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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Keiko&apos;s Bar</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/" /><modified>2010-03-10T15:45:54+09:00</modified><tagline>プランクトン代表／音楽プロデューサーによる徒然日記。</tagline><generator url="http://i-bizlog.com/">Bizlog</generator><entry><title>チーフタンズの新作</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=109004" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=109004</id><issued>2010-03-02T22:39:46+09:00</issued><modified>2010-03-10T06:45:54Z</modified><created>2010-03-02T13:39:46Z</created><summary>

パディは凄い人だ。
CD「サン・パトリシオ」を聴いた。
多くのメキシカンたちと共に、チーフタンズはますます活力を漲らせ、もう完璧な域に入ってきましたね。

「サン・パトリシオ」とは「聖パトリック大隊」という意味だそうで、19世紀後半におきたアメリカとメ...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>ケルト／トラッド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Z224001746.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
パディは凄い人だ。<br />
CD「サン・パトリシオ」を聴いた。<br />
多くのメキシカンたちと共に、チーフタンズはますます活力を漲らせ、もう完璧な域に入ってきましたね。<br />
<br />
「サン・パトリシオ」とは「聖パトリック大隊」という意味だそうで、19世紀後半におきたアメリカとメキシコの戦争で戦ったアイリッシュ移民たちの部隊。アメリカはこの戦争により、敗れたメキシコからカルフォルニアやニューメキシコを得た。<br />
その頃アイルランドはイギリスによる支配下ジャガイモ飢饉にみまわれ、アイリッシュたちは自国で飢え死にするか、海を渡り生き抜くかの、決死の覚悟でアメリカに移民してきた。<br />
そして、大国アメリカによる支配戦争に駆り出されるも、しかし、戦闘中、米国軍を捨て、メキシコ軍側にひるがえり、戦い、そして敗れ、彼ら「サン・パトリシオ」は処刑されたという話。彼らはメキシコ側では今も英雄として称えられているそう。<br />
これが今回のメキシコ・アルバムのテーマ・スピリットとなっている。<br />
<br />
パディ言。<br />
「ひとりで、砂漠の夜、彼らは、何を夢にみたか?<br />
彼らは、故郷を想ったのだろうか?<br />
そこにメキシコ人がいたなら、音楽があったに違いない。<br />
そこにアイルランド人がいたなら、絶対に、音楽があったと確信する。<br />
音楽には、いつも異なる歴史があり、過去を思い出す独自の方法を持っている。戦いなどとは関係なく、より古い記憶、そして、時代を超えた愛、悲しみ、そしてどんなだったろうと夢想させる。<br />
ライがある日僕に言った。<br />
「ロサンゼルスはまだメキシコの町だ」と。<br />
それは古い時代の声のように思えた。<br />
  それは、まるで彼が未知なる新世界をさらけ出す為に、沢山の砂に覆われたかの何百年間もの歴史を吹き飛ばしたかのようだった、理解はむずかしく、しかし、その可能性に、、、。」<br />
<br />
このような話を想像しながらアルバムを聴くと、ますます、興味が尽きない。<br />
リアム・ニーソン（アルバム９曲目）は何を語っているのだろうか。<br />
とにかく、素晴らしい、パディとライ・クーダーのセンスが光るチーフタンズならではのアルバムです。]]></content></entry><entry><title> 清水靖晃＠トリフォニーホール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=108856" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=108856</id><issued>2010-03-01T12:34:49+09:00</issued><modified>2010-03-01T03:34:49Z</modified><created>2010-03-01T03:34:49Z</created><summary>

清水靖晃＆サキソフォネッツとコントラバス４本による「ゴルトベルク変奏曲」公演が無事、終わった。
終わってしまって淋しいとスタッフが口にする熱のこもったホットなプロジェクトだった。この日の為に書き上げた清水の世界初演作品。
一部ではイントロの清水のソ...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/P1020880.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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清水靖晃＆サキソフォネッツとコントラバス４本による「ゴルトベルク変奏曲」公演が無事、終わった。<br />
終わってしまって淋しいとスタッフが口にする熱のこもったホットなプロジェクトだった。この日の為に書き上げた清水の世界初演作品。<br />
一部ではイントロの清水のソロにはじまり、変奏曲１番から１５番まで、休憩後、１６番から３０番まで演奏。<br />
清水はずっとテナー、左右の２人がほとんどバリトン、もう２人はソプラノやアルト、という編成。コントラバズとパリトンが低音域をいって、ソプラノサックスが上をいき、核（おいしいところ？）を清水が決める！というわけ。<br />
全くの生アコースティック。<br />
確かにゴルトベルクだけれど、なんというか清水の世界に練り上げられていた。ミュージシャンたちも巧く、適度の緊張感がありモダンなゴルトベルクだった。<br />
アンコールは清水のインプロ・ソロから、無伴奏チェロ組曲No1ジーグへ。サキソフォネッツがフロントに出てきてテナーばりばりの低音が効いたプレイで会場を沸かせた。<br />
