんど攻められた。
クラムドの社長マークからそんな風に頼まれたことはなかった。普段は世界テリトリー担当のハンナに任せきりだからだ。
こんな頼まれ方に弱い。
そんなに大事なことなら、こちらも頑張りますよ!と。
弊社のP太郎も。
「やりましょうよ、あんなにマークが一生懸命なんだから。」と盛り上がった。
コノノNo1やカサイ・オールスターズに魅された世界のインディ・ロッカーたち。
彼らのコンゴリーズへのリスペクトからCD「コンゴトロニクス&ロッカーズ」は生まれたのだった。

マークに会った翌月、ハデなタイトル「コンゴトロニクス世界選手権」と銘打って2010年11月に日本でも発売にこぎつけた。


コンゴトロニクスって何?(その1)

8月1日(月)にコンゴトロニクスのライブをやります。
これがなかなか浸透してない。
どうしてだろう??
最初に作ったチラシがこれ。



「コンゴトロニクス」って何?
「コンゴトロニクス&ロッカーズ」って、更に何?
そう、わかりにくいですよね。

コンゴトロニクスとは、コンゴの親指ピアノを電気化した、つまりコンゴ+エレクトロニクスの音楽シリーズ名で、コノノもコンゴのコンピも、カサイ・オールスターズもコンゴトロニクス・シリーズとして、クラムドから発売されてきたわけであります。
今回、特別プロジェクトとして「コノノNo.1 + カサイ・オールスターズ」という、コンゴ結集、夢の競演が実現されるのですが、ウーン、これに、ロッカーズたちが加わって大人数に、、、。こんなありえない世紀のプロジェクトに興奮して、一生懸命「ロッカーズ」たちの説明もした。だけれど、どうも、実態が届いてないようだ。
まずい、プロモの方向を間違ったかな。
欧米のインディ・ロッカーたちが加わるのはフジ・ロックで、渋谷クアトロはコンゴ勢のみのコンゴトロニクス。
なんとかコンゴトロニクスを伝えなくては、どうすればいいんだ、と会社で奮闘ミーティング。
やっぱ、コノノNo.1が更にパワーアップして戻ってくることを伝えなきゃ、でしょ。
一発目のチラシを反省して「クアトロはコノノNo.1とカサイのアフリカン・グルーヴ爆発ライブ!」なんだ、という第2弾チラシをつくりました。ふうぅー!
酷暑に汗。焦りに汗!
クアトロの公演まであと2週間。


http://plankton.co.jp/congotronics/