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アイルランドの子どもたちの「ゆき」と「絵」

さて、いよいよ明日、ステップクルーがカナダやヨーロッパから来日し、冬のケルティッククリスマス・ツアーがはじまります。

3、4日後に来日するアヌーナとリアム・オ・メンリィを連れて、アイルランド大使の旗ふりのもと、東北慰問ツアー敢行。被災地の子どもたちにクリスマスの歌のプレゼントを届けようというプロジェクトで、相馬、いわき、宮城沿岸地区を訪ねます。

アヌーナのマイケルはこの来日に先立って、ダブリンの小学校で日本の歌「ゆき」を子どもたちに教えたようです。教室で、5〜6歳の愛くるしい子供たちが、日本の被災地の子供たちの為に、とお遊戯しながら「ゆ〜きやこんこ〜」と歌っているのです。
そして、今回の慰問にあたって、アイルランドから、被災地の子どもたちへと友情の「絵」が沢山届きました。
5〜6学校から、毎週、毎週、続々と。
これはあまりに素晴らしい素敵なお話です。ヨーロッパのはしっこの国から、日本の被災地の子どもたちへ、溢れるばかりの気持ちのこもった贈り物です。



アヌーナは東北慰問後、12/9(金)23:00〜 NHK-BS1「地球テレビ エル・ムンド」に出演し、その様子を語ります。
リアムの12/12(月)青山CAYでのコンサートの際にも、冒頭で東北での沢山の写真を上映します。

www.plankton.co.jp/anuna
www.plankton.co.jp/liam

三鷹の渋さ知らズ、大成功!

いやあ、とっても面白かった。いい演奏で、渋さ最高の舞台となりました。

リニューアル前の三鷹市公会堂での渋さ知らズ。音響も照明もよく、渋さ演出がよく生きる空間だった。
今回、沢山のワークショップを企画。
ちびっ子が集まった親子ワークショップ。作った楽器でロピーで演奏、喝采を受けた。





ダンス、ゴージャス組


ロピーで青ケンさんと遊ぶ美術班。渋さっぽいオブジェができた。作っているところを駒どりした映像が面白い。


最後は音楽組も舞踏組もみな、ステージに。楽しかったー!


このホールはすり鉢状に広がっていて、舞台を拡張できるし、渋さにぴったり。
一年後のリニューアル時には、今度は、是非、新装開店渋さ知らズをやりたいものです!

womex コペンハーゲンより

コペンハーゲンより。
今年のwomexでも素晴らしいアーティストに沢山会えました。
期待のグループがいまいちだったり、全く知らなかったバンドがとても良かったり、と、ライブは見なければ、ホント、わからないですね。
夜のライブはこういう建物の中の、5会場で行われました。


マリのブバカール・トラオレ。ハーモニカとパーカッションの3人。これは良かった!


マーティン・オコーナー(acc)がカハル(vn),ジム(ボーラン)、dervishのシェイミー(g)をメンバーに強力な演奏を聴かせた。



レバノンのトランペッター、イブラヒム・マーロフ。
3、4年前から注目していたが、音色もきれいだし、サウンドもいい。成長した感。新作のCDも魅力的。大型ニューアーティスト!


スタッフ・ベンダ・ビリリのブースで。マネージャーのミッシェルと。


セネガルとスウェーデンのコンビ