<br />
コンサートは冒頭一番からずっと曲間に拍手がつづいた。<br />
実はこのバッハ「ゴルトベルク変奏曲」は毎年のトリフォニーホールの企画であり、ピアノ奏者やチェンバロやいろんなアーティストが登場しているが、曲間の拍手は今まであったことがなかったと休憩時間にホールの人から聞いた。クラシックの世界だ、なるほど。１曲ずつは２分弱と比較的短かく、確かに、短い曲はそのままじっと耳を澄まし、次を待つといい気がする。で、２部は拍手をせずに、集中してじっとしていた。しかし、盛り上がった演奏ではついつい、大拍手してしまった（笑）。<br />
やっぱ、やすあき空間ですから。つい、つられました（笑）。いいコンサートでした。<br />
無伴奏チェロ組曲の公演から今回１０年目。今度は２年くらいで、是非、次のバッハを。<br />
あ、それに今回のゴルトベルクもまた聴きたいな。<br />
<br />
<img src="images/P1020877.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ワールド・ビートのプログラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=108633" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=108633</id><issued>2010-02-26T17:49:07+09:00</issued><modified>2010-02-26T08:51:09Z</modified><created>2010-02-26T08:49:07Z</created><summary>今秋「ワールド・ビート」１０／１１、日比谷野音決定！
スタッフ・ベンダ・ビリリを迎え、「今年はアフリカをやるぞ！」っということで、今、プログラミングをしています。

英国のジャスティン・アダムスとガンビアのジュルデ・カマラによるデュオ・ユニット（３人編...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>ワールドビート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今秋「ワールド・ビート」１０／１１、日比谷野音決定！<br />
スタッフ・ベンダ・ビリリを迎え、「今年はアフリカをやるぞ！」っということで、今、プログラミングをしています。<br />
<br />
英国のジャスティン・アダムスとガンビアのジュルデ・カマラによるデュオ・ユニット（３人編成）と交渉中。<br />
ジャスティンはロバート・プラント・バンドのギターリストとして活躍し、砂漠のブルース・バンド「ティナリワン」のプロデューサーであり、ブライアン・イーノやピーター・ガブリエルとも交流があるシャープなミュージシャン。ジュルデ・カマラ（歌と1弦民族楽器:リティ）とのユニットのアルバムは2007年度のBBC放送ワールド・ミュージックアワードを受賞するなど、注目のグループなのです。<br />
1弦楽器というと、ビリリの最年少メンバー、ロジェを思い出します。 <br />
ロジェは幼少のころ、アフリカの1弦の民族楽器を真似て、空き缶に1弦を張った楽器を手作りし、遊んでいたんだという。ジュルデーの楽器リティも知っているのだろうか。<br />
空き缶一弦楽器を路上で弾いていたロジェは１４歳のころ、ビリリのリーダーのリッキーにスカウトされ、現在１９歳。ビリリのメンバーとして1弦空き缶大活躍というわけです。<br />
<br />
このジュルデの1弦民族楽器とロジェの空き缶楽器がフェスで出会うのは、楽しみです。<br />
<br />
<img src="images/MG_6794.jpg" width="350" height="233" alt="" class="pict" /><br />
ジュルデ・カマラ　Juldeh Camara<br />
<br />
<img src="images/bilili2.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
ロジェの手作り空き缶一弦]]></content></entry><entry><title>ビリリ、ビッグバンドと。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=108620" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=108620</id><issued>2010-02-26T17:02:30+09:00</issued><modified>2010-02-26T08:05:57Z</modified><created>2010-02-26T08:02:30Z</created><summary>スタッフ・ベンダ・ビリリがオランダ、アムステルダムでNetherland Blazers Ensembleというブラスのバンドと共演した。
ちゃんとアレンジもされて、かっこいい。
ストリートのビリリがすっかり、お洒落になっています。

</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>スタッフ・ベンダ・ビリリ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフ・ベンダ・ビリリがオランダ、アムステルダムでNetherland Blazers Ensembleというブラスのバンドと共演した。<br />
ちゃんとアレンジもされて、かっこいい。<br />
ストリートのビリリがすっかり、お洒落になっています。<br />
<br />
<object width="350" height="213"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eqga1CmJKBU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eqga1CmJKBU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="350" height="213"></embed></object>]]></content></entry><entry><title>清水靖晃リハーサル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=107705" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=107705</id><issued>2010-02-17T13:45:24+09:00</issued><modified>2010-02-17T04:45:24Z</modified><created>2010-02-17T04:45:24Z</created><summary>


一昨日すみだトリフォニーにて行われた公開リハーサル。
雨の中、何十人かの見学者を迎えて。センターが清水で、サックス５人とコントラバス４人。
何回かサックスだけでこなしてきたリハにコンバスがこの日初めて加わった。ピッチカートでリズムが刻まれ、お、か...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/P1020872.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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一昨日すみだトリフォニーにて行われた公開リハーサル。<br />
雨の中、何十人かの見学者を迎えて。センターが清水で、サックス５人とコントラバス４人。<br />
何回かサックスだけでこなしてきたリハにコンバスがこの日初めて加わった。ピッチカートでリズムが刻まれ、お、かっこいい。低音がうねると引き締まる。バッハのミニマルな音符が時を越えてモダンに色っぽく響く。<br />
２７日の本番まであと１０日。練習あと3回。<br />
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<a href="http://plankton.co.jp/shimizu/" target="_blank">公演の詳細はこちらへ</a>]]></content></entry><entry><title>ティム＆モーリー・オブライエン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=106290" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=106290</id><issued>2010-02-02T18:11:13+09:00</issued><modified>2010-02-02T09:14:26Z</modified><created>2010-02-02T09:11:13Z</created><summary>
セイント・アンドリュースという教会で２つのデュオ公演が開かれた。
一部マレート・ニ・ウイニー（アルタン）＆マナス・ラニー（カパケリ）２部にティム＆モーリー・オブライエン（写真右）マレートの声が教会に美しく響き渡る。
マレートとマナスはドニゴールのご近...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>海外出張</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/P1020736.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
セイント・アンドリュースという教会で２つのデュオ公演が開かれた。<br />
一部マレート・ニ・ウイニー（アルタン）＆マナス・ラニー（カパケリ）２部にティム＆モーリー・オブライエン（写真右）マレートの声が教会に美しく響き渡る。<br />
マレートとマナスはドニゴールのご近所さんということで、アルタンの公演がない時期、時々気軽に一緒に演奏するんだそうです。<br />
<br />
<img src="images/P1020744.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ここでティムの妹、モーリーを初めて聴きました。素晴らしい。<br />
彼女はこの後の様々なセッションにもひっぱりだこの大活躍。オルタナカントリー系ののびやかな素晴らしいシンガーで、ティムと声がはもって、いい時代のアメリカの感じ。この２人はすごい兄弟です。いつか２人で日本でも歌ってほしいな。<br />
<br />
<img src="images/P1020748.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
この日はコンサートのあと、フィル・カニンガム（アコーディオン）の誕生日パーティがパブで開かれた。<br />
日本からの野崎洋子さんも驚いたことに同じ日が誕生日で、みんなで「ハッピィ・バースデイ〜」合唱。<br />
野崎さんの後ろにいるのが、ジェリー・ダグラスというドブロの天才奏者、チーフタンズのゲストでも見たことあるますが、本当に名手です。<br />
<br />
<img src="images/P1020752.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1020755.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
フィル・カニンガム、マレード（右）モーリー（左）とエディ・リーダーたちのセッションがパーティの片隅で。<br />
贅沢なお誕生日会でした。]]></content></entry><entry><title>ナタリー・マーチャントとルナサ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=106208" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=106208</id><issued>2010-02-01T20:45:57+09:00</issued><modified>2010-02-01T11:56:20Z</modified><created>2010-02-01T11:45:57Z</created><summary>一部はルナサ。２部がナタリー・マーチャント。
意外な嬉しい組み合わせです。
ケルティックコネクションのディレクター、ドナルド・ショーは、10000マニアックス時代からナタリーの大ファンで、このフェスに何年もオファーしてきたけれど、これまで全くうまくいかなか...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>海外出張</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一部はルナサ。２部がナタリー・マーチャント。<br />
意外な嬉しい組み合わせです。<br />
ケルティックコネクションのディレクター、ドナルド・ショーは、10000マニアックス時代からナタリーの大ファンで、このフェスに何年もオファーしてきたけれど、これまで全くうまくいかなかったらしい。 <br />
昨年夏にナタリーのレコーディングにルナサがNYで参加したと聞いて、再オファー。めでたくナタリーの出演が実現したわけです。<br />
実は６年ぶりのナタリーの新作が春に登場します。そこに、ルナサも参加。クレツマー・バンドのバルカンの音、中国のアンサンブル、ウィントン・マルサレス、メンフィス・ボーイズ、等、ケイジャン、ブルーグラス、ジャズ、ケルト、レゲエ、R＆Bと様々なサウンドがあり、しかも、全部がナタリーでひとつに成っているという傑作アルバム。<br />
<br />
今回のナタリーのバックはギター２人にチェロの３人というアコースティクな編成。ドラムレス！<br />
2000人のホールで思い切った編成です。<br />
前半はルナサ、後半がナタリー、そして、途中ルナサが４曲共演。<br />
<br />
<img src="images/P1020767.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ルナサのステージ。<br />
左からケヴィン(ホイッスル)、キリアン（イーリアンパイプ）、ショーン（フィドル）、ポール（ギター）、トレヴァー（ベース）<br />
<br />
<img src="images/P1020769.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
オーチャードホールのような見事なクラシックホールなんだけど、ビール持ち込みOK。バーは長蛇の列。休憩は優に３０分以上。バーは３、４カ所あり、公演前に、休憩時のドリンク予約もとっているという混み具合です。<br />
<br />
<img src="images/P1020770.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/P1020773.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
何年かぶりに見るナタリー・マーチャントのステージ。<br />
ナタリー、久々のヨーロッパ公演というのに、大リラックス。2曲目で、ステージ前に張っていた曲リストも破いたりして、その後は自由そのもの、、、。<br />
新曲も沢山披露。<br />
黒スーツに真っ赤なスカーフ。赤のタイツを覗かせて。<br />
<br />
<img src="images/P1020775.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/P1020780.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ナタリーのバックミュージシャン３人に、ルナサを加えたステージ。<br />
「ケルティック・コネクション」と、おまじないのように胸の前で輪を描き何回も唱える。その度に会場から笑いのどよめきが聞こえる。<br />
<br />
<img src="images/P1020791.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
アンコールで急にルナサを呼ぶ。<br />
後で聞いたら、そんな話は何もなかったそうな。<br />
ナタリー「アイリッシュならこの曲、しってるでしょ」といきなり歌いだす。あわててケヴィン、伴奏。共演をつくっていく生のリハーサルを見ているようで、ハラハラ興奮した。さすがにルナサ、ぴったり寄り添い盛り上げた。<br />
<br />
<img src="images/P1020793.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ステージはナチュラルでスポンテイニャスで「愛」に満ちていて、みんなを包み込む。<br />
今回、久々に公演を見て、なぜ自分がナタリーを好きなのか、よりわかった。<br />
<br />
<img src="images/P1020800.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
グラスゴーで合流した野崎洋子さんと一緒に、ナタリーを囲む。]]></content></entry><entry><title>グラスゴー便り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=105947" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=105947</id><issued>2010-01-29T21:25:32+09:00</issued><modified>2010-01-29T12:28:04Z</modified><created>2010-01-29T12:25:32Z</created><summary>東京はあったかい陽気のようですが、こちらは底冷えです。
来てから太陽を見たことがない。今朝は雪がふりました。



フェス「ケルティックコネクション」の全てのプログラミングをしているドナルド・ショー（カパケリ）。
気さくで、コンサートが終わった後のセッ...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>海外出張</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東京はあったかい陽気のようですが、こちらは底冷えです。<br />
来てから太陽を見たことがない。今朝は雪がふりました。<br />
<img src="images/P1020674.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1020727.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
フェス「ケルティックコネクション」の全てのプログラミングをしているドナルド・ショー（カパケリ）。<br />
気さくで、コンサートが終わった後のセッション会場で座り込んで呑んでました。<br />
<br />
<img src="images/P1020676.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ダーヴィッシュとチーフタンズのダンサーたち。<br />
日本で一緒にツアーをしたので、もう、すっかり友達です。<br />
<br />
<img src="images/P1020681.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
クリス・スタウト。<br />
グラスゴーは彼の住む町。ムール貝パスタをご馳走になりました。<br />
クリスは、カトリオーナとのデュオ、オーケストラの１stバイオリン、パイパーと競演、サルサ・ケルティカ、と連日あちこちのステージに出演。ひっぱりだこでした。<br />
来年はフィドラーズ・ビドの１０周年。日本でレコーディングした「ハンバート・ハンバート」をこのフェスティバルに招きたい！と張り切っています。実現するといいなあ。<br />
<br />
<img src="images/P1020682.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>グラスゴーより〜チーフタンズの日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=105801" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=105801</id><issued>2010-01-28T18:12:42+09:00</issued><modified>2010-01-28T09:23:49Z</modified><created>2010-01-28T09:12:42Z</created><summary>チーフタンズがライ・クーダーを迎えて、フェスティバルのメイン会場グラスゴー・ロイヤル・コンサート・ホールという2500人くらいのクラシックのホールでコンサートを行った。チラシ併用のプロブラムには既にsold out となっていて、大変注目を受けていた。
チーフタン...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>海外出張</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[チーフタンズがライ・クーダーを迎えて、フェスティバルのメイン会場グラスゴー・ロイヤル・コンサート・ホールという2500人くらいのクラシックのホールでコンサートを行った。チラシ併用のプロブラムには既にsold out となっていて、大変注目を受けていた。<br />
チーフタンズの大御所４人（パディ、マット、ショーン、ケヴィン）にトリーナ（ハープ）、ジョン＆ネイサン・ピラツキ、キャラのダンサー３人、それに、最近ずっと参加しているスコットランドの女性シンガー（良かった！）と、アコーディオン、ギターという１１人編成が基本で、それに、ライ・クーダーが１部２部とも入り、メキシカンの６人編成グループ、スコットランドのパイパーたち、スコットランドの３人コーラス、更には、ソロ回しのとき、ティム・オブライエンが登場（２、３分の演奏だったが、きらりと光ってすごかった。）前週にソロの公演を行っていたカルロス・ヌニェスまで出てきて、めくるめく、絵巻物のような、それでいて、チーフタンズの芯がきちんと通った感動的ステージだった。<br />
パディはますます元気で、チーフタンズは音が冴えて、ここにきてフレッシュ。<br />
チーフタンズとは２０年以上のつきあいになりますが、その間の出来事、いろんな歴史が思い出されて、感慨深いコンサートでした。トップのバンドです。<br />
<br />
<img src="images/P1020713.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
前列左から、パディ、ショーン、ジョン、そして、ライ・クーダー。<br />
チーフタンズは何年かぶりのスタジオアルバムを今春、発売する。メキシコがテーマで、チーフタンズ＆ライ・クーダーと言うクレジット。１年半をかけて、レコーディングしたそうな。パディによると一ヶ月ほどメキシコに一人で言ってレコーディングをし、その後、LAでも録音し、チーフタンズの他のメンバーたちはみなダブリンで、メキシカントラックの上にダビングしたらしい。ジャケットもメキシコのアーティストがオリジナルで書いてくれたそう。<br />
パディ曰く「メキシコプロジェクトのアイデアは２０年も前から考えてたんだ」<br />
よかったね、実現して。いろいろゲストも入ってるようです。<br />
<br />
<img src="images/P1020697.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
メキシコ・チーム「Los Cenzontles」<br />
<br />
<img src="images/P1020701.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
後ろにティム、マンドリンで。<br />
ティムが出ることはどこにも告知されてなかった。<br />
実は、ライ・クーダーが事情でギターを持ってこなくて、リハの時からグラスゴー中のマーチンを試したけれど、どれもだめで、行き詰まったところ、話を聞いたティムが彼のギターを会場に届けてくれたんだそう。ライはとても気に入って「これ、買いたい！」と言い出したんですって。そんなこんなで、ティムが飛び入り出演したわけ。<br />
グラミー賞受賞のティム・オブライエン！とパディに紹介されていたけれど、まさに！という素晴らしいソロをきかせた。<br />
<br />
<img src="images/P1020715.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
満場スタンディングオヴェイション。<br />
<br />
<img src="images/P1020722.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/P1020725.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
カルロス・ヌニェスとマット・モロイ（チーフタンズ）。<br />
スコティッシュ・シンガーに囲まれてうれしそう。]]></content></entry><entry><title>グラスゴーにて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=105710" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=105710</id><issued>2010-01-27T17:22:07+09:00</issued><modified>2010-01-27T08:24:24Z</modified><created>2010-01-27T08:22:07Z</created><summary>グラスゴーのケルティックコネクションというフェスティバルに来ました。７〜８年ぶり２回目の参加です。
ケルティックコネクションは３週間に渡って、一日３、４会場で４〜５組のコンサートが町をあげて行われるという大きな国際フェスで、今年で１５年続き、年々規模が...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>海外出張</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[グラスゴーのケルティックコネクションというフェスティバルに来ました。７〜８年ぶり２回目の参加です。<br />
ケルティックコネクションは３週間に渡って、一日３、４会場で４〜５組のコンサートが町をあげて行われるという大きな国際フェスで、今年で１５年続き、年々規模が大きくなっているようです。かつてここで、フィドラーズ・ビドやハラール・ハウゴーに出会ったのでした。<br />
スコットランド、アイルランド、アメリカ、イギリス、カナダのケルト関係がわんさと、それに最近はかなりジャンルが広がって、今年はナタリー・マーチャントやアンジェリーク・キジョー、スウェル・シーズン、ホット・クラブ・オブ・カウタウン、カーポヴェルデのマイラ・アンドラーデや、ルーマニアのマハラ・ライ・バンダまで出演するという多岐にわたるラインアップ。100組ちかくのグループが参加しています。<br />
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<img src="images/P1020667.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/P1020666.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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到着早々に見たダーヴィッシュのステージ。ゲストにクラナドのモイア、ケイト・ラツビー、ヴェーセン、マーティン・ヘイズ＆デニス・カヒルが出演という、ダーヴィッシュ結成21周年を祝った賑やかなステージ。 <br />
ダーヴィッシュのヴォーカル、キャシーは仕切りがたくましく、姐御肌発揮。<br />
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<img src="images/P1020669.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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サルサ・ケルティカのゲストに出演したというリアム。残念ながらステージは見れず。昨年のこのケルティックコネクションにはマリのコラ奏者、トウマニ・ジャバテのステージに出演したそうで、どうやら、毎年、来ているようです。<br />
最近、スウェル・シーズンのマルケタとチェコでコンサートをやったそう。また、ジャスティン・アダムスともレコーディングをするとか。今秋の「ワールド・ビート」のプラン、スタッフ・ベンダ・ビリリにジャスティン・アダムス＆ジュルデ・カマラ（ガンビア）のことを話すと、アフリカン・ミュージシャンたちのゲストに出たいと申し出てくれた（笑）。リアムはソウルフルな白いアフリカ人なのかも。本人は以前「ぼくは前世はサムライだった気がする」とも言ってたな（笑）。<br />
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<img src="images/P1020673.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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スコティッシュのブロッコリースープ。<br />
しょっぱいけど、お湯で薄めるとイケル。]]></content></entry><entry><title>公演続々と。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=105607" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=105607</id><issued>2010-01-26T13:18:32+09:00</issued><modified>2010-01-28T09:16:36Z</modified><created>2010-01-26T04:18:32Z</created><summary>今年も面白い公演を続々お届けします。

２月には「清水靖晃＆サキソフォネッツ」のバッハ「ゴルトベルク」すみだトリフォニーホールにて。
サックス５人にコントラバス４人というユニークな編成。今、毎週トリフォニーでリハーサルをやっています。 
ゴルトベルク変...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も面白い公演を続々お届けします。<br />
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２月には<a href="http://plankton.co.jp/shimizu/" target="_blank">「清水靖晃＆サキソフォネッツ</a>」のバッハ「ゴルトベルク」すみだトリフォニーホールにて。<br />
サックス５人にコントラバス４人というユニークな編成。今、毎週トリフォニーでリハーサルをやっています。 <br />
ゴルトベルク変奏曲が清水靖晃さんの手にかかってどう響くのか、どんな絵が描かれるのか、大変楽しみです。清水さんとはもうかれこれ３０年のつきあいで、かつて８年間もマネージメントしてわけで、この話をするとふか〜くなりますが、どの音楽作りも斬新で、その天才やんちゃぶりに毎回目を見張ります。今回久々に彼の仕事に携わることができて楽しいですね。めったにコンサートをやらない、やる時はスペシャルなことしかやらない、特別なアーティストですからね。<br />
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桜の季節４月４日（日）はみなさん、<a href="http://plankton.co.jp/wts/index.html" target="_blank">「ウォッチング・ザ・スカイ〜歌と花見の野外音楽フェスティバル〜」</a>今年は日比谷野音ですよ。<br />
今からカレンダーに書いてね。そして絶対に来てね、子供から年配まで音楽ファンも桜好きもみんな楽しめます！！<br />
ジョー・ヘンリー初来日出演！イエ〜イ！魅力的な声。最新レコードも素晴らしいです。プロデューサーとしても大活躍でアメリカン・ルーツ・ミュージックを基にモダンにしあげるサウンドはセンス抜群。今、最も注目されるシンガーソングライターです。<br />
そして、NYの下町から、人懐っこい笑顔のジェシー・ハリスもやってきます。<br />
今年の日本チームには待ってました、ハンバートハンバート！！しばらく単独公演が予定されてないので、これは貴重な出演となりそうです。<br />
さらにナチュラルなヴォイスのアン・サリー、ジェシーとNYでレコーディングをしてきた絶好調のおおはた雄一、それにLAからエミ・マイヤーも出演、ととっても豪華です。<br />
桜満開の日比谷公園。今年も気持ちいい音楽で春を満喫しましょう。<br />
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４月後半には<a href="http://plankton.co.jp/shibusa/jp/index.html" target="_blank">渋さ知らズ・ツアー</a>。<br />
３月に新作が出ます。これ、重厚でポップでぐっと泣けるし、傑作です。ツアーは題して「渋夜旅」。大阪では画家の黒田征太郎さんと競演。入魂のライヴ・ペインティングが行われます。<br />
今夏はヨーロッパツアーを計画している渋さ、頑張りますね。そう、頑張ってます。<br />
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明日から海外出張レポートを送ります。]]></content></entry><entry><title>お正月のご馳走</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=103950" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=103950</id><issued>2010-01-07T23:50:18+09:00</issued><modified>2010-01-08T03:04:11Z</modified><created>2010-01-07T14:50:18Z</created><summary>お正月のご馳走


コリコリのあわび、ヒェ〜！
千葉勝浦の知人から頂戴しました。


刺身用伊勢エビ、お寿司やでも食べられない美味。


パエリアに挑戦。見た目（だけ？）は大成功！</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お正月のご馳走<br />
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<img src="images/P1020648.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
コリコリのあわび、ヒェ〜！<br />
千葉勝浦の知人から頂戴しました。<br />
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<img src="images/P1020649.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
刺身用伊勢エビ、お寿司やでも食べられない美味。<br />
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<img src="images/P1020651.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
パエリアに挑戦。見た目（だけ？）は大成功！]]></content></entry><entry><title>謹賀新年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=103721" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=103721</id><issued>2010-01-05T20:35:13+09:00</issued><modified>2010-01-07T14:24:51Z</modified><created>2010-01-05T11:35:13Z</created><summary>昨年中はありがとうございました。皆々様におせわになりました。今年もご愛顧を申し上げます。

弊社は今年、創立２５周年です。
ケルトやジプシー音楽などをはじめ、辺境のさまざまな特異な音楽、ワールド・ミュージック、独自の視点でのポップミュージックを送り続け...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年中はありがとうございました。皆々様におせわになりました。今年もご愛顧を申し上げます。<br />
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弊社は今年、創立２５周年です。<br />
ケルトやジプシー音楽などをはじめ、辺境のさまざまな特異な音楽、ワールド・ミュージック、独自の視点でのポップミュージックを送り続けてきたわけですが、よくぞ生き残ってこれたもので、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
スタッフにも恵まれました。<br />
みなで一丸となって観客の信頼を得るべく、常に渾身の力で取り組んでこれました。<br />
「絶対がっかりさせない」<br />
「最も良質な」<br />
自分たちが実際に「心から感動した」ものを厳選して<br />
「熱心に」届けていく<br />
弊社の姿勢であり、財産です。<br />
音楽家たちにも愛され、業界の方々にも支援され、やってこれました。<br />
２５周年のお祝いは特にありませんが、今年もすべての公演を愛情を込めてつくります。<br />
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一歩一歩。<br />
こんな困難な世の中でも、私たちひとりひとりが「希望」を持てるよう、生きたいですね。<br />
世界には様々な人々、異なる文化、異なる音楽があります。<br />
歴史、風土、文化、時代と常につながっています。<br />
音楽を通して、世界を見、人間に触れ、豊かな心を持ちたいと願います。<br />
その一端を担えれば、といつも願ってます。<br />
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<img src="images/2010.jpg" width="300" height="206" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ケルクリを終えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=102903" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=102903</id><issued>2009-12-25T02:42:57+09:00</issued><modified>2009-12-24T22:45:24Z</modified><created>2009-12-24T17:42:57Z</created><summary>ケルティック・クリスマスが終わりました。
ご来場くださって皆様方、心からお礼を申し上げます。

いつも、コンサートは演奏者と観客と場がつくるものと感じ、そう信じています。
そうした場をつくることが私たちの使命です。
今年も３組の素晴らしい音楽家たちと温...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>ケルト／トラッド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ケルティック・クリスマスが終わりました。<br />
ご来場くださって皆様方、心からお礼を申し上げます。<br />
<br />
いつも、コンサートは演奏者と観客と場がつくるものと感じ、そう信じています。<br />
そうした場をつくることが私たちの使命です。<br />
今年も３組の素晴らしい音楽家たちと温かい観客により、最高のケルティック・クリスマス公演を各地で行うことができました。思えば、今年が１０回目、１回目が1998年でもう14年になるのですね。<br />
よく続けてこれたものです。<br />
支えてくれた皆様のお陰です。<br />
会場で、金沢から東京に毎年ご夫婦で駆けつけてくれるというお客様にもお会いしました。<br />
また、来年も楽しみにしてますよ、という沢山の励ましをロビーやアンケートでいただき、目頭が熱くなりました。<br />
<br />
アンケートを少々紹介します。<br />
カトリオーナ＆クリス：繊細な音のひとつひとつが耳に心地よく、また、メリハリのある表現に引込まれた。２人だけとは思えない豊かな世界。<br />
アヌーナ：異空間に飛ばされた。人間の声がこんなに優しくて、強くて、心に響くなんて、、。あまりの美しさに鳥肌が立った。<br />
アルタン：家に帰ってきたような温かいアルタン。やはりサイコー！女神モレートを中心にした神話の世界のようだった。<br />
<br />
ちょっと印象的だったのは<br />
「来て良かった。本当に。最近、生きるのが辛くて、日々滅入るばかりだったのだか、少し回復した。ありがとう。」<br />
と書いてくれた30代の男性。<br />
実は私にはこのアンケートが一番胸に刺さりました。スピリットをとどけることができ、光栄に思います。<br />
「ありがとう！」と音楽家たちも観客の方々も制作の私たちも感謝の気持ちを口々にし、心を開き分かち合える場、そういう場を作っていきたいです。<br />
<br />
今年は特に初めてこういう音楽を聴いた、というお客様もたくさんいらっしゃいました。また、ワークショップも好評でした。<br />
年に一回のケルトの祭典、今後も信頼にこたえ、良質の感動を生む音楽を届けるべく頑張ります。<br />
さらにケルトに限らず、世界にはたくさんのいろんな音楽があります。<br />
まだまだ聴いたこともない、未知の音楽を一緒にたくさん、体験しましょう！]]></content></entry><entry><title>アヌーナつくば公演</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.plankton.co.jp/?eid=101159" /><id>http://blog.plankton.co.jp/?eid=101159</id><issued>2009-12-05T23:49:56+09:00</issued><modified>2010-01-07T14:24:36Z</modified><created>2009-12-05T14:49:56Z</created><summary>本日のアヌーナ、つくばカピオホールにて。
何度見ても陶酔します。演劇の空間のようにドラマティックです。



今日はメンバーのひとり、レジーナの誕生日。スタッフがケーキを用意しました。
今週、もうひとり、男性メンバーのイアンが誕生日。１２日のすみだトリ...</summary><author><name>Keiko Kawashima</name></author><dc:subject>ケルト／トラッド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日のアヌーナ、つくばカピオホールにて。<br />
何度見ても陶酔します。演劇の空間のようにドラマティックです。<br />
<img src="images/P1020502.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/P1020513.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今日はメンバーのひとり、レジーナの誕生日。スタッフがケーキを用意しました。<br />
今週、もうひとり、男性メンバーのイアンが誕生日。１２日のすみだトリフォニーはシャンパンでお祝いとなりそうです。<br />
<img src="images/P1020516.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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鶴岡真弓さんと楽屋で。<br />
今週１２月９日（水）18:00に四谷ひろば講堂という廃校になっ <br />
た小学校の講堂で鶴岡さんとマイケル・マクグリン（アヌーナ・リーダー）とのトークがあります。紀元前から、中世〜現代まで、アヌーナを通してみる文化論。<br />
トークのあとにはアヌーナも全員参加して何曲か歌います。<br />
アヌーナにはアイリッシュのシャーンノスを歌う人もいれば、クラシックをやる人も、フォークの人もいろんな人がいます。そしてアレンジも複雑に多重に構成されています。そんなアヌーナの魅力の解明に触れる機会です。<br />
みなさん、是非、どうぞ。<br />
お問い合わせは042-679-5697（多摩美術大学芸術人類学研究所）<br />
<img src="images/P1020518.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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さてさて、アルタンも到着。<br />
マレート・ニ・ウィニー、ご覧の通り、健在なり！<br />
成田から、いわきの居酒屋直行！<br />
ハープのカトリオーナもクリスもみんな元気です。<br />
<img src="images/P1020520.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry></feed